その問題は、ちょっと私ども四者協定の当事者でございませんので、当時の熊谷大臣にお供しまして私が参りましたときには、適当な時期に四者協定の廃止といいますか、履行といいますか、その問題については四者で話をしようというお話になりまして、そのとき私も・当時の大臣に随行したわけでございますが、その後現在に及んでいるということで、これはやはり政府ベースでいろいろと話し合いがなされることと思います。
その問題は、ちょっと私ども四者協定の当事者でございませんので、当時の熊谷大臣にお供しまして私が参りましたときには、適当な時期に四者協定の廃止といいますか、履行といいますか、その問題については四者で話をしようというお話になりまして、そのとき私も・当時の大臣に随行したわけでございますが、その後現在に及んでいるということで、これはやはり政府ベースでいろいろと話し合いがなされることと思います。
居座るという表現が余り適当でなかったかと思いますが、そのままずるずると佐世保港におるつもりはないということで、三年間で修理を終えて、それまでには新母港を決めていただいて、そこに回航する、こういうつもりでございます。
SSKとの関係でございますけれども、いわゆる月額四千万円の係船料等の費用を払ってやりました契約は、五十三年度、五十四年度でございます。五十五年度については、現在話を進めておるわけでございます。そのすでに締結しました契約の中に、今後も引き続いて佐世保の甲岸壁で修理をする、ただ金額については四千万円をベースにするけれども、また協議をするということになっておりまして、五十五年度と五十六年度は単年度ごとの今後の話し合いによって決まるわけでございます。 ただ、期間につきましては、約三年の間岸壁を使用するということは、これはまだ文書にしたものはございませんけれども、佐世保との間に了解はついておりますので、この間の久保知事のあっせんでできまし
制御棒の駆動試験を行うためには、当然知事の同意が要るわけでございます。したがって私どもは、知事の同意を得て制御棒の駆動試験をやりたいということでございます。
修理が終わった段階で、その修理がうまく終わったかどうかということを確認する一つの性能試験ですから、そういう意味で、終わった段階で御相談をしてかぎをお借りするわけでございます。
出力上昇試験は定係港の港において行います。
定係港について政府でお決めいただいて、地元と折衝をされることになるわけですが、そのときには当然、定係港というところでは出力上昇試験をやりますということを、地元の関係者によく御説明をしてやるわけでございます。したがって、定係港としてお引き受けいただく場合には、そこで出力上昇試験があるという御理解のもとにやるわけでございますので、その点は格別のトラブルは起こらないと思います。
佐世保に落ちるお金という意味でございますが、いま先生のおっしゃった意味はわかりました。ただ、もちろん予算で、遮蔽改修と安全性総点検の予算は決めていただいておりますから、全体はわかりますが、現在その中で三菱重工と石川島播磨、それから佐世保重工が現実にどれだけの工事をやるかという基本的な話し合いを精力的に詰めております。また、それについての各社の見積もりも、何遍か来て折衝しておりますが、それぞれの会社にどれだけの金が行くかということは、まだ最終的に決まっておりませんので、したがって、佐世保に、SSKにどれだけの金が行くかということはまだ決まっておりません。
私が考えておりますのは、これはごく一般論でございますけれども、一つの法人格の責任というのは、法人格のトップの者が最終的な責任をとるべきだ、それは一般論として当然だと思います。したがいまして、その原則はこれは変えられないのではないか、そういう私の個人の意見でございます。
ですから、この場合も例外ではないと思います。
統合されるということは、AのものとBのものが一本になってAといいますか、名前は別として、なるわけですね。そうすると、その法人格のトップという者がその組織体の運用について全責任を負うものですから、それがどういう――統合されてしまえば一体になるわけです。ですから部内で、便宜的な内部の組織としては半独立であろうが独立であろうが、結局統合するもののトップが全責任を負うというのはこの場合も当然であります。
昭和五十三年度と昭和五十四年度につきまして、月間四千万円ということで契約をいたしまして、支払いをいたしました。
細かい点については、いろいろございますけれども、当初一千百万円という私どもの主張、向こうは六千万円以上もありましたけれども、まあ六千万円ということが出だしで、ただ、その間に内容についての議論はいろいろいたしましたが、しかし、大筋はただいま先生がおっしゃったとおりでございます。
一千百万円の基礎につきましては、岸壁使用料があります、それから、そのほかにガードマンの人件費及びあそこの、先生ごらんになって御案内のとおりのフェンスとかその他の機器を警備のために設けておりますが、そういうものの両方を合わせまして一千百万円ということで予算的に措置をして、私どもそれを根拠に向こうに交渉した、こういうことでございます。
項目についての細部の積算基礎は、私どもも十分聞いておりませんし、また納得しておりませんが、その内容は、要するに基本的には、三年間にわたって甲岸壁というSSKの一番主要な岸壁を事実上占用使用する、そして、そこに先生ごらんになったようなフェンスを設けまして、建屋もつくる、そういうような「むつ」のために、一般的には要らない、かなりの一時的な設備をしなければならない、そういうことで私どもが考えていた以外に、何といいますか背後地の占用使用料的な要素、それから、これは非常に俗な言葉でございますけれども、いわば迷惑料とでも言いましょうか、また、そういうものも含めて三年間の占用使用料ということを考えて、しかも、そのフェンスとかそういう「むつ」だけの
私どもとしては、それはいわゆる係船契約と言われている現在の契約の中には当初は考えていなかったわけです。
その点については、基本的な考え方が違っておったわけです。
六千万については、立場の相違ということはありましても、これは非常に高額でございますし、一般の、世間のそういう場合の常識から考えて、これと全く同じような先例等なかなかありませんのであれですけれども、かなり高額なものだということで私どもは考えておりました。
これは四千万円で契約をしたわけでございますので、私どもとしては、一応それはそれなりに妥当と考えたわけでございますけれども、いま申し上げました特殊の設備を三年間で償却をするということを考えれば、これはある程度やむを得ない価額かなということも考えたわけであります。
先生ごらんになりましたあの入り口の右に、何といいますか、占用のために従来の古い建物を改造して、新しく内部等の改造もこれからもするのですけれども、あの建屋がございます。あの改造と、それから特殊なフェンスとかいろいろ臨時的な固定設備があるわけですが、そういうものを考えています。