それですから、ほんとうに齋藤君がここで言いましたように、もっとほんとうに政府が金を使って、気象通報の問題を完備すべきであって、たまたま船に三人、人が乗っておる、その三人の人が乗っておるということも、日本としては、国際上としては違う、手厚いことで、戦後の状態が今日まで続いてきておる、それをうまくそれに便乗しているという気象通報について、私は非常に考えさせられまして、私は気象通報の問題についてはしろうとでしたけれども、内閣にいるとすれば、来年の予算において気象通報の予算を手伝って取ってやろうかという気がして、この話を聞いていたのです。したがって、気象通報をさせるために三人乗っけておかなければならないという議論にはならないのではないか、こ
