大臣の追加説明でよくわかりました。私もそういう点を、非常にあれは、やはり国家があまり責任と言いましょうか、深入りをして、かえって深入りをすることは――貿易の振興のために努力することは当然でございますが、やはりその内容というものはなかなか複雑でありまして、そうその表づらばかりでなかなかその資金操作をやられたのでは非常な不安があると思います。もし一つ誤まれば、とんでもないインフレが起るということも考えなければならぬし、だからなるべく私は市場資金によって、やはりこの補いと言いましょうか、扱い方を考えるということに、方向をその方向にもっていきたいと、こう思っておったのでございますが、今大臣からの答弁もありましたので、私はその点はこれで打ち切
