収入保険というのは、農作物の販売収入の減少を補填するものでありまして、賠償金については、農作物の販売による収入ではないことから、基準収入の算定に当たっては対象収入には含めないということになっております。
収入保険というのは、農作物の販売収入の減少を補填するものでありまして、賠償金については、農作物の販売による収入ではないことから、基準収入の算定に当たっては対象収入には含めないということになっております。
委員おっしゃるとおり、そのとおりでございます。 一方、我々も一刻も早い復興、再開を願っておりますが、この風評被害が払拭され、収入が上がった際には、基準収入を同様の伸び率で上方修正をする仕組みとなっております。
お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、賠償金というのは、販売収入の減少を補償するものであるという収入保険の観点からはまた別という考えになりまして、あくまで農作物の販売による収入の減少によって発生するのが収入保険の制度でございます。
安全な畜産物を安定的に供給するために、まず、家畜の診療を行う民間の獣医師、そして鳥インフルエンザ等の防疫業務に携わる公務員獣医師など、産業動物獣医師の確保が重要である。しかしながら、地域によって、十分に確保できない、困難な地域があるということは認識をしております。 そこで、公務員獣医師の処遇改善方策の導入また一層の拡充を支援するため、各都道府県での獣医師の初任給の底上げの状況など情報提供を行うほか、地元に就職することを条件に、獣医学生等に対して修学資金を貸与する事業を行う地域を支援してきたところであります。 今後とも、都道府県と連携をとりまして、産業動物獣医師の確保に努めてまいりたいと存じます。
私から、ジビエの有効利用について申し上げさせていただきます。 有害鳥獣の捕獲頭数が増加いたしまして、そのほとんどが埋設又は焼却によって処分されている中、ジビエの利用推進というのは、農村地域の所得につなげるためにも大変有効であるというふうに思っております。 優良事例の一例ということでございます。 鳥取県鳥取市のいなばのジビエ推進協議会、こちらは、今年度、鳥獣被害対策優良活動表彰で農林水産大臣表彰を受賞した団体でございまして、狩猟者、処理加工業者、飲食店、行政等の関係者が連携してジビエのビジネスモデルの構築を目指し、重要なポイントでございますけれども、ジビエは不衛生だというイメージを払拭するためにHACCPを導入し、徹底した
まず、大雪によって被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 先ほど御指摘ありました先生の御記憶にある豪雪災害、平成二十五年度ですが、これは個人というよりは、発動した被災農業者向け経営体育成支援事業というのは、被災した農業用施設の再建等を行う被災農業者に対して助成する市町村を支援するものである、いわゆる地域支援でございまして、個の資産形成に資する補助というのは農水省としては行っておりませんが、共済金の早期支払い、農林漁業セーフティーネット資金等の長期、低利の融資等の個人に対しての支援を行っており、また被災の状況に応じて必要な支援を行っております。 何も起きないのが一番でありますけれども、またその都度、被災状況によって支援を
お答えいたします。 まず、全国の農業総産出額でございますが、平成二十六年約八兆四千億、平成二十八年が約九兆二千億でございます。この二年間で八千四百億の増加であります。また、生産農業所得でありますが、平成二十六年二兆八千億円、平成二十八年が約三兆八千億でございまして、約九千二百億の増加でございます。 そして、先生の御地元でございますが、兵庫県の農業産出額、平成二十六年が千四百九十一億、平成二十八年が一千六百九十億円でございまして、二年間で百九十九億の増加でございます。内訳で、主なものでございますが、鶏卵が六十九億円、肉用牛が五十八億円、米が五十一億円増加したことなどによるものであります。また、生産農業所得でございますが、兵庫県
まず冒頭、二月五日、六日を中心とした豪雪によりまして被災されました方々にお見舞いを申し上げます。また、有事の際には足を運ばれ、声を聞き、寄り添うという先生の姿勢にも敬意を表するところであります。 日高地方でありますが、先ほどの御説明でありました、日本一の馬産地だけではなくて、新しく農作物も、近年、ミニトマト、ピーマン、そしてイチゴなどにも力を入れている意欲ある産地だというふうに私どもも認識をしているところであります。 また一方、御説明にありましたとおり、大雪によって農業用ハウスも損壊等の被害が生じているということも承知をしております。先ほど答弁をさせていただいたことと重複してしまいますが、現時点、まだ調査中の自治体が多いもの
お答えいたします。 若手の意欲ある就農者というのは、本当に農政にとっても地域にとっても宝であって、希望であるというふうに思っております。 日高地方においても農外から参入された四十歳以下の新規就農者も多いというふうに伺っておりますが、また、この大雪によって、先ほど先生の御説明にありましたとおり、被害を受けた方がいらっしゃる。そしてまた、資金面の関係で、共済に入っていない方がいらっしゃるというふうに承知をしております。 私も埼玉なんですが、雪が全く影響ない地域だというふうに思っておりましたら、四、五年前でしょうか、先生の地方と同じように、連結したハウスの間に雪が積もりまして何棟も倒壊した。そういった自然災害の歴史を経験してお
お答えいたします。 地方競馬所属馬のレベルアップということは、魅力あるレースの提供、そしてファンの拡大に必要な、重要な課題であるというふうに認識をしております。 競馬ブーム、第一次ブームは一九七〇年代であるということでありまして、ハイセイコー、これが大井競馬所属でありまして、第二次競馬ブームの火つけ役、恐らく先生もファンでいらっしゃると思うんですが、オグリキャップ、一九九〇年代に笠松競馬から、地方競馬から出走しまして、後に中央競馬に移籍して、非常に高価な、優良な良血馬を相手に優秀な成績をおさめて、当時、ファンのみならず国民に多くの感動を与えたというふうに伺っております。 しかしながら、現状、中央競馬と地方競馬においては非
八月に就任をさせていただいて、九月に行く予定を立てておったんですが、御承知のとおり解散・総選挙がございました。 ですので、まだ行っていないものですから、先生に今御指摘いただいたので、近いうちに視察に行かせていただきたいと存じます。
お答えいたします。 離職率でございますけれども、平成二十四年から平成二十六年度までの三年間において就職した者のうち、就職後三年以内に退職した者の人数でありますが、動物検疫所が男性一名、植物防疫所が男性四名、女性一名となってございます。 その退職者の採用者に占める割合でございますが、動物検疫所が二・六%、そして植物防疫所が七・六%となってございます。 農水省全体と比較しますと植物防疫所の割合がやや高くなってございますが、実際、実数は年間ゼロから二名でありますので、離職者としては特に多いとは言えないというふうに考えております。
お答えいたします。 近年の訪日外国人旅行者の増加を受けて、先生御指摘のように、着実に定員の方をふやしてきたところであります。 御指摘の定員と実員の乖離ということでありますが、動物検疫所、植物防疫所ともに定員の増員を図る体制強化を図っている中、理由として、定員増と採用のタイミングにずれがある、年により、年度によりまして退職者の数が変動することなどの事情により、一時的に定員と実員に差が生じていると認識をしておるところであります。
失礼いたします。 伏木富山で人数が減っている現状について、私、申しわけございませんが承知をしておりませんが、検疫官の負担軽減について、配置を今、忙しい場所、そしてまた時間帯によって集中しているという取り組みを行わせていただいております。
お答えいたします。 先ほども申し上げさせていただきましたが、人員配置については、人の流れがあるところ、そして人の流れがある時間帯に配備をしたということでありますが、中長期的ということは、ちょっと私の方では存じ上げないところであります。
お答えいたします。 動物検疫所及び植物防疫所においては、疾病や病害虫の侵入防止に万全を期するとともに、輸出検疫の手順の円滑化を図ることにより日本の農畜産物の輸出拡大に資する、極めて重要な役割を有しているというふうに認識をしております。 このため、平成三十年度の予算要求でございますが、まず、動物検疫所につきましては、検疫探知犬の増頭要求や、輸出手続の簡素化のための電子的証明書の導入に向けたシステム整備のための要求等、次に、植物防疫所についてでございますが、卸売市場、産地等に出向いて行う検査体制の強化、重要な病害虫の早期発見や蔓延防止を図るための発生調査の強化のための要求を行うとともに、必要な人件費の確保を要求しているところであ
お答えいたします。 電子的証明書の発行に係るシステムについて、輸出相手国政府機関とのシステム改修に係る調査、調整を行い、輸出手続の簡素化、迅速化に取り組む予算でございます。
お答えいたします。 オーストラリアでございます。
失礼いたします。 二、三年前から、オーストラリアで、輸入肉のペーパーレス化ということであります。
失礼いたします。 多言語音声翻訳システムを搭載いたしましたタブレット端末を導入する等、円滑なコミュニケーションがとれる体制づくりでございます。