公社に先日質問をした、四国の問題に対する御答弁を願いたいと思います。
公社に先日質問をした、四国の問題に対する御答弁を願いたいと思います。
御調査といいましょうか、打ち合わせの結果御回答願ったのでございますが、こまかい点につきましては、現地の耕作者の方からいまだそれに対する回答もございませんので、きょうは私はこの程度で……。
議事進行について一言。私、これは御答弁にはならないでよろしいのですが、一言だけ申し上げます。今、平林君から申し上げました通り、われわれは現地の調査に参ったわけです。そこで、当局と塩害被害者との間にある程度話ができたわけですよ。特に塩脳部長初め関係者は、誠意を持ってこの処理に当るということを言われておるわけです。ですから、今のところを聞くと、法理論的な論争らしいのですがね、第十条の点だの、第十六条の点だの。しかし、いずれにしても、こういう印象を与えておるのですよ。今、公社は塩があまり必要ないから、最近非常にそういう方面に対しては冷淡だということさえ言っておるのですね。そういうようなことが現実に、何といいますかな、産業の上にも、こう推察
同僚委員から詳細にわたって質問がございましたので、私は左の点を当局に質問し、かつ述べまして、御答弁を願い、なお即答しかねる点は次回でよろしいのでございます。私の質問を四点について記録しておいていただきたいと思います。 第一は、新聞記事の問題ですが、これについては、さきに私が公社に上った際に、高橋室長に不都合な記事に対し警告した。その際高橋君の曰く、常識でもああいうことは書かないということは御了解できると思いますというような意見が出たのですが、きょうここで君の言いわけを聞く必要はない、いずれ公けの席で明らかにすることにしようということを申し上げてきたのですが、本日各委員から出ました意見に対し、十分石田副総裁はよく認識されたことと思
それでは、副総裁のお言葉を額面通りにこちらは受け取りまして、わかっておる点、それからわからぬ点、一つ区別していただきたいのでございますが、どの点がわかっておられますか。私の今申し上げた四つの中で、どの点がわかっておりますか、どの点がわからないのでありますか。
副総裁のお答えによると、田村局長との間に話し合いがあったと思えるような節もあるし、思えない節もあるのです。第一の私の聞いた点は、確かにまだ刑事事件になっておりません。しかし、収納価格が八階級もあり、肉眼検査でやる鑑定の主任が、その不正横領をした耕作組合長と親交があるのですから、これが誤解を起すことは当りまえなんでして、こういう点において、今後刑事事件として告発され、刑事事件として発展すると思うのですが、その前に、公社として、徳義上から見ても、専売制度の権威の上からも、善処すべきであると思うのでございます。公社は、高松公社に右の精神で調査させた方がいいと思うのです。ただ、自方鑑定人が依然として公社の公務員としておるというようなことに至
ただいま大臣から、接収貴金属等の処理に関する法律案の御説明がございました。法律案に対する提案の説明が大臣から行われたというのは少いのでございまして、今回たまたまこの法律案だけを提案になったような感じがいたします。いずれの法律案にいたしましても、大臣みずから提案の説明をしてもらうことが正しいと思います。今後も、あらゆる機会をとらえて、法律案に対しましては、時間の許す限り、大臣みずから提案説明をしていただきたい。 なお、その前に大臣から、今回通貨基金の問題でインドへ出張されるあいさつ、了解の言葉がございました。まことにけっこうだと思います。この際、私は一言それに関連して申し上げておきたいのです。 今回、国会の命によりまして、私ど
これは簡単な意見ですが、なお私は特に大臣に記憶願いたいと思います。私、詳細に申し述べなんだのでございますが、よく各方面の情勢が、ただいまのお話によりまして、現地の声が、また貿易その他賠償金等の問題が、つぶさにあなたの耳に入っておって、私の質問以上に答弁をされた。私もこれ以上申し上げません。ただ、その中で賠償と貿易の問題は別々にしたい。これは原則として賛成なんです。けれども、中には、今お話がありましたように、賠償金を支払うことがなかなか時間的におくれる。そうした場合には、それを早く解決する方法として、先ほど申したような担保の関係で、貿易の問題とあるいはオペレーションをすることができるというような問題もあると思うのです。その点は混同して
委員長、それは予算委員会が大事か、大蔵委員会か、どっちですか。 それから、第二の点は、後進国という言葉ですね、後進国ということは誤解を招くおそれがある。そうして現地の人々は、後進国、後進国という、これははなはだおもしろくないと言っておるのですから、その点はあなたにも一つ、全閣僚にも、ぜひ御注意願いたいと、かように考えております。
本日議運の理事会に、ただいま委員長からお話がございましたような報告をいたす予定で参りましたところ、議運の本委員会に報告をしてもらいたいという御意見でございましたので、ここにあらためて皆様に出張の概況を御報告申し上げる機会を得ましたことを、光栄に存ずる次第でございます。今お話がありましたごとく、今回豪州への親善使節として衆参、特に参議院を代表いたしまして、私と千田議員とが参りました。詳細いろいろとお話を申し上げたいのでございますが、詳細な点につきましては、あとで会議録に載せることを御了承願いまして、ごく簡潔に御報告申し上げたいと思います。 目的は言うまでもなく、親善を目的としたのでございまして、八月の十六日羽田出発以来、約一カ月で
今平林さんの御質問と裏表になるのでございますが、関連して私はむしろ質問というよりは強くここで希望を述べまして一つ十分御勘案を願いたいと思うのでございます。それは先般の耕作組合法成立の際に、審議委員が重要なる役割をするわけになっております。その審議委員の選任と申しましょうか、選ぶ方は重要なんでございまして、特に減反とか増反とか価格とかあらゆる面に影響しておるわけです。副総裁におきましては慎重を期するという御意見もありました。特に最近のこの昨年あたりの減反の問題については耕作農民が非常な迷惑をこうむった、このことについても当局に再三陳情もし要請もしたはずでございます。その際にも、副総裁からも意見がございまして、審議委員におきましてそれら
私はこまかいことのようでありますが、特に経済基盤強化に関する農林資金の関係におきましてお伺いしたいと思います。事務当局の方は御招致願えましたでしょうか。
政府委員の農地局長、経済局長お見えになっておらないようでございますが、それでは参考人の方からお伺いしてもよろしゅうございますか。
それでは参考人の御両所にお伺いしたいと思います。 ただいま議題になっておりまするこの資金特別法人に関する件でございますが、今回農林漁業の金庫に六十五億の予算が計上されておるわけでございます。これは主に非補助小団地に対する土地改良の事業助成基金ということに規定されております。しかるに、現在土地改良の振興度合というものが非常に不明確であるとともに、土地改良の事業もはかばかしくいかないということが伝えられております。これについて、今日までの経緯のあらまし、概略を一つ、この際、山添総裁からお伺いしたいと思います。
農林漁業金融金庫法にも示してありますごとく、目的というのがあるのです。この目的には、農林中央金庫その他一般の金融機関が融資すること困難なものに対して融資することを目的とする、こう規定されておるわけです。しかし、大体その業務範囲を見ますると、中央農林金庫の融資範囲と大体似通っておるのでございますが、この点に対して、おもに違っておる点というのが、これは明らかにされておらないのですが、たとえば、具体的に言えば、この規定されておる業務範囲、そのうち特にどういう方面に多く今日まで融資されておるか、それを山添君からお伺いしたいと思います。
こまかいことは資料にして提出して下さい。
こまかく聞いておりますると、なかなか時間もありませんし、会期も非常に迫っておるところでございますし、所管それぞれの大臣も出席されておるようでありますから、かいつまんで要点だけ聞いておきます。あとで一つ委員長の了解を得て資料を御提出願いたい。ただいまの点で、どういう違っておる点に多く資金を出しておるかという点、そして特にそのうち一億以上の資金を融資をしておる団体なり、あるいはそれぞれの名前を、一つこの際あとで委員会へ資料として御報告願いたい。それは理事長承知して下さい。 そこで十八条の中に、業務範囲の中に、農業といたしまして、「畜産業及び養蚕業を含む」ということになっておるのでありますが、今経済基盤強化をやろうというときに、あらゆ
そうすると、具体的にお伺いするのでございますが、ここで酪農でありますならば、協同乳業であるとか、雪印バター、クロバーであるとかいう団体に出資をしておるのでありますが、それはどの方面で担当しておられますか。
目下御承知のごとく、農村におきましては、牛乳の値下りで、農村経済は異常戦線ありでございます。経済基盤強化の問題を論議するに当りましても、この点が解決されなければ、経済基盤の強化などできろものじゃないと思うのです。そういう点で、はなはだ皆さんはお忙しいのでありますが、出席をお願いして、地味な質問でございますが、お伺いするわけでございます。そこで今楠見さんからのお答えによりますというと、あなたの方で資金をあっせんしておるというのですが、大体この資金は農林中金法第十五条にありますごとく、余裕金の運用という面で、短期貸付は、あなたの方でできるのでございますが、長期の貸付になるというと、これは主務大臣の認可が要るわけでございますね。さようでご
してみると、聞くところによると、農村から集めたこの資金が農民にこれが利用されておるはかりでなくて、農民以外の業者すなわち産業資本家に利用されておることが相当多いということを聞いておるのでございます。しかしその内容をよく調べてみると、なかなかうまくできておる。確かに合法的にできておりますから、あなたの答弁は、いわばそれは農民本位のごとく説明されるでしょうが、具体的に申すと、協同乳業などは、あれはいかにも農民のためにやっておるところの酪農組織のようですけれども、大体名古屋精糖が、これがバックになってやっておるのでございます。そういう内容、いわば農民以外の業者が主導権を持ってるようなところへ融資をして、それで農民の発展になるでしょうか。こ