吉川君、時間が超過をいたしております。簡単に願います。
吉川君、時間が超過をいたしております。簡単に願います。
吉川君、時間が超過をしております。
吉川君、時間が超過をしております。
これにて討論は終局いたしました。 ─────────────
これより本決議案の採決をいたします。 足立信也君外四十九名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。 現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。 よって、表決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九票 白色票 七十二票 青色票 百六十七票 よって、本決議案は否決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・───── 〔副議長退席、議長着席〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。片山虎之助君。 〔片山虎之助君登壇、拍手〕
小川敏夫君。 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
しばらくお待ちください。 小川君から再質疑の申出があります。これを許します。小川敏夫君。 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
関口昌一君。 〔関口昌一君登壇、拍手〕
一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆様の御推挙を受けまして、参議院副議長の重責を担うことになりました。大変身に余る光栄に存じます。 この上は、微力ながら、中立公平を旨とし、伊達議長を補佐して、議院の円満なる運営に努めるとともに、参議院の使命を達成するため懸命に取り組んでまいる所存でございます。 皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私の就任の御挨拶といたします。 ありがとうございました。(拍手)
一言御挨拶申し上げます。 今般、皆様の御推挙により副議長に選任をいただき、その重責に身の引き締まる思いがいたします。微力ながら、伊達議長を補佐し、議院の円満なる運営のため懸命に取り組んでまいる所存でございます。 松山委員長を始め、本委員会の皆様の一層の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、御挨拶といたします。 今後とも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。 ─────────────
民進党の郡司でございます。 今日は森林の関係を中心に質問させていただきたいと思っています。 まず、国会に十八年前に来ることになりまして、その当時、農林水産委員会でスーパー林道というものの是非などが議論をされておりました。そのうちに、関係者の話を聞きますと、スーパー林道はともかくとして、作業道、要するに林道、路網の整備というものは、これは大変に重要なんだと、こういうような話を大分聞かされました。 したがって、一般質疑のときなどには、路網の整備をすべきではないかということを何度か質問をさせていただきまして、当時の民主党としても、山の問題をきちんと考えてみよう、森林・林業の再生プロジェクトチームというのをつくりまして、たまたま
大きな流れとしては、これまでのところをしっかりやっていくというようなことに理解をしてもよろしいのかなというふうに思っております。 例えば、先ほどありました森林経営計画等も見直しをして新たな計画を作っていこうということでありましたけれども、全体、思っていたような進捗になっているのか、その辺のところの課題、問題点というのはどのように捉えていらっしゃるかということ。 また、私どもで関わっておりましたときには、そうした課題を幾つか、例えば六つぐらいだったと思いますけれども、検討会をつくってどうしようかというような話がありましたけれども、今のところ開かれているという感じはしておりませんけれども、課題としてはもうクリアをしたというような
今、長官の御答弁の中にもありましたけれども、共有林等のことも含めて不在村のところもやっていけると、こういうようなことがあったということでありますけれども、今回、共有林の立ち木について所在不明者の持分の移転等を行う裁定制度を設けるというようなことが書かれておるようでありますが、この裁定制度というのは、公告を行って、現れないときは基金等に保管をしておく、申出があってその方だということが認定をされればそのものをお返しをする、こういうようなものなんだろうというふうに思いますけれども、予想されるそのことによってのトラブルというようなものはあり得るんでしょうか。その場合に、どこが責任を持って、例えば司法とかその他のような権能を持って裁定というこ
これからだというような部分もあると思われますので、省令、政令等を定める、そして農林水産省という枠内だけで収まるのかどうかということも含めて御検討いただければなというふうに思っております。 次の問題でございますけれども、違法な林地開発というのが二十六年度で百六十五件というような形で附属資料を配られた中に記載がございました。これは林野庁の方に報告があったものだというようなことでございますけれども、例えば今テレビ等で、ニュース等で流れておりますけれども、奈良県の事例などというものは、なぜあの事態まで放置をされたというようなことになるんでありましょうか。
詳細についてのコメントということについては理解をいたします。 ただ、問題は、昔は山を分かっている人というのは少なくても十五年ぐらいは同じ地域で回っている人なんですよと、こういう言い方をされておりましたが、そういう人たちが少なくなってきている。報告を受けるというのと、林野庁、あるいは昔でいうところの山の方々が発見をするということは、今後はきちんと連絡、報告を受けて行うということになるんでしょうけれども、その際に、例えば環境省とか国交省とか、関係するような省、もちろん自治体との連携、それから情報の共有化、これはこれまでもいろんなことがありました。 私どもも、党内のいろんなチームで、水源林をどこかの国の人たちが買っているんではない
考え方としては分かるんですが、何か具体的にやっていかないと駄目じゃないのかなというちょっと感じがいたしました。 林地台帳についてお尋ねをいたしますが、そもそも山の情報というのは結局は森林組合が握っていたというか、最大限の情報源だったんですね。ですから、森林組合そのものが問題があるかどうかは別にして、森林組合を使わなくちゃいけないというのがこれまでの基本的な考え方にあったと思うんです。 今度、林地台帳を作りますよ、自治体の方で作りますよということになると、そうした森林組合が持っていた情報というものを今後は自治体がしっかり把握をして、自治体が計画をきちんと立てることができるようになるというようなことがそもそもなんでしょうか。もし