本件については、本日は、この程度にいたします。 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
本件については、本日は、この程度にいたします。 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 ここでしばらく休憩いたしまして、午後二時から開会いたします。 午後零時十七分休憩 —————・————— 午後二時二十四分開会
委員会を再開いたします。 農林水産物資の運賃に関する件を議題といたします。この件について質疑の御要求がありますので、この際、御質疑を願うことといたします。なおこの点について、政府からの出席は農林省農林経済局長渡部伍良君、日本国有鉄道営業局長磯崎叡君。 まず最初に、日本国有鉄道営業局長から、突如として今農林水産物の運賃を上げねばならない、改訂せねばならない理由を、簡単に御説明願います。
答弁は要りませんか。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 本日は、これをもって散会いたします。 午後四時一分散会
説明に対する質疑は、日をあらためることにいたしますが、三浦農林大臣におかれましては、せっかく御健闘いただき、農林水産委員会にも努めて御出席願います。 ちょっと速記をとめて。 午後一時五十二分速記中止 ————・———— 午後二時十二分速記開始
速記を始めて下さい。 午前に引き続き、漁業と水質汚濁防止の件を議題にいたします。 午前の関係当局の説明に対し、御質疑の向きは御質疑を願います。
本件は、本日は、この程度にいたします。これをもって散会いたします。 午後三時四十三分散会 ————・————
ただいまから農林水産委員会を開きます。 農作物の旱害を議題にいたします。 この件については、すでに委員会の問題になり、政府の善処が求められてありますが、本日は、まず、被害状況及びその対策等に関し、最近の事情について、当局の説明を求めます。 なお、この件につきまして、ただいま安田農地局長、清野建設部長、花園農政課長、藤巻統計調査部長、建設省から計画課長、治水課長が出席いたしております。
なお、官房長から雨害及び霜雪害について、被害状況及びその対策等に関し、最近の事情について説明を求めます。——それでは、被害の状況については統計調査部川長から説明を願います。
ただいまの説明に対し、御質疑の向きは御質疑を願います。
私ら、きのうこの委員会から、千葉及び茨城の、主として塩害の状況を視察したのですが、その中で、千葉県の方は、十八日からの降雨によって非常に緩和したと申しますが、いわゆる応急施設が適切に施行せられた、そういう関係で、千葉県の方は、非常に明るい見通しがついた。ところが茨城県の方は、常陸川の沿岸の三千町歩というものは、もちろん小部分のところは、あるいは川を越して塩水のまじらぬ用水をもって救済するという工事ができておりますけれども、大部分の三千町歩というものは、十八日の降雨にもかかわらず、昨日も潮来で〇・三以上の塩分を含んでおる。これはとにかく、用水をたたえて、四方八方用水を、今まで常陸川から入れておった用水は、とにかく、私どもの観察したとこ
これはね、県に申し上げているというような僕は問題じゃないのだ、原因が違うのだ、天災による原因……、今僕は原因をあまり追及する気はないのだ。もちろん公共的施設に対しては、原因を追及して、その防除をなさなければならぬと思いますけれども、おのずから違うのですよ。まあいろいろの説がある。今、前にも出たように、利根川の治水の工事によった主として影響であるということもある。僕も必ずそれということは今言いませんけれども、だからおのずから性質が違うのだ、これがただで県にお貸し申すから、どっちなとおやりなさいという性質のものではない。この点、どうです。建設省、どう考えます。
そうすると、その次にお尋ねいたしますが、その材料ね、四キロないし六キロのサンド・ポンプを、パイプをよくせねば……、それにどのくらい日にちがかかりますか。
僕は不足を聞いているのじゃないので、それだけ完全に——一キロ何ぼでは、四キロないし六キロあるものを、水は来やしないのだから、だから結局詳しいことは知らぬけれどもが、四キロも持ってくるといえば、パイプラインで水路を通す部分がどのくらいあるか知らぬけれども、大体四キロというような材料を収集せねばならぬ。だから、その見込みはあるのですか、建設省の方で。
農林省はどうですか。
そうすると、農林省では、いわゆる治水の関係で、常陸川の仮締め切りは、上流の湛水、それから洪水時による撤去というふうなことが困難だから、結局通っても、今言うように、四キロないし六キロ引っぱってくると、サンド・ポンプの排水管をつないでというよりほかに方法がない、こういう結論なんだが、農林省はそれならそれでやるという御決心ですかね。どうですか。
その点については一つ早く……、結果とすれば国がどのくらい助成するか、どのくらいの費用がかかるか——私は相当な費用がかかるものだろうと思う。それから性質が、やはり一般の灌漑というようなものよりも性質がおのずから異なっているし、それだから僕はそういう意味において、早く一つまとめていただきたいのだな。
それから建設省にもう一度お尋ねしたいのですが、建設省はサンド・ポンプを貸したら使用料を取るのですか。