この問題については私は新しい追加予算あるいは來年度の予算のときに、もう少し具体的に伺うことにいたします。次の問題としましては、〇・八箇月の補給金の問題ですが、先ほど総理は庄司君の質問に答えて、ともかく一月三十一日に出さなければならないから、急ぐからと、こういうふうな御意見だつた。それで財源をこういうところに見出さなければならない、こういう御意見であつた。ところが問題は去年の十一月からの問題である。十二月には決定されている。二・八箇月のうち二箇月分がすでに出されておつた。ですからそのときにもうすでに〇・八の財源をどこに見つけるかという準備は、十分時間もあつたし、余裕もあつたと思います。そのときになぜこういうふうな、郵便料金や通信料とい
