これはみそなり、しようゆ関係の釀造業者が、われわれは公団から百配を受けるのだから、言いかえますると指定販売業者の活動がまだ行われていないのだから、公団の販売価格でわれわれはもらうべきだということを主張された場合においては、これは当然代行機関がとるという性質のものでないという、私どもは考え方を持つておつたわけであります。
これはみそなり、しようゆ関係の釀造業者が、われわれは公団から百配を受けるのだから、言いかえますると指定販売業者の活動がまだ行われていないのだから、公団の販売価格でわれわれはもらうべきだということを主張された場合においては、これは当然代行機関がとるという性質のものでないという、私どもは考え方を持つておつたわけであります。
それは実質上指定販売業者と同じ役割をさせたからという……
それは最近はそういうふうに金融措置をつけておりますが、実はみそ、しようゆ関係から金を先にもらつて、そうして公団へ拂い込んでやるというふうなことをしばらく販売業者はやつておりました。
そうです。
その場合に、その当時の見通しとしては、みそ、しようゆ関係から大体もらえると思うけれども、もらえない分も出て来るかもしれぬという、そういう考えをいたしておつたわけであります。
私はそういうふうに思いません。
そうです。指定販売業者と同額のものを與えたことについては、私も考えなければならぬ点があると思いますが、油糧配給公団が油糧配給公団の販売価格以上のものをとるということは、私はできないと思います。
油糧配給公団の販売価格以上のものはとつておりません。
二十三年度に公団から交付された増産奬励金を申し上げますと、一千四百三十五万円、二十四年度の増産奬励金は、今日まで交付を受けている分を申し上げますと、二十四年度分で十一月の七日までに交付を受けた金額は一千五十一万七千円、端数は切り捨てます。
集荷督励費の二十三年度分は四百四十万円、二十四年度は七百万円であります。
もらつております。
増産奬励金については、まことに恐縮でございますが、もう一度お願いしまして、集荷督励費の分は、今のお話を承りますと、おそらく油糧配給公団として支出した総額を言つておるのではないかと思います。私が今申し上げましたのは、大豆協会といたしまして私自身の関與した分について申し上げております。
そういうふうに私は理解いたします。
油脂増産全国協議会へも行つておると思いますし、その他私は全体をやつておりませんので、全貌がわかりませんが、ほかへ相当行つていることは間違いございません。
もう一回……
それは何かの間違いではないかと思います。ちよつと申し上げますと、二十三年度に大豆協会として公団から受けた金は、千四百三十五万円でございまして、そのうち二一三年度において実際に支出した額は、逆に申しますと、二十三年度において大豆協会が公団から引継ぎました大豆増産励奬金は千四百三十五万円で、そのうち昭和二十四年度に繰越して使用したものが八百七十六万円あるわけです。従いましてその差引だけが大豆協会の二十三年度において実際使用した額であります。
集荷督励費は四百四十万円です。
集荷督励費は間違いございません。
あると思います。ただ私は正当証書をみずからやつておりませんから、そういうふうにしか申し上げられませんが、あると思います。
経理部においてやつております。