年末どのくらいの郵便物が出てくるかということについて、郵務局当局で一応の見通しをつけまして、これに対処する方策を立てました。それには、一つは物的な施設の増強であります。もう一つの要点は、それに対する要員、労働力をどういうふうに措置するかという計画であります。労働力の方の計画というのは、現在の従業員が十分によく通常の能力を出して働いてくれることを前提とし、その上に現在の従業員がある程度の超過勤務をすることを前提として、それでも足りないところをアルバイト延べ百二十万の動員ということによって補う、こういうかまえを立てまして、そのかまえが実施できれば郵便物の滞留はまず起こらないで――それは若干部分的に、郵便物が急にふえたというふうな特殊な場
