その点ははっきりしておかなければいかぬと思いますが、それは名簿を出した際に、同行の山口書記がその書面のこともあわせて話しましたところ、田島事務官の方から、それはあとで打ち合せに来るということであったそうでございます。
その点ははっきりしておかなければいかぬと思いますが、それは名簿を出した際に、同行の山口書記がその書面のこともあわせて話しましたところ、田島事務官の方から、それはあとで打ち合せに来るということであったそうでございます。
非常に興奮されたようでございますが、冷静に一つ、……。 〔「出さないで出したとはなんだ」と呼び、その他発言する者多し〕
あとで速記を見て下さい。松岡さんの御意見でございますが、国策が違う、考え方が違う、そこで意識的にこれをサボったのではないかというふうに問われるのでございますが、私どもがそんた意味で行くならば、最初から、私並びに穗積君からも話されましたごとく、わざわざ電報を打つようなこともやらないだろう、むしろ私はハバロフスクを訪問したときに、一同の方々に向ってあいさつする中にも、われわれだけではない、三十八名の議員の中で来れないのは、おのおの任務があって、よそへ回ったのであるから、さよう御了承願いたいということを、ちゃんとはっきり言ったのでございます。そこで私はまずそういうことのないことを、十分御了承願いたいと思います。それから次に、発表について、
野澤さんにお答えしますが、午前中にもさような意見もちょいちょい出たのです。感謝感激雨あられと言いますけれども、私は今日まで政治生活三十八年の間で、こんなに感謝感激されたことはないと思います。その点におきまして、私は皆さんに御理解願いたいと思う。私のところだけでも何百通の感謝の手紙が来ております。その他の人のところへも来ておるのでございます。行った方のところへ来ております。そこで、特に野澤さんから、禅問答のようなことを言ってみてもだめだ、だからとにかくその当時の精神状態をはっきりしろというむずかしい精神鑑定の論争でございますが、この点はもうはっきりしておるのでございます。私は日本人でございます。私は祖国をソビエトとは考えておりません。
野澤さんにお答えいたします。野澤さんのような、特にソ同盟の事情をよくわかり、特に日ソの国交の問題についても非常に複雑な点もよくわかっておる方でございますので、私に聞くよりは、野澤さん自身がわかって下さると思います。私は先ほどから、松岡さんあるいは木村さん、臼井さん等にも詳しく申し上げました通り、私もやはり人間でございます。欠点の多い者でございますから、やはり不徳の点もあると思います。そうして技術の点に対する欠点もあると思います。そういう点については、私も十分反省いたしますが、ほかの点につきましては努力してきたつもりでございますので、さよう御了承願いたいと思います。
これは私は先ほどから何回も申し上げたのですが、技術の不手ぎわの点については、人間でございますから注意します。こう言ったのです。しかし発表については、いち早く全国民に知らしたい、こういう気持から新聞記者諸君にその際発表したのでございますから、さよう御了承願います。
それはあなたの言うこともよく聞き取れなかったから、その間にわずかの違いがあるといっても、それは問題にするほどのことはないと思うのです。今言う通り、私としては名簿のほかに、書記が渡してあるかと思ったのですが、それはその場合の過程において、あとでお渡ししょうということになったそうでございますから、さような点については、松岡さんにお答えした通りであります。
私は演説をしたことはないが、演説といえば演説にとれますが、懇談をしたわけでございます。札幌に行って懇談をいたしました。そこで私の言ったことは、先ほど穗積幹事が言われたことによって大体御理解頼ったのではなぜでしょうか。私どもは、戦争前にずいぶん牢獄にぶち込まれましたので、そういう感じがありますので、特に私の表現におきまして、自分たちが想像しておったよりはまあいいような感じがいたしますという意味の気持で表現したのでございます。でありますから、絶対にいいということは言っておりません。まあいい方だと私は感じて参りましたということを申しました。速記にとってありませんから、私自身の表現は、あなたがどういう意味でそういうことをおっしやるか、また私
それは、栄養失調というものの判断ですね。価値判断の問題になってくるのですが、……、(「あまり俘虜をおもちゃにするなよ。」と呼ぶ者あり)いや、そんな気持はありません。その点については、私は栄養失調というふうには考えられませんので、さように申しました。病気で入院しておるとか、治療を受けている人々、これらの方々は、もちろん実際病気でございました。しかしほかの点については、三百グラムとパン食等をやっておるのでありますから、私は以上の表現をいたしました。
私は、そういう具体的なことは度忘れしたことがあるかもしれませんが、またあとで御質問願いたい。油類もやっておるようです。こう言いました。
いや、医者の言うのには、ビタミンも薬も十分用意してあるから左聞きましたから、その点は私もある程度安心をしておりました、こう言いました。
先ほどからたびたび同じようなことを繰り返されておるのでございますが、先ほどから私何回も申しておりますように、大体抑留者の方々を、われわれといたしましては、最初の申し合せ通り、なるべく早く釈放したいということについては、これは全部が一致しておるのであります。われわれは真実の上に現われて行動したことをまず御了解を願いたいと思います。そこでその努力をしてきたのでございますが、帰国してから書面の発表のやり方について足らなかったというような点についてのおしかりだと思うのでありますが、足らない点については、先ほどから何回も申したと思いますが、こうした点を発表したらよかった、あるいはこういうことをやればよかったという点については、このやり方につい
それは、木村さん、佐々木参考人の文書の中にもあります通り、決定的に、私は栄養の問題がいいとは言ってないということをちゃんと書いてあるでしょう。私は決定的に言っていませんよ。そういう点について、十分一つ速記録をごらん願いたいと思います。それから文章の提出についてまた御意見がございましたが、先ほど申した通り、同じことを何回も繰り返しておりますから、矢ほどの答弁て一つ御了解を願います。
それは先ほど言った点でおわかりにならないのですか。私は栄養の点についても、必ずしも悪いとのみは言えないと言いました。あなた速記録かなんか持ってきたのですか。私は速記録で言われるならば具体的ですけれども、ただ個人の手紙だけではどうかと思います。その点については、非常に問題が残ると思います。それから先ほど来申した栄養の評価の問題ですが、病気で入院しているか、さもなければ科学的な判断によってどう、ということならば評価もできるのでございますが、さもなければ、まあ動いて、ある程度活動ができて、顔色がある程度になっていれば、全然悪いとも言えませんからね。そういう点について表現したのでございまして、佐々木参考人の発言の中にもあります通り、私の発言
この点は先ほど申し上げた通り、訪ソ議員団を中心に考えておりました。
その点については、山口書記の方に預かった文書しか受け取っておりませんから、それらについては、山口書記からお答えいたします。
穗積君の方からお答えいたします。
委員長のお取り計らいによりまして、ただいま議題になりました日本開発銀行の電源開発株式会社に対する出資の処理に関する法律案に関連をいたしまして、私はこの際、ちょうど有力二大臣がおられますので、簡単に質問をしておきたいと思います。 私はしろうとでわからんのでございますが、特に電源開発会社はすでに促進法ができまして、これに関しましては政府といたしまして、積極的な支援をすることになっております。そこで特にこの法案のおもなるものは、言うまでもなく、従来の開発銀行の引き受けた株式を産業投資特別会計に帰属するということが重点でございますが、私はこの際、関連してお伺いしておきたいのは、一体、日本発送電会社を解散いたしまして、九分割いたしまして、
発送電会社の当時の、九分割するときの清算勘定の状態を一つ聞かして下さい。どういうふうに財産が引き継がれているかわからぬじゃないか。
通産大臣といっても、電源開発会社を九分割したのですから、もちろんそれは通産大臣の所管かもしれませんが、あなたがやはり審議庁長官といいますか今度企画庁の長官ということになっておられるのだから、日本におけるところの経済の総合政策をやっておられるわけですよ。それですから、あなたはそれをまた通産大臣をここに招致して聞くというけれども、それよりは、とりあえず私はその内容についてここで示すことができなければ、今その資料を持っていなければ、あとで通産大臣と相談されまして、その間におけるところの資料を一つ提示願いたい。