第三者委員会ということについて、私も聞きましたけれども、実は私は、これは私の来る前の話であって、私が行きましてからは、組合のほうでは、自分たちのほうの企画をすりかえたという、この郵政審議会という特別委員会というものがすでにできておりまして、審議が相当進んでいるところへ私は行ったわけです。私はまあ、組合がしきりに私にもそういう話をされましたので、そういうふうだったかなと実は思ったような次第であります。 あとの、郵務局系統、事業部門のほうは、遅配を解消しようと思っているけれども、人事部門のほうでは、森中さんはっきりおっしゃらなかったけれども、組合を弾圧するというか、そういうような空気があって、そっちのほうが強くなっているというお話が
