そうでございます。
そうでございます。
恐れ入りますけれども、私は自分の人権問題でこれは重大な問題だと存じますが、上申書を二通提出してございます。この件につきまして、私はこの両方の上申書を読み上げさしていただきたいということをお願いしたにもかかわらず、却下されております。二度却下されております。その却下される応分の何か理由が、法律的の理由がおありになるかどうか、ここでお伺いしたいと存じますと同時に、私にとっては大変な重大な問題であり、これを私は潔白を証明しにここへ来ております。衆議院の場合も潔白を証明したつもりにもかかわらず、決してここの席に座る以上はクロだということを一般の人はきめつけているわけでございます。そういう人権のじゅうりんに対して、どういう処置をとっていただく
委員長、その前に恐れ入りますが……
お答え申し上げます。 ただいまの記事につきましては、衆議院の予算委員会においてお答え申し上げたとおりに、私は誤解だと申し上げております。これは確かに毎日新聞に対しては抗議を申し込んでおりません。抗議を申し込み始めましたら、印刷機で抗議を申し上げなきゃならないような状態に私は置かれているわけでございます。どういうわけだか存じませんが、私は確かに食事をプレスクラブで一緒にしました、ある記者と。一人か二人おりましたか、いろいろ雑談で飛び出した、それが十二月の末ぐらいだと、私は二十何日にアメリカに立ちましたので、その前でございます。まだこういうことがなっていないときでございます。そういうところの何かから誤解ではないか。私はどなたにも傷つ
まず、私、委員長にお伺いしますが、DC10の売り込みの問題は本委員会の予算問題とどういう関連がございましょうか、承りたいと思います。
委員長の御説明には必ずしも一〇〇%私は納得できませんが、しかし、お答え申し上げさしていただければ、私の活動については、衆議院の予算委員会において十二分に御説明申し上げたつもりでおりますので、それを御参照いただければ、時間の問題がございますので、何かそこの中に具体的にこれはどうか、疑惑だとか、いま委員長から疑惑というお言葉を伺いましたけれども、疑惑というお言葉を伺うたびに私はぞっとするんです。実にいやな立場であるということは私は心外にたえないのです。EC2だかE2Cだか存じませんが、私は何にも関係ないわけですから、関係ないのにあたかも関係があるように国民に映るようなこういう場に出されること自体が、私は再三申し上げる人権のじゅうりんでは
ただいまの先生の御質問に対しましてお答え申し上げますが、私はアドバイザーとしてそれに対するリテーナーをいただいているわけなんです。すなわち、一つの私の報酬と申しますか、それを一々——税務署には確かに報告いたしました。一々ここで何かよほどの疑惑があるとおっしゃるなら記憶を起こして一生懸命御説明しますが、どういうわけで一々私の所得に対してまでも触れることはこれもまた一つ私的のものに触れることになるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
お答え申し上げます。 上申書に書いてあるとおりでございまして、そのリテーナーという、またいま何かボーナスというお言葉をお使いになりましたけれども、これは私ちょっと訂正しなきゃならないと思いますが、衆議院のときは、私は全く何も研究をしないでそのまま準備なしで伺いましたので、その場で記憶を起こしまして、何かボーナスいうお言葉があったのではないかというような考えで申し上げましたのですけれども、その後ダグラスに問い合わせますと、リテーナーとしてもらっていることになっておりまして、もちろんそれはチームエフォートでございますから、リテーナーでもそこと関連がありますが、しかし、この代金をいただいたことについて、何か私が不正なことでもあるという
お答え申し上げます。 そういうふうに契約にうたってあったと存じます。
お答え申し上げます。 その立てかえ払いと申しますのは、先生はこうかた苦しく考えておられて、契約に基づいての立てかえ払いとかそういうものではございませんで、この前にも申し上げたと思いますが、ゴルフ場に行けば、やはり私のゴルフ場ですから一応私がそれをサインする。そうした後で、これだけかかったと。しかし、ゴルフをやる場合には、御承知のとおり、外国人というのは日本人みたいに仕事を必ずしもゴルフ場に持ち込むわけじゃございません。何か営業活動に使った何かではないかという御懸念があるでございましょうが、そういうことは全くございません。また、箱根にウイークエンドに行こうというようなときに、それは富士屋ホテルその他私の顔がききますから一応サインす
お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
お答え申し上げます。 いろいろと私の立場を御配慮願いましてありがとうございました。お心持ちはよくわかりましたでございますが、ただいまの御質問に対して、日商岩井に関しましては、衆議院の予算委員会で御報告したとおりに私はよく存じません。ただ、そのとき申し上げましたと存じますが、私はLPG、液化ガスという業界のあるパイオニア的の仕事をやりまして、船をつくりましてそのガスを全国に販売していただくのにいろいろな商社各社から御協力いただいたときに、日商岩井が非常に熱心にわれわれと協力していただき、むしろ励ましていただき、船ができる一年以上前からでございましょうか、いろいろと打ち合わせをやり、またその後もいろいろな意味でつながっているというふ
お答え申し上げます。 ただいまF16という飛行機につきまして御質問がございましたが、私は御承知のとおり、ただいまゼネラル・ダイナミックス社の顧問をいたしておりまして、それも心情的な援助、たとえば他人にまたは友人等の効き目があったかどうか存じませんが、16というのは非常にいい飛行機であり、その性能は抜群にいいし、しかも安い、また七割ぐらいその国で部品ができるというような非常に優秀な、もともとそういうデザインをされた優秀な飛行機であるということは、確かに申しましたことばございます。いまぶつかるということは、そういうことをいろいろな方に機会があるかまたは問われた場合に、当然、たとえば私の会社のガスは純度が高いから少しぐらい高くてもいい
お答え申し上げます。 感想は持ったことはございませんし、また飛行機の直接の売り込みと申しますか、ということはほかの者がやっておりましたので、いま申し上げたように、私は心情的な援助しかいたしておりません。日本政府の防衛庁でございますか、この前申し上げたと存じますが、防衛庁の防衛計画に基いて防衛官が適切だ、適当だと思う飛行機をお買いになったわけでございますから、私はそういうふうに了解しております。
お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような次第でございまして、私は一々新聞紙上で私のプライバシーに至ることまで、また親族に至るまでいろいろ書かれておりますし、たとえば例をとりますれば、私の関係会社の社長談として出ているものは社長が会ってもしないのに出ていたり、こういうことは新聞の方の方がお書きになるのは自由なものでございますから、これに対して私は抗議するとかいたしますればもう印刷機でも使わなきゃならないというようなことであると申し上げたとおりで、私は決してマスコミが間違っているとかけしからぬとかいうのではございません。往々にして不正確または誤解とかいうことがあるのではないかということは先生は十分御自分でも御存じだと思います
お答え申し上げます。 ただいま先生の御発言どおりに私考えております。国民と、または国民を代表すべきである国会議員、政治家の方々も、やはりわれわれ市民と同等の立場で証言する必要があればなさってはいかがかと思います。むしろ先生方の方が率先して、みずから進まれていろいろとお知り合いの事実をここでお述べになることが適当じゃないかと考えられます。 それからそのお呼びになる場合のいろいろ組織的の問題があるように承っておりますが、何か私の不満と申しますのは、組織の力も何も私はございません、個人の力も全く微力であり、しかもたまたまダグラス社から頼まれて大した仕事をしていないのに大変多い金額をもらったじゃないかというようなつまらない疑い、SE
お答え申し上げます。 私は一々詳しく覚えておりませんが、いろいろ言葉を使って失礼ですが、くどくこの問題をお取り上げになるので考えますと、何か確かに食事もした覚えがあるということは思い及んでいるわけでございますが、しかし、新聞新聞とおっしゃるのでございましたら、その事実があるかどうか、私にお問い合わせでなく、先生方の方でお調べいただいてはいかがでございましょうか。 あわせて申し上げますと、たとえばでございますね、この前の……
いや、委員長が先ほどおっしゃいましたように、私がほかの発言も自由にしてよろしいとおっしゃいましたので申し上げたのでございます。
お答え申し上げます。 いろんな友人が私の事務所に遊びに来ることがございますので、どなたがどうということをお示しいただかないと、またここではっきり記憶を起こせません。
お答え申し上げます。 裡造ですか誤解ですか存じませんが、ひとつ具体的に、何かございましたら、お役に立つことがございましたらお尋ねいただきたいと思います。