お答え申し上げます。 先生が非常に詳しく御質問なさるその目的をひとつはっきりおっしゃっていただけないでございましょうか。それを私は確かに記事を読みましたが、もう一カ月以上前に読んだことでございますし、一々そういう記事を気にしておりませんが、どういう趣旨でおっしゃるのか私にはわかりません。
お答え申し上げます。 先生が非常に詳しく御質問なさるその目的をひとつはっきりおっしゃっていただけないでございましょうか。それを私は確かに記事を読みましたが、もう一カ月以上前に読んだことでございますし、一々そういう記事を気にしておりませんが、どういう趣旨でおっしゃるのか私にはわかりません。
もう新聞記事のことならいいかげんにしていただきたいと存じますけれども……
これは一体そのどういうこの委員会と関係があってこの私にその捏造だとか何か——どちらかわからないと、よく覚えていないということを申し上げているわけです。よく覚えていないと、誤解ではないかということをお答え申し上げているわけでございます。
この問題についてちょっと和泉弁護士と相談したいと思いますが。
どうも趣旨がよくわかりませんで恐れ入りました。御趣旨は弁護士から説明をもらいましてよくわかりました。私は部分的にこう一つ御質問いただければ、たとえばあくどい商法云々と、そういううわさはあることは、これはまあ何と申しますか、ある程度の実業家ならうわさがあるぐらいなことは大抵知っておりますね。そういう面においては私はそうかなというようなことを言ったかもしれませんが、そのほかの「制服組」云々というのについては、これをお調べいただければ、どういう制服にあっても私は一切おつき合いしておりませんから、そういう点ではちょっと私はそういった記憶があるかどうかというのが非常に、あいまいで申しわけございませんが、私は正直にお答え申し上げているつもりでご
先ほどの第一点にお答え申し上げますが、私は商社全体としての日商岩井はりっぱな会社だという意味で一切そういうことないと申し上げたわけでございます。うわさはうわさで別でございます。 それから、ただいまの御質問に対しての機会を得られまして、私ここにSEC報告を持っておりますが、先生のお手元にございましょうか。
はい。このSEC報告をちょっと拝見さしていただきますが、まずここに、おっしゃるとおりにエコノミックアドバイザーとは書いてなく、セールズコンサルタントというコンサルタントという字がございます。私のこれは推測になってお答えになるかどうかわかりませんが、たまたまこれを書きましたオニール弁護士がいるわけでございます、SEC担当の。それがこれを立案、作文したわけですが、先生の御指摘とおりに、非常に鋭い英語力と申しますか、鋭いところをおつきになっていると思います。私自身も気がついておりますけれども、これは英語力に対して敬意を表しますが、おっしゃるとおりだと思います。たまたま五万ドル、五万ドル私が受け取りましたということを私みずから進んで申してお
お答え申し上げます。 コンサルタントという場合は、私が理解いたしておりますところでは非常な技術を持った専門家で、たとえば私の業界でございますと、冷凍設備に対する技術を持ち、そのコンサルタントと、まあ簡単に申し上げますとそういうことでございますが、アドバイザーと申しますのは非常に広い範囲であり、また、これというだれに属しているというような職務ではないように私は思っておりますし、また実際の仕事の上ではそういったような、先生方にとりましては、また日本人一般というのは何かこうものを型にはめなければならないと、何々担当とか、何々部長とかと、何々付顧問とかいうような非常に限定されたものでないように私は当時から理解しております。
私はいまよく覚えておりませんが、十五年か二十年前だと思いますが、はっきりいたしません。
お答え申し上げます。 ルイス氏はジョージア・インスティチュート・オブ・テクノロジーの優等生として出られまして、マサチューセッツ工科大学とは関係ございません。
お答え申し上げます。 ルイス氏はゼネラル・ダイナミックスでございます。この本社の社長でございまして、直接日本の社長ではもちろんございません。
私はその当時の記憶を起こさせていただいておりますが、先生のおっしゃるほど陣頭指揮と申しますか、日本に来て売り込みをやっておられたようには考えられませんでございますが、私の知っている範囲で当時は一回見えたか見えないかぐらいだと思います。
お答え申し上げます。 いつごろのことでございましょうか。
七六年ごろ、日商岩井は、私の了解しているところではマクダネル・ダグラスのエ−ジェンシーを持ち、それもたしか戦闘機だけだと思いますけれども、ゼネラル・ダイナミックスとどういう関係があったかは、私は存じませんと言ってはあれでございますが、何かいろいろ、御承知のとおり商社というのは幾つかの独立会社が一緒になったようなものでございますから、時には、日商でございますか、片方は戦闘機をやり、もう一つは新聞紙上で拝見しますとボーイングとか、ほかの航空機関係の会社とも関係しているようなことがございますので、その点、具体的に何とおっしゃっていただければ記憶を起こしてみます。お答えになるかどうか存じませんが。
お答え申し上げます。 そういうお話は今日初めて伺いました。
お答え申し上げます。 私は述べておりますとおりに、エコノミックアドバイザーという非常に広範囲な、しかも、ここでちょっと補足説明をお許し願えましょうか、エコノミックアドバイザーと申しますのはリテーナーをもらいます。リテーナーというのは、聞かれたときに、問われたときに答え、また他社の、同類の会社の仕事をしないためにひとつまあ枠をはめておこうと、自分の陣内に置いておこうというので、その末端の実際のセールスまたはマーケティングの商社の活動とか、そういうことについては私には質問が全くなかったように覚えております。
お答え申し上げます。 島田氏が亡くなったことは私は非常に残念だと存じますのは、特に私は島田氏にお目にかかったことはございませんし、島田さんの御名前を知ったのは非常に最近のことでございまして、この前衆議院で申し上げたとおりに、全く私はどういうわけでお書きになったか全くわかりませんのでございます。
お答え申し上げます。 大変私の立場を御理解いただいて恐縮いたしております。ただいまの御発言に対して、私はいろいろこの事変の発端から考えましたのは、いまハーグあたりでSECを告訴したらどうかと。そういう気持ちにもなりましたが、ただ、私はなるべく物議を醸したくないと、人様に御迷惑をかけたくないという私の一つの生き方、やり方でございますので、時がたてばわかってくださるというような意味で、ここでお許し願えるかどうかわかりませんが、このSEC報告というものを、まあ読み上げる必要はないでございましょうが、もう非常にはっきりいたしておりますのは、一万五千ドルというのは私の手に渡ったと、今日、どこの新聞だか覚えておりませんが、非常に疑惑が残って
具体的にそれでは読み上げてお答えさしていただきます。 ちょっと英語講座みたいになるんでございますが、一応お許し願います。
もちろん皆様そうだと思いますが、ここに「SECURITIES AND EXCHANGECOMMISSION」「CURRENT REPORT」「Form8−K」ということで「McDonnell DouglasCorporation」「November 1978」とございます。その中の八ページの一番下に「In 1970 MDCPaid $15、000 in sales−support expenses and$50、000 in consultant fees in connectionwith」云々と書いてあります。その問題になるのは、一万五千ドルのセールスサポート・エクスペンシズと書いてあるのは、先生の御承知のとおりエクスペンシズと