先ほど来お話がございましたように、見解の相違している部分もございますので、その辺の調査がいつできますか、期限までははっきりは申し上げられませんが、できるだけすみやかに検討をいたしてみたいと考えております。
先ほど来お話がございましたように、見解の相違している部分もございますので、その辺の調査がいつできますか、期限までははっきりは申し上げられませんが、できるだけすみやかに検討をいたしてみたいと考えております。
特に不当に組合によって差別をするというようなことは全く考えておりません。
二十八年に載せております何の文章でございましょうか。いま御指摘のありましたのは……。
教科書の中にその判決の文章をそのまま載せていることについて、それをそのまま続けるかどうかという趣旨の御質問でございましょうか。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕
教科書の中にその判決がそのままの形で引用されておりますかどうか。あるいは歴史的事実として引用しているかもしれませんが、載っておるかどうかのことは、後刻調査をいたしてみたいと思います。
先ほど申し上げましたように、教科書の中にどういう形で取り上げられておりますか、後ほど調査の上御回答申し上げたいと思います。
どういう形でその判決を引用しておりますか、ただいま手元に資料がございませんので、後ほどその判断もあわせて御報告申し上げます。
もし、ただいま御指摘のとおりの形で引用されておりましたら、当然改めるべきであると考えております。
各国税局単位に置いております。
ただいま人事院のほうからお答えいただきましたように、できるだけ大ぜいの人々の目によって職員の健康管理が維持されるということが望ましいことは、原則論としてはもちろんそうだろうと思います。ただ、これも人事院からお答えいただきましたように、責任者は一人でございましても、担当職員はある程度ございます。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕 それから、東京国税局管内の一万三千人を見守りますためには、それぞれの税務署におきまして嘱託医制度というものがございまして、その嘱託医がまた税務署の署員の健康を見ております。そういったようなこともございますので、まずまず現在の状況でうまくいっていると思います。 なお、健康管理という問題は非常に大
ただいまもお答え申し上げましたように、各署ごとに嘱託医を置きまして、これでやっております。なお予算の関係その他もございます。これをさらに拡充するということは、現在では困難かと思っております。
先ほど来申し上げておりますように、健康管理というものは大問題でございますので、検討は絶えず続けていきますし、いまおっしゃいましたようなことにつきましても、検討いたして御報告申し上げてけっこうでございます。
その所得だけを抜き出しての調査を、実は人手の関係もございましてやっておりません。それから課税のしかたにつきましては、合算の方法について先ほど来先生からもお話がございまして、また大臣からお答えございましたように非常に技術的にむずかしい点がございますが、極力出かせぎ地における給与所得、おもに給与所得でございますが、それと住所地における所得、この合算についての公平を期して課税をしておるということでございます。
お答え申し上げます。 国税局といたしましては、ただいま御指摘のような問題をも踏まえまして調査をやっておりますが、ただその結果につきましては、御承知のように各税法の守秘義務がございますので、申し上げかねるわけでございます。
ただいま御指摘のございましたことは、まだ今後の調査時期に属する問題でございますので、その時期におきましてまた考慮いたしたいと存じております。
先般国税庁長官を拝命いたしました近藤でございます。銀行局在任中は、格別当委員会におきましてお世話になりまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。税務行政、久しぶりでもございますし、また経験、知識ともに乏しい者でございますので、倍旧の御指導御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
同じく六月二十七日付で国税庁長官を拝命いたしました近藤でございます。 銀行局長在任中は、いろいろ事も多かった時期でございますが、当委員会の諸先生には、格別の御交誼、御指導を賜わりましてまことにありがとうございました。心からお礼申し上げます。税務のほうは久しぶりのことでもございますし、また知識、経験至って乏しいところでございますので、今後は倍旧の御鞭撻、御指導を特にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
仮装名義預金の中には、これはもう御承知のとおり二種類ございまして、一つは、架空名義でございます。もう一つは、実在の人物の名前を使っての預金ということでございます。そこで、それらのものにつきまして、たびたび衆議院大蔵委員会並びに本委員会におきましても御指摘がございまして、二年くらい前からやり方を変えまして、個々に大きな、しかも悪質な仮装名義預金が存在いたします場合には、これを直ちに銀行局に国税庁から通報をしていただきまして、それに対して処置を講ずるということをいたして一おります。現実に特に悪質なものにつきまして注意をいたしまして、その注意に基づきまして、重役の報酬のカット、あるいは降格を含む転勤といったようなことが行なわれている状況で
大分銀行が、大分地区におきまして、金融機関として有しております役割りは、きわめて大きいものでございます。地方銀行として、その地方では唯一のものでございます。そういうステータスを持っております。 それから地方銀行全体の中における地位等につきましては、銀行課長から御答弁申し上げます。
まず、基本的には、先ほど竹田委員も仰せになりましたとおり、労使間の紛争に関しましては、当事者間の自主的な解決にゆだねるということが基本でございまして、紛争に直接行政機関として介入するということは避けるたてまえをとっていることはもちろんでございます。したがって、具体的な争点に立ち入って指導をいたしましたり、あるいはその解決を指示するというようなことは、大蔵省としては行なうべきではないと考えております。当事者間の交渉とか、公正な第三者機関の判断によって、円満な解決がはかられることが望ましいと考えております。 ただ、先ほどもお話がございましたように、非常に紛争が長きにわたりまして、そのために預金者に不安を与え、あるいは取引先に不便を与