これからもということで、実際には、あと三年後の政権はどこか分かりませんから、分からないんですけれども、実際には私たちもそのときには政権を担っている可能性もありますので、しっかりと、この応諾率、現在九九%ということを言われていましたが、これもしっかりと継続していけるような形になればいいなというふうに思っています。 振り返れば、リーマン・ショックのとき、私が大好きな、尊敬をしている亀井さんが金融担当大臣をされておられました。そのときに彼が言われたことがコペルニクス的転換を図っていこうということで、中小企業金融円滑化法を制定しました。晴れたときに傘を貸して雨のときに傘を貸さないのは金融機関だけれども、雨のときにちゃんと傘を貸す金融機関
