非常な前進といいましょうか、よく理解されての御答弁でございますが、一人一車制について、相続問題についての内容でございますが、三十五才以上四十才にしろ、これでは実際、問題にならないのでございまして、なお考慮するということでございますが、これは考慮ということでなくて、私が前段において申し上げました、大臣もさような答弁もあり、さような方向に進めようと努力されるときでありますから、この考慮ということは、私は範囲を拡大するということを考慮するという解釈にとってよろしゅうございますか。もしこの考慮が、現在の程度において考慮するというなら、これは考慮の必要がない。考慮という言葉を削ったほうがよい。その点私は明確にしておきたい。大臣、どうでございま
