先生御指摘のとおりに、ラビン首相が右翼の凶弾に倒れ死亡した、こういうニュースは中東の和平にとって非常に大きな影響をもたらすものと考えております。しかし、これによって平和の進行くの体制はより強化をされて、今度外務大臣が総現代行におなりになりましたけれども、そのことを踏まえてラビン首相の遺志を継いで進めていかれることは間違いないと私は予測しておりますし、またアラファト議長も、中東和平にとって大きな指導者を失ったことについては極めて残念だけれども、その遺志を継いでパレスチナ、イスラエルの平和を守り抜いていくような中東和平の確立に向かって努力するということは明言をされておるわけでありますから、それについて進めるだろうと思います。 日本の
