ただいまから農林水産委員会を開きます。 繭糸価格の安定に関する臨時措置法案を議題にいたします。この法律案は、去る六月二十五日の本会議の議題となり、農林大臣から趣旨の説明がなされたのでありますが、去る六月二十七日衆議院において政府原案通り可決され、当院に送付、即日当委員会に付託されました。 本日は、まず、あらためて提案理由の説明を求めることにいたします。
ただいまから農林水産委員会を開きます。 繭糸価格の安定に関する臨時措置法案を議題にいたします。この法律案は、去る六月二十五日の本会議の議題となり、農林大臣から趣旨の説明がなされたのでありますが、去る六月二十七日衆議院において政府原案通り可決され、当院に送付、即日当委員会に付託されました。 本日は、まず、あらためて提案理由の説明を求めることにいたします。
ただいまからこの法律案の質疑に入ります。 御質疑の向きは御質疑を願います。 なお、補足説明の必要があれば、この際、簡単に願います。
御質疑を願います。
ここでしばらく休憩して、午後一時半から再開いたします。 午後零時二十七分休憩 ————・———— 午後一時五十分開会
委員会を再開いたします。 農林水産基本政策の件を議題にいたします。この件について、過般当委員会において述べられました農林大臣の所信に対して、残余の質疑を続けます。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ちょっと速記やめて。 〔速記中止〕
速記始めて。
これは僕も関連して一つ、経済局長がここにおられるから。もう少し農民の末端の実情を調査して私ら地方へ行くとどこでも小言を言われるのだ。で、今まさに土地改良基金という新しい方法が出て、そうして今まで停滞しておったやつを、一つその方面でもあわせて補助して振興していこう、こういう新しい、いい方式が出ておるのだけれども農民は借りぬと、とにかく計算したら損になっても、たとえて言えば三割の補助金の団体事業でも、とにかく補助の方がいい、こういうような傾向にある。その理由はどうかというと、今北村君等が御説明になった通りなんで、全く取扱い方についても農民にぴったり合わぬ取扱いを要求しておる。それからまたその態度にしても、どこへ行っても役人よりまだひどい
本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十四分散会 ————・————
ただいまから農林水産委員会を開きます。 最初に、委員の変更について御報告いたします。 本日、草葉隆圓君が辞任され、有馬英二君が選任されました。 —————————————
昨日に引き続いて、農林水産物資の運賃の件を議題にいたします。 この件について、今回、国鉄において公共政策割引の削減を企図されているようでありますので、これが農林水産物資の運賃に及ぼす影響を重視し、昨日の委員会に営業局長の出席を求め、その意図について説明を聞いたのでありますが、本日重ねて国鉄首脳者の出席を求めて説明を聞くことにいたしております。 まず、国鉄当局の意図について説明を求めます。 なおこの件について、政府からの出席は、日本国有鉄道副総裁小倉俊夫君。営業局長磯崎君。農林政務次官高橋衛君。
ただいまの説明に対して御質疑の向きは御質疑を願います。——この点については、本日の委員会の経過の通り、当局の善処を強く要望いたします。
本日は、これをもって散会いたします。 午後一時四十四分散会
農林水産基本政策の件を議題に供します。この件について、前回の委員会において述べられました三浦農林大臣の所信に対し、順次御質疑を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。