野
野村一彦
運輸省海運局参事官
1967-05-12
参議院・決算委員会
等級のきめ方でございますが、これは運輸省として別に一定の基準を設けて指導しておるわけではございませんが、基本的考え方としては、ピラミッドと申しますか上級の等級を少なくして下級の等級を多くするという方針でございますが、具体的には当該事業者が計算をしまして、そして一定の設備によりまして差をつけて申請してきますが、それを検討して認めておるということでございます。 それからスペースの問題でございますが、これは私も専門家でございませんのでよく知りませんけれども、私の理解しておりますところでは、大体すわる幅を基準として定員を出しております、船舶検査官が。その場合に、壱岐−対馬航路等のように長い航路になりますと、あるいは寝られる方がある、そう
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