それはどの範囲まで拡大されておりますか。その三分の二というのは、この法律に載っかっているもの全部じゃないでしょう。
それはどの範囲まで拡大されておりますか。その三分の二というのは、この法律に載っかっているもの全部じゃないでしょう。
四党協定以後、本年度の予算の中で特別に何か配慮したものがあるかどうかということを聞いているのです。
最近、地方で非常にやかましくいわれております問題は、一つは教育関係の予算、これはもちろん一般的にはPTA負担その他がかさんで、それでなくても費用分担の、公費以外のものが非常に大きいというわけで議論されておる。これが対象地区になりますと、なおさらこういう問題については大切な問題であると同時に、経費負担については敏感であります。したがって、先ほど私がちょっと例に申し上げたような教育関係予算の中におけるプールでありますとかあるいは僻地における学校建築、住宅建設、あるいはその他一般的な学校整備のための建築予算、そういう問題については何ら考慮を払われなかったのかどうか。
まさにそれは一つの理屈であることを私も承知いたしますが、実際問題としてこれがかなり大きなウエートで問題になっております。おそらく文部省関係でもそれは御承知だと思いますけれども、理論的にはいまお話しのようなことに反駁すべき何ものもありません。しかし、何らかそういう配慮があってしかるべきではないか。特に、逆に機会均等を保持するためにも、ある程度のそういうような配慮がない対象地区においては、校舎整備がおくれておる、そういう現状を考えたときに、何らかの配慮があっていいのじゃないか。これも私は一つの議論になるのじゃないかと思います。したがって、あながち理念的な議論だけで問題を処理し押されるということには、私はいささか同意しかねるのです。やはり
終わりますが、これは逆ではありませんで、実情は必ずしも大臣がおっしゃったようなことではございません。実際にはそういう必要性が各地方からたくさん起きてきております。だから、機会を見て、そういう点についてもひとつ十分御検討をいただきたいと思います。 時間がだいぶ過ぎましたので、私はこれだけで終わります。
これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る二日政令が公布されました昭和四十四年度における特定地域に係る激甚災害の指定及びこれに対し適用すべき措置の指定等に関する問題について、政府当局から説明を聴取いたします。総理府総務副長官湊徹郎君。
これにて説明は終わりました。 ————◇—————
次に、昭和四十五年一月低気圧による災害対策について調査を進めます。 まず、その後の対策の概要等につきまして政府当局から説明を聴取いたします。総務副長官湊徹郎君。
これにて説明は終りました。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田澤吉郎君。
千葉七郎君。
新井彬之君。
関連して小川新一郎君。
千葉七郎君。
林百郎君。
本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
これより会議を開きます。 これより理事の互選を行ないます。
天野光晴君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって、委員長は 天野 光晴君 稻葉 修君 内海 英男君 上林山榮吉君 細田 吉藏君 斉藤 正男君 小濱 新次君 合沢 栄君 以上八名の方を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
災害対策に関する件について調査を進めます。 本日は、昭和四十五年一月低気圧による災害対策について調査を進めてまいりたいと存じます。 まず、被害の状況及び対策の概要等について、政府当局から説明を聴取いたします。総理府総務副長官湊徹郎君。
これにて説明は終わりました。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古内広雄君。