ただいまお話のありました三年、五年の問題は、先ほど申し上げましたように、二月の業務方法書を変える際に、大体両年以内と書いてございます。特別災害等につきましては、さらに二年ぐらい延ばすこともございます。しかし、私のほうの金融といたしましては、やはり運転資金は運転資金らしく、そのときどきの情勢を見て融資をするということでございますので、大多数が二年以下というところのあれが多うございます。場合によっては三十カ月、三十六カ月、それから設備資金等では五十何カ月というのもございます。 しかし、一方で、私ども専門語で現貸し決済と言っておりますけれども、まだ貸し付け金の残が残っておりましても、緊急に必要であるということの申し出がありまして、なる
