御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十分散会
おはようございます。民主党・新緑風会の郡司でございますけれども、林大臣になりまして初めての質問をさせていただきたいというふうに思っております。 御存じのことかもしれませんけれども、政権交代まで大臣を務めさせていただきました。その間に、もう少し余裕があればこういうことに取り組みたいなということが幾つかございましたけれども、その一つの食の問題について今日は質問をさせていただきたい、このように思っているところでございます。 まず一つ目でございますけれども、食の問題といいますといろいろな切り口があろうかというふうに思っておりまして、国内でも、例えば安全の問題であるとか、あるいは病気にかかわる物質が含まれているとかいろんなことがありま
ありがとうございました。 大臣も、やはり同じような認識の下にアフリカに対する支援等を行ってきた。時あたかもでございますけれども、六月の一日からTICADⅤ、第五回アフリカ開発会議というものが横浜で開かれることにもなっているかというふうに思っております。 アフリカは、今現在、十億人ぐらいの人口を抱えておりますけれども、予測からすれば二〇五〇年には二十億、倍増をするだろうと、このように言われているところであります。そして、二、三日前、政府の方も、これは別の閣僚会議の中でのことであったというふうに思いますけれども、これから民間の企業がアフリカに投資等を行う場合には援助をしていくというようなことを決めたということを流しておりました。
今御答弁をいただきましたような形で、やはり日本の国が出ていった場合には違うぞと、いい結果がもたらされるんだという形で取組をいただきたいなというふうに思っております。 そして、より具体的には、私自身もこれまでいろいろなところで発言をさせていただきましたけれども、農業・農村開発を通じて飢餓や貧困を撲滅をしていこうと、こういうようなことを訴えさせていただきました。これはもう技術の面からいえばソフト、ハード一体で途上国へ移転をするというようなこともやっていかなければいけませんし、先ほどのネリカ米、これ随分、オカボだけではなくて水田にも適応するようなもの、それから燐をわざわざ後に加えなくても育つようなものができていたり、いろんなことができ
先ほど林大臣からの答弁の中で、ちょっと前まで十億人ぐらい飢餓人口がいたんだということでございました。五、六年前まで、世界のそうした統計を取ると、かなりの数、中国の方々の人口が、そのうち一億五千万とか一億三千万とかという数字で出ておったんです。 これはやはり、しっかりした取組でその国の力が付いてくれば、その分ぐらいは減ってきているけれども、まだそれ以外のところで可能性があるということを示しているというふうに思いますので、これらについては日本も世界の大きな力を持っている、発言権を持っているんだと、そのようなことで取組をいただきたいなというふうに思っております。 次に飽食の方の関係でございますけれども、今日、農林水産省でお作りにな
改めて、お配りをした資料の二枚目を御覧になっていただきたいなというふうに思っております。 先ほど概括的に申し上げましたが、下段の方の右寄りの方、食品由来の廃棄物、一千七百十三万トンの内訳が書いてございます。上限でいえば、それぞれ事業系あるいは家庭用、可食部分の捨てられるものが四百万トンということになるわけでありますけれども、事業系そのものでいうと、六百四十一万トンのうち焼却、埋立ては三百三十二万トン。半分ぐらいはそれでも捨てられる、燃やされるということになるわけでありますが、一方、家庭用のものを見ますと、焼却あるいは埋立てというのが一千五万トンというような数字になって、こちらの方はほとんどが焼却あるいは埋立てということになるわけ
一ページ目には、ヨーロッパの方で、EU関係の中で、来年でありますから二〇一四年、ヨーロッパ反食品廃棄年という形で取組を行うということが記載をされております。これ日本もまねしてやれということだけで実効性が上がるというふうには思いません。 例えば、これほど世界の中で短い期間に食文化、今大半は褒められているところがありますけれども、逆に捨てさせてきたような国というのも少ないのではないかなというふうにも思っております。女性のことだけ言うと恐縮ですけれども、三十歳、二十歳代の女性の方々で、冷蔵庫はあるけれども、まないた、包丁、その他は一切持っていないという単身の方々の比率というのは三割近くになっているというような数字もございます。 そ
ありがとうございます。 冒頭申し上げましたように、今の政府、省の対応がどうのこうのということではなくて、できますれば私もこういう問題に取り組みたかったというような中で、これからまた林大臣には積極的にお願いをしたいなというふうに思います。 先ほど来から出ております、もったいないという言葉でございますけれども、大臣が言われましたように、日本の食文化あるいは風習等を褒めるような言葉として世界中に使われておりますけれども、私自身は、その分はもちろん有り難いという思いで受けるにしても、先ほど来からの話を聞けば、もっとしっかりしろという意味で、もったいないというのはおまえたち自身がもっと考えるべきだという言葉でとらえておく必要もあるので
今日は、食の問題で食料安全保障ということについて、平時あるいは有事の際のことについてもお聞きをしたかったのでありますが、ちょっと時間の配分が全然狂っておりまして、もし徳永理事が許してくれればこの次の機会にまたさせていただくことにして、ちょっと飛ばさせていただきたいなと思います。 ただ、安全保障の関係も、平成十四年のときの不測時の食料安全保障マニュアル、これ、一般的に知られておりまして、二千二十キロカロリーぐらいをこの国はきちんと確保するようなことをやるんだと、こういうようなことがございましたし、震災を受けて、不測の事態というのは、考えていたことだけではなくて、もちろん入っていたんですけれども、地震や津波や、そしてもう一つ、核の汚
大臣のお人柄だと思いますけれども、緊密に連携してということで、それはもう当然のことだろうというふうに思います。 実際に、いろいろなところに分担をされているけれども、どこが能力を持っているんだと、あるいは人手を持っているんだということになれば、私は一番持っているのは農水省だろうというふうに思っておりますけれども、しかしながら、今三つ言われたところには、それぞれの職員の方がいて、管理部門を除いてもそれぞれの専門の方々もいらっしゃる。そして、そのことが一つになることによっての相乗効果というものは私はあるのではないかなというふうにも思っております。 さらに、例えば農林水産省の関係でいいますと、私どもの茨城県でもう随分前、十年ぐらい前
安倍総理の下の内閣でございますので、アメリカのこの食品あるいは医薬品に関する行政組織というものがどのようかというのは御存じのことだというふうに思っております。アメリカに倣うのが全て良いわけではございませんけれども、もっとシンプルな形も多分安倍政権ならやるんだろうというふうにも思っておりますので、そのことだけ申し添えておきたいなというふうに思います。 それから、残りの時間で加治屋副大臣の方にお尋ねをさせていただきたいと思います。 加治屋副大臣、初めて質問をさせていただきますけれども、大先輩でございまして、これまで委員会の中だけではなくて、いろいろと御指導をいただいてまいりました。この度、次の選挙には立候補されないというようなお
予算のことについても触れていただきましたけれども、以前の質疑の中で、例えばその計画どおりにやろうとするならば、これまでに加えて年間に二千億、十年間で二兆円ぐらいをしっかりやっていかないと、結果としてその成果の実が出ないんだと、こういうようなお話をされたというふうに思っております。 私も同じような認識でございまして、やはりこれまでのことを振り返りこれからのことを思うときに、やはりしっかりとした予算を付けていく、そしてそのことによって山が本当にもう一度宝の山に戻る、そこにはやっぱり雇用もつながってくるだろうし、それから、国全体だけではなくて、世界中の劣化しつつある森林のことも考えながらやはりやっていくべきだろうというふうに思っており
ありがとうございました。 森林、林業についてのお尋ねをいたしましたけれども、加治屋副大臣、これからまだ十分時間がありますので副大臣の仕事をなさっていただきたいなというふうに思いますけれども、こうした場での発言というのはなかなか私自身が持てるかどうか分かりませんので、改めてでございますけれども、農林水産のことだけではなくて、政治家として少し私ども後輩に言っておかなくちゃいけないことがあるなということでもございましたらば、最後にお聞きをして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
終わります。 ─────────────
前委員会からこの問題について御指摘を受け、きょうもまた議論がありました。 私も、やはり基本のところは、最後は政治家がきちんと話し合いをする、それも、セットされた中の極めて短い時間ではなくて、やはり十分に議論ができるような、そういう風土というものをこの国にはつくっていかなければいけない、そのように思っております。
観点としてこの問題を取り上げていただいたということに関して、非常に感謝を申し上げたいなというふうに思っております。 昨今、新しく、法人だけではなくていろいろな取り組みの中で、土壌に合った作物をつくることが結果としてはいい作物がつくれる。それは、やはり負荷の関係からいっても、無理がない形の使用法というようなことにもなってくるんだろうというふうに思います。それから、私の出身は茨城でございますけれども、そこの県のセンターでも、相当程度このことに関して研究を行っている方がいらっしゃいまして、こういうような積み重ねということが、例えば、日本だけではなくて、これから途上国その他の農業を考える、世界の人口と食料を考える上でも大変貴重な観点だろ
FAOの話がございました。十二月の五日、GSPの活動を世界的に周知しよう、そういうような会合が開かれるということでございますけれども、本省としましても、事務方だけではなくて、技術会議等々含めまして参加をさせていただきたい。 それから、アジア版、ASPというのもございますけれども、これらの方にも参加をして活動しておりますけれども、まだ若干非力かなという感じがいたしますので、先ほどの御意見を生かしていきたいというふうに思っております。
いろいろとこの問題についても調査をさせていただいて、そしてまた御指摘をいただいたことがございます。それらのことはきちんと教訓として私どもも受けとめていきたいというふうに思っております。 今御指摘のことでございますけれども、中国との長期的な問題は、先ほど副大臣が申し述べました。 今、小里委員から御指摘がありましたような国としての関係でありますけれども、例えば農業部、あるいは先ほど出ました質検当局、それから商務部等々がございますけれども、それらとの関係においてしっかりした関係を築き上げる。そして、民間のものについては、例えばジェトロ等が介在をしたり、いろいろな形はあろうかというふうに思いますし、また、これまでも全国協議会等があり