現在、生産団体の方々が、需給が大幅に緩和する、いわゆる学校給食がなくなる年末年始そして年度末に生乳を廃棄しないように、そういう状態に陥らないように、自主的に抑制的な生産に取り組んでいるというふうに承知をしております。 そして、先生からございました酪農経営改善緊急支援事業でございますけれども、これは、来年度以降の生乳の需給ギャップを解消することで、生産コストの上昇を適正に価格に反映できる環境を整え、酪農経営の改善を図ることを目的としたということであります。この需給改善を図ろうとする時期、期間が異なることを踏まえて、三月以降の実施とする方向で検討しております。 先ほど、生産現場から、三月に集中することで価格が下落するとか屠畜場の
