ただいま泉さんから御答弁ございましたが、泉さんはその衝に当たられておるのでございますから、よくおわかりのことでございますが、御心配を願ったのでありますけれども、その結果は何にもならぬ。であるから、私は今のような質問をしたのです。組合が法律に優先するというようなことはない、そんなばかなことはあり得るものではないと私は思うし、またあってはならぬと思うのですが、現実にはあるのですね。残存業者と税務署との間に話をしてというのでございますか、そんなものは幾ら話をしたって、いわゆる税務署が残存業者の威力におびえてかどういうことか知りませんが、その酒造組合なら組合に幾ら話をつけてみたところで、前にやめたところの、いわば統制のためにやめた人の中には
