公団の……。これはあると思います。
公団の……。これはあると思います。
ただいま私が申し上げましたのは、油糧配給公団から大豆協会に当然昭和二十三年度分として交付さるべき分でありまして、四月以降において入つた分が、私が申し上げました千四百三十五万円の中にあるかと思います。二十三年度中に公団から大豆協会に今年の三月末までに実際出した分が幾らということになると、減つて参るかと思います。
三月三十一日までに実際にもらつた分は、私は材料を持つておりません。ただ当然三月三十一日までにもろう分として、その後においてもらつた分も、ただいま申し上げた中に含めて申し上げてしまつたわけでございます。三月三十一日で締め切つたときに幾らもらつておつたかということは、私ただいま資料を持つておりません。それはおそらく経理部長の言うことが正しいと思います。
間違いございません。
私は手当と理解しております。
それは空文という意味ではつくておりません。
そうです。
それはまたおしかりを受けるかもしれませんが、どこから出したかは、たとえば増産奬励金とか、あるいは集荷督励費というようなものからは出しておりません。大豆協会の一般経費から出しておりますが、その一般経費のどういう費目から出したかは私……
私がやつております。
書類上の名義ですか。
それは私記憶いたしておりません、名前は。
さようでございます。
会長は大豆協会を代表いたしますから、会長と御理解いただいてけつこうであります。但し私ども会長を迎えた当時の気持、また実際の仕事のやり方は、私がすべて処理をしまして、事務的な、あるいは経理的なものは事務局長にやらせまして、垂要な問題は御報告申し上げるという程度で、大豆協会のこまかい内容については一々御報告を申し上げておりません。実質上の責任はすべて私が負うべきものと心得ております。
押しておりません。
会長に御了解を得て進めております。
さようでございます。
監事は最近かわつたわけでございますが……
前には監事が一人でございまして、これは豆腐協会の下谷勇造という人でありまして、現在ではその人ともう一人補充をいたしまして、千葉県の方で川口敏郎でございます。この二人にお願いいたしております。
決算報告前に書類を整理しまして、監事の監査を受けて、総会に報告いたしております。
さようでございます。