今、松浪委員のさまざまな御質問を承りながら、歴史的な検証を見事にされ、かつ、すぐれた識見と豊富な経験とに裏づけられまして、さまざまな視点に立って、鋭い御質問、御意見を賜りました。男女共同参画を担当する閣僚の一人として、私自身、みずからの足らなさを恥じ入っておるわけでございます。 今御指摘ございましたように、国際協調につきましても、それぞれの民族の歴史、文化、宗教等を十分踏まえながら、この男女共同参画が我が国においても、我が国の歴史、文化に裏づけられて、成立をいたしました後、実効ある政策が行えるようにやってまいりたいと存じておるところでございます。
