今から八年前から毎年やっておるそうであります。
今から八年前から毎年やっておるそうであります。
まことに相済みませんでした。それからそのあと、その方々と午餐会をいたしまして、そういうようなことのためにおくれまして、申しわけありませんでした。
ちょっと一時ということは……。二時ごろに出席すればいいように理解——それは私の独断的な解釈だったかもしれません。
見ました。
組合が非常に膨大な要求をしており、こういう状況をうまくやらないと、年末は非常に困った状態になるかもしれないというようなことが書いてあったように思います。
私も正確には記憶いたしておりませんで、監察もその効果がないと書いたところは、私も書いてあったことは覚えておりますが、それには若干私には反対な心持がありまして、ことに、このごろでは、私の頭の中では、従業員の方々も非常に勉強してくれますし、それから役所のほうでも、まあできるだけのことはしているような気がするのですが、郵便の遅配の状況というものは逐次改善しつつある状態にあるのじゃなかろうかと、率直に言って、現在のところ、遅配の起こっておりますのは全国で数局に限られてきておるような状態でありまして、全体の割合も決して大きくない、そういうことに甘えるわけではありませんけれども、郵便で遅配があって迷惑をしたという投書等も非常に減少しているような
どういうふうに申し上げましょうか、私たちはもう動けないという状態ではなくして、三十六万ということになってきたことは、非常に軽くなってきた。まあ非常に軽くなってきたという私は感じです。まあ読売新聞は、どういう意味でこの漫画家が書いたのか、知りませんけれども、私は十分動けると思っております。
私が普通の郵政大臣と違う、もっと力の強い郵政大臣であるということを誇示しておったのにもかかわらず、そして十月には遅配を解消すると言ったのにかかわらず、一向解消していないじゃないかといったような意味のことが書いてあったように思いました。
私は、自分の力を誇示したことは決してありません。いつでも、みずからの微力を非常に嘆じているんでありまして、省をあげて、十月中には一日でもいいから滞貨ゼロという日が統計的に現われることを非常に希望しまして、省をあけて、郵務局長、次官以下、みな努力したのですけれども、不幸にして、きょうは三十一日でありますが、そういう状態にはなりませんでした。これはまことに申しわけない次第ではありますが、さっきちょっと負け惜しみのように言いましたが、実質的にはある特定の局に限られた数字でありまして、しかも、おくれの実数というものは、一時に比べるとうんと詰まっておる。これは決して私の力があるんではなしに、従業員がよく働いておるからこういうことになるのです。
基本的には、御承知のように、申し上げるまでもなく、郵便物の物量の増大によって人的、物的施設がおっつかない。まあ、いわば生産能力の低いところに、他からの注文を受けて、昼夜兼行、一生懸命やっておるけれども、納期がおくれがちになると同じように、そういうところに郵便物遅配の根本原因があると思います。しかし大部分の従業員というものは、たいへんよく働いてくれておりますから、大部分の局においては問題は起こってないんですけれども、ある特定の局においては、どうも労使の関係が正常化しないというか、組合の中で、若干私の目から見ても、行き過ぎでないかと思われるような行動のある局もありまして、そういうような局においては遅配が起こっておる、こういうような現状で
庁舎の面積を広げるために、仮庁舎の問題、あるいは特定の種類の郵便物の整理を一カ所に集中する意味において、中央郵便局の分散化というようなものを整理するというようなこと。それから、労力というものを、できるだけ必要な労力というものを確保する。そういうことが、まあ私のほうの一方的にやれることで、それはできるだけやりたいと思っておりまして、この具体的なことにつきましては、郵務局長からお答えしてもらいます。同時に、当然これは組合の年末闘争にぶつかりまして、この組合の年末闘牛に対する措置、これはどういうふうに対応していくか。先だって組合の幹部と会いましたときには、十一月中にひとつ問題を解決するようにお互いに努力してみようじゃないかということを申し
ことしの五月できました五カ年計画というものは、当時の状態において一応考えたものでありまして、郵政審議会からの答申を受けましたので、さらにこの答申に基づいて五カ年計画というものをもう一ぺん絞り直してみるように、先だってから指示をいたしておりますので、その成案を得たいと思っております。
来年度の予算要求は、八月にすでにいたしました。その予算要求は、私は、この五月にきめられた五カ年計画の線に沿うといいますが、その方向ではあるのですけれども、予想せられる収入、動員せられる資金の最大限を動員して、人的、物的施設を拡充すべく予算要求をいたしました。相当まあ思い切って予算の要求がしてあるつもりでございます。したがいまして、五カ年計画の改定ということは、来年度を初年度とするわけではありますけれども、来年度のものはもう予算要求で一応きまったものを出発点にして考えていくような仕組みで五カ年計画が改定されるものと、こう思っております。
要するに答申の内容というものは、これはいろいろこまかい点がございますが、一口に言えば郵政近代化ということだと思います。郵便事業近代化ということだと思います。そこで八月に要求いたしましたときも、決して郵便事業近代化ということと反する方向ではなしに、率直に言って郵便事業近代化を来年度においてどれだけ実現できるか、その方向でどれだけできるかということを基準にしてやりましたから、答申が九月から出て参りましたけれども、方向としては合っているつもりです。したがって、私はその点に矛盾とか食い違いとか、逆の方向にいくということはないものと思っております。
さっき申し上げましたように、昭和三十七年度の予算要求のときは、この五カ年計画の数字によらずに、五カ年計画よりも上回った数字で私は要求してあると思っております。詳細のことは、まあ少し不正確なんで、分析が不正確でありますが、従来六十億といったものが、来年度は八十億要求してある、こういうことでありまして、私はそこの五カ年計画に書かれた数字よりも多い数字を要求しておるつもりで理解をいたしておりました。詳細は経理局長からお答えさせます。
組合の要求している私に手渡された書類には三万九千幾らという数字が出ておったことは事実でございますが、もちろん要求が一万一千人であるかどうかということについては、新聞の計算の根拠が明らかでありません。定員を要求したのはたしか八千人くらい、そのほか賃金で要求している部分がございまして、その賃金で要求している部分というものを、人員に換算したときに幾人になるのかということについては、なおまだいろいろ計算の仕方があるようでございまして、これは一万一千人と三万九千人とを比較するのは、ちょっと筋が、ベースが違うんじゃないかと思います。あと、こちらで要求いたしましたのは、現在の郵政特別会計における歳入の見通しを根拠におきまして、そうしてできるだけ多
せんだって組合と会いましたときに受け取りました書類は、来年度における人員の増が三万九千人という要求でございまして、年末にどれだけの人間が要るかという問題ではなかったと思います。年末にどれだけ人間が要るかということにつきましては、目下私のほうでも経理局、郵務局でそれぞれ計算をいたしておりまして、必要の人員に対する用意はしております。一番私が心配しているのは、金の用意はできたけれども、現実に人間が集まってくるかどうかということを、これまた非常に実は心配をして、その確保のために努力するように頼んでおりますが、もちろん組合が来年度の定員要求として三万九千人を主張し、うちのほうは一万二千ですが、そのほかに賃金者がいますから、もうちょっと幅が近
組合のほうでも、来年度における業務量の増加というのは、この中に含まれていないと言っていました。現在これだけの人が不足である、こういう話はしております。しかし、それを定員なら定員化しろということが要求のようでございまして、定員化するとなれば、来年度の予算以外には定員化する方法は具体的にはありませんから、来年度の要求であると私は実は考えて御返事をしたわけでございます。もちろん、先ほどおっしゃったとおり、大蔵大臣のほうの折衝が先で、今もここへ来ます前に大蔵大臣に会いましたから、きょうの閣議のときに、人員の増加は極力抑制するというお話を大蔵大臣が言いました。言いましたから、うちのほうは従業者なのであって、通常の公務員とは違う。従業者なんだか
私は、せんだって組合の幹部と会いましたときに、三万九千何百——とにかく一位の数字から出ているわけですね、向うの要求は。そこまでやるとすれば、何らかこれは積算の方程式があって、方程式によって算出せられたる数字と思う。したがって、それはうちの人事部の事務当局に対して、自分のほうとして、これだけこういう方程式で算出したのだということを明らかにして説明をしてほしい。それから、私はちょっと聞きました。これだけの人間が要るとすると、大体金は幾らぐらいかかるだろうかなあ、こういうことを聞きました。金の計算は、そちらの計算だと組合の人は言いました。私はちょっとその答えに対しては必ずしも納得しなかったのですが、やはりこれは予算その他経理の問題でありま
私は、組合と会いましたときに、組合幹部の方に、率直に言うけれども、この数字を突きつけられて、私は非常に大きな数字だなと、こんな大きな数字は、という印象を持っているという話はいたしました。したがって、さっき申しましたように、積み上げ方程式があるのだろうから、それをひとつ、よく人事部長に説明をしてくれ、それによってよく判断をしていきたいという話を申しました。今森中さんには、まあ大体このくらいの数字のところで落ちつきたいということを申し上げれば御満足を得られるでしょうけれども、やはりそれも私としては今言えない立場ですから、私は誠意を持って話し合いをしてみるつもりであるということで——解決しなければ困っちゃうんです。これは郵便の遅配になるの