大臣に簡単にお伺いいたします。今豊田君からの質問ですが、私からお答えしておいたという意味ですね、レート切下げに対する……。それはどの程度の意味でお答えしておいたのですか。
大臣に簡単にお伺いいたします。今豊田君からの質問ですが、私からお答えしておいたという意味ですね、レート切下げに対する……。それはどの程度の意味でお答えしておいたのですか。
それから先ほど小笠原さんから御報告があつたのでございますが、第一が海外の投資の点、第二が貿易の点、第三が世界銀行等に対する占で大変努力されたようですが、その貿易拡大の点ですね、この際いま少しく一つ内容的に御説明願いたいと存じます。
私はほかのことはもう少し大蔵大臣にお伺いしなければよく内容的には突き詰めるわけには行きませんが、今の過剰農産物の輸入について、特に日本の農民の立場、日本経済の立場から主張されましたことにつきましては、この点だけは感謝いたします。この点私はゆつくりあとでもう少し聞きたいのですが、この点誠に重大な日本の、何と言いますか、経済的にも財政的にも重大な問題でございます。この点は又あとでお伺いいたします。 そこであと政府にお聞きしておきたいことは、今の大臣の話の中で、コスト引下げについて見解を述べた、その際アメリカの原料高の問題については大臣は話されたかどうか。もう一つはガツト加入ですね、英国の態度に対する米国の見解、この点についてどういう
これは今日あなたから御報告の中で、過剰農産物の輸入の抑制という点についてあなたが非常に考えておられる、この点は重大な問題でございますから、直ちに政府におかれましても農林当局と十分話されて、こういうことが解決すれば一つには日本の農民の生産意欲もずつと高まつて来ると思う。この点だけは十分に一つ解決するように御努力願いたいと思います。
私は質問ではないのですが、この際、今藤野さんがお話になつた通り、どこへ行つても、国民金融公庫の信頼というか必要というか、必要なものですね。そこで、いつでも大蔵委員会では国民金融公庫の法律改正、制度等の問題が出ますると、全員先ず希望意見を付しては賛成しているのですね。それほど必要な、それほど要求されている金融機関なんですが、私は今藤野さんがお話になつた通り、全くそういうふうに必要な機関でございますから、大蔵委員会としては完璧を期するように協力したいと思います。特に今櫛田総裁からお話がありました通り、今回大蔵委員会の命令によりまして、私と木内さんが九州の金融財政の調査視察に参つた。その際、九州方面におきまして、木内さんは行かなかつたので
その資料はここにあるのですか、手許にあるのですか、あんたの今説明しているのは。
小売ですか、卸ですか。
もう一回わかりやすく言つて下さい。
委員長に伺いますが、まだこのあと井上君或いは一万田君などが来ることがあるのですか。
それでは今日は……。 —————————————
同僚委員の御了承を得まして誠に有難うございます。私はこの際特に開発銀行と関連を持つております鉄鋼に関連の事業であるドロマイトの事業に対する内容につきましてこの際お伺いをしておきたいと存じます。先ず本日はこのほうの関係局長でございまする鈴木さんがお見えになつておるようでございますから、鈴木さんにお伺いするのでございますが、通産省といたしましては、このドロマイトに対する事業が如何に日本の鉄鋼産業の上において重大かという点においては、すでに鉄鋼政策の一環として通産省から発表された方針があるのでございますが、その方針は今日変改されたことを私は聞いておりませんが、その点に対して先ずお伺いしておきたいと存じます。
多分変つたということを聞いておりませんが、私もさように了承しております。ところが最近新聞紙上を見まするというと、この方針が変改されるような動きを示しておるやに見受けられるのでございまして、若しこれが事実とすれば、私は今鈴木さんが御答弁になられました方針に対し、大きな変更を余儀なくされるようなことが来はせんかと案ずるものであります。と申しますのは、新聞紙上にこういうことが出ておるのであります。「鉄鋼の反対押切り合併案いよいよ提出」、そこで内容は、「磐城セ持株に物言わす」、内容は、「磐城セメントではかねて同社が大株主である不二ドロマイト工業(資本金一億円)を合併しようとして、合併に反対する鉄鋼業界の切り崩し工作を進めていたが、いよいよ甘
今の鈴木さんの御答弁は、結論的に言えば、円満のために努力しているということでございますが、私はその円満のためと言つても、あなたは重工業局長としておられるのですから、重工業局長としての所管事務でございます、その所管事務、いわゆる軽工業から重工業に扱うようにしたのですから、ドロマイトについては……。その所管事務としての責任の立場から、これをどういうふうに処理しようとしているのか、そういう点をもつと具体的にしてもらわないと困る。例えばすでに前任者でございまする徳永重工業局長のときには、この合併問題につきまして、こういうことを磐城セメントの社長宛に出しているのです。「表記の件については、先般来より貴社において不二ドロマイト工業(株)を合併す
これは、鈴木局長のそういうように努力すると言うことはよくわかるのでありますが、大体今申しました通り、最初作るときの経緯というものは、これは一貫産業で、鉄鋼関連一貫産業として必要だということで作つたのでしよう。そうして斡旋費として二億五千万円の開発銀行の融資に対する認定書というものを出したじやありませんか。これは明らかになつているのです。そうしてみれば、それが非常にうまく行つていないとか、或いはデッド・ロックに乗上げたということで、問題を新たに提起するならばよくわかるのです。そうでなく、うまく行つているのを、何が故に磐城セメントで七割の出資をしてあるから、これが今日合併論を出したから、それを考えなきやならないという理窟はないと言うので
それでは次に川上鉱山局長にお伺いするのでございますが、私は今日愛知君に出席をしてもらうように委員長に希望したのでございますけれども、都合が悪いというものですから、当事者の川上局長に出席願つたのですが、今日は私は余り数多く申しませんが、私個人の問題でなくして、本委員会で答弁されたことに対しては責任を持つてもらわなければならないと思うのです。これは野党、与党を問わずです、如何なる場合といえども、私は本委員会というものに対しましては、発言したことに対しては責任を持たなければならない。私が今日聞かんとする問題は、帝石のいわゆる人事等に関する問題ですが、特に議会におきましては、衆参を問わず、通産並びに大蔵委員会等におきましては、この帝石問題の
それは川上さん、私どもはこのごたごたは両方に責任があるというならば、これは両方の責任を処置しなければならんと私は思います。ところがその場合、今川上さんの御答弁によりますと、あとごたごたを処理して新しく出直すと、そうするというと私はいわゆる執行部というのは、大体あの当初の答弁からすると、田代君を中心にしてものを考える、その田代君がやめるというならば、それまでごたごたを起した執行部は全部責任をとられるという態度をとつたのですか。
私はこれに対する答弁ば、又愛知君から一つ質問の際に得ることにいたしまして、この点は一つ川上さん違つておりますから申上げておきます。よく速記録を見て御覧なさい。愛知君も、あなたも、人事問題については最善の努力をすると、こう言つています。殊に今度の法律案によりまして、或る程度政府の発言権というものが強くなつて来る。過去の点につきましても今までのようなだらしないような動きはさせないことになつている、配当制限をするから……。更に人事問題についても、とにかく出資を、政府出資をしているのだから、そういう点からも意見を出す、そうなれば内紛を起した諸君に対しましても、現に我々は今後そういう過ちをなくすための最善のことをする。さもなければ増産運動の成
二、三お伺いいたします。時間の関係上要点だけ申上げますからお答えを願いたいと思います。大体本法案は農業委員会法一部改正ということになつていますが、これは一部改正じやないと思います。実際内容を大きく変えるものなんでございまして、言うまでもなく中央機関を作りまして、そうして大きな補助金の下に統制をして行こうというのであります。その中には建議をするとか、或いは生産指導とか、或いは経営の指導とか、或いは農政活動とかいうようなことが言われておりますが、実際政府の大部分の補助金を得てやろうとする、又提案者の言われる、成るべくなら補助は補助としても、自分たちの力において自主的にやつて行きたい、こうは申しますが、実際農業協同組合法なり、再建整備法乃
日本農業が保護政策で行かなければならんことは私はその通りと思うのでありまして、それを言うておるのではないのであります。ただ紐付きのような行き方に対しては警戒しなければならんと、こういうのです。その点に対する論議はその程度にいたします。次に、農林大臣にお伺いするのでございますが、この法案は瞥見すると、私は三つの特徴があると思います。一つは、何としても建議が出て来る。一つは大きな補助を受けるということ、一つは監督規定を強く打出した点、更に選挙制度の問題というような点が、専任制度というような点が特徴だと思います。そこで特に私の聞く点は監督制度の問題でございますが、一体監督制度、勿論必要だと思いますが、政府の意図する監督制度とはどこを一体重
保利君、私の言うのは、特にあなたの監督制度というのは、私は具体的に今例を挙げたのでして、特に農業共済事業に対しましては、一方におきましては全国共済農協連合会、これは農協でやつておる。それから一方は、ここにおられる佐藤君たちが関係しております全国農業共済組合協会が中心になつておる、この二つが実際は共済制度について競合しておることはあなた御承知でしよう、この点は如何でございますか。そこで更にあなたのほうで心配されて、特に農業共済制度に対して審議会を近いうちに設けて行こうという相談と言いますか、話合さえもあるわけです。こういうときに、審議制度の確立しない前にかような一体法案を出して、却つて紛議を起すようなことを作り上げていいのですか、悪い