質問のあったことは確認しております、和田さんの質問はね。
質問のあったことは確認しております、和田さんの質問はね。
実は事実は私は確認しておりません。質問があって、おそらく私にも報告があると思っておりましたが、実はこれも合わせて私はお答えいたしますが、この地方公務員の執務状況の批判があったと、それから釧路の工場誘致の問題についてこの前局長にお尋ねになっておりますが、それは私は記憶しております。そこでいろいろな関連がたくさんあるんです。森課長という問題、これは前から出ておる問題でして、新たな問題じゃない。したがって、私は私なりに考えがありますが、この問題も実はなおざりにしたようですが、ことに新宿区役所の問題、これも当時聞いておりましたので、もう少しやはりその報告は国会にも報告すると言っておりました、私にもあると思っておりましたが、実はこの点について
実は、和田さんの発言を無視どころではなく、私は非常に重要視しておるんです。したがって、実際いつごろということは申しませんが、相当注意を喚起してどうするかということまで私相談をしたことは事実です。しかし、いま内部のことをこの席で申し上げることは遠慮したいことを御理解願います。したがって、調査では、あなたの言われたように、常識的にそうかかるものではない。私はあなたの御意見を非常にそのとき尊重して、私自身の姿勢の上において考えなければならないというので、現に多少その意向を出しております。しかし、これも役所のいろいろなことは事実おいそれとはいかないものですから、ちょっとその点は御了解願いたいんです。いまの問題が出てまいりまして回答もしていな
繰り返し申し上げたとおりでございます。
御指摘がありましたように、成田新空港は、これは日本全体、また将来の日本のあらゆる問題をはらんでおる大きな使命を持っているわけです。したがって政府は、できるだけこの空港の計画の実施を急いでやりたいといって全力を傾倒しておるところでありまして、いま淡谷さんの御心配のように、この空港がもし将来中途はんぱで使えない、またいろいろな事情で使えないというようなことになれば、これはたいへんなことでございます。 私は、一々運輸省の計画とか、どの役所の計画ということは第二の問題でございまして、国全体、これは政府だけでなくて、やはり国民全体の非常に大きな問題に影響する、こう思っております。したがって私自身も、このマスタープランがはたして完全かどうか
いま淡谷さんの御注意の中に、新しい空港の設立は、何と申しますか、当然必要だということをお認め願っていることと同時に、それだけにこの問題の実施にあたって、また建設の進め方にあたって十分配慮すべきだということにつきましては、淡谷さんのおことばを必ず関係の機関に伝えておきます。
中村運輸大臣がそういうことをお答えしておるそうですが、おそらくその当時の運輸大臣としては、できるだけ横田基地その他が適地であるかどうか、また、適地である場合には、米軍基地の関係でございますから、折衝しなければいかぬこともわかっております。おそらくどの基地が一番適地であったかということ、私詳細知りません。また、その間、おそらくひとり基地だけでなくて、ほかの地域の候補地も出たようですが、結局はその間の折衝はどの程度にやったか、どこを一番いいと思ってやったかということは、私つまびらかにいたしておりませんが、できるだけ国費を使わないで新しい空港をつくりたいということは、これは当然考えることですから、いろいろな考えをいたしまして、またいろいろ
林さんのいまの中村運輸大臣の話、佐藤・ラスク会談のときどうかという、その出たことをあなたにいいかげんな返事をしたくないんで、内容をつぶさに知らなければ正直に知らないと言ったほうがいい。ただ問題は、私の、これは新空港に対する考え方が――アメリカとベトナムというようなおことばがだいぶ出たようでございますけれども、これは林さんの御解釈で別ですが、いまの羽田の空港でも、とても今後の大型化、ことに超音速のああいう、一日一日構造も大きくなるし、またスピードも非常に早くなってくるし、いろんな意味において、それを受け入れる空港というのが日本にはないから、これは国際的の立場もあるし、日本全体の国の成長からしても当然必要だ、こういうことで、いろいろの考
林さんの御意見、われわれは相当尊重すべき点があると思います。まずこれは小笠原に帰島される方々が中心の政策ですから、その方々の各方面における生活形態を助成するのが目的ですから、たとえば水産庁でお答えになっておりましたように、漁港でも五年くらいで仕上げる。沿岸漁業を大体そういう方向で——それがまた沿岸漁業でいけなければ兼業体制もつくらなければならぬ。農業方面でも、いまお答えがあったとおり、現在おられる方もそうですが、やはり期するところは旧島民が帰られて、どうして安定した生活ができるかということが目標でありまして、そこに集中して施策をもっていかなければならない。帰島された方々の安定ということが第一目標であるわけです。その方々だけでしからば
いま山口さんから御指摘になりましたことは、私も全く同感でございます。小笠原をどうするかという問題は、いわゆる一般的な自治行政の上に立って普通の取り扱いをいたしておりましては、小笠原の復興というものはなかなかむずかしい。今度わざわざこの法律ができてまいりましたのも、そういうゆえんだと思っております。私はやはり、小笠原に対しての復興計画が、まあいろいろな案が出ておりますが、最終案がきまり、これをちょうどお話に出ました北海道のように——北海道も、第一次、第二次計画、さらに四十六年度から第三次計画というように、やはり計画的にやっております。非常に効果もあがっております。これは実情をそこなうようなやり方では、何のために皆さんに非常にいろいろ御
私は山口さんの御指摘のあったことはごもっともだと思います。いずれにいたしましても、奄美の法律にきまっておる補助率が高率でなければ、一般の補助率でやったって、とてもこんな法律をつくりましても——実際において帰島した島民の生活の安定ということが目標ですから、それにはどうしても財政的な特別な措置を講ずるのはこれは当然でございます。補助率は高率ということ。また単価の問題でありますが、このために都が超過負担で苦しむというようなことでは、こういう特別な立法をつくった趣旨とマッチしないと思います。これは十分私ども考慮すべきだと考えております。
いまお聞きしておりますと、同じ国有財産でも、処理のしかたがなかなか一様じゃない、それで非常に困る。それはごもっともなことでございますから、十分事務と打ち合わせまして、私自身としても大蔵省に折衝するようにいたしたいと思います。
小笠原復帰以来、各方面から小笠原の復興について非常に御関心をいただき、今回また、政府といたしましてもこの小笠原諸島復興特別措置法を提案いたしまして御審議を願って、さらに委員長はじめ委員の各位がわざわざ遠い小笠原までお出向きいただきまして御調査を願ったことは、まことに政府として感謝いたします。 いまいろいろと委員長からの御質問がございましたが、全く同感でございまして、今後小笠原復興をどうするかということの柱として大体定説になっておりますのは、農業問題、漁業問題、観光、こういうことになっております。特にいま委員長から漁業の問題、観光の問題を取り上げられました。各方面より従来の御審議の中にも十分これが出ております。ことにまた、観光につ
ただいまの御決議の趣旨を体しまして、小笠原諸島の復興につきまして努力いたす所存でございます。 —————————————
ただいま小柳さんの御指摘になりました熊本のバスターミナルの場所も私存じておりません。実は内容を、私いまどういう設備をしているか何も存じておりませんが、これはおそらく当時の事情から申しますと、これも小柳さん御存じと思いますが、熊本県庁が移転いたしまして、そのあと地にいろんな——そのほかに熊本県が持っておりました土地をさばいて県庁のいわゆる新築の財源にする、こういう考え方を私は聞いておりました。そこでその売却の値段が、小柳さんの御指摘の十二万四千円ですか、当時、これは四十一年か四十二年だと思いますが、四十二年ですか、おそらく、私もあまりよくそのときのことを存じませんが、いまやはり御意見がありましたように、公益のために使うんだ、目的はそう
それはわかりました。ごもっともです。この問題は別として、それはむしろ私、大臣が出られぬ場合もありますが、そのときは政府委員が出るとか、当然そういう処置をすべきだと思います。実は私はここに来る前、直前に、これは何か自分の役所の者を弁護するわけじゃございませんが、私が出るんじゃなくて、だれか政府委員か何か出るということで、こういう連絡があまりうまくいかなかったと思いますが、今後十分注意いたします。当然です、政府委員が出て御答弁するということは。委員長、そういうことですから、どうぞあしからず。
ただいま和田さんの御指摘になりました出先機関の二重行政と申しますか二重監督といいますか、これは総合開発というか国土開発のいまの学者の御意見が出ておるようですが、これはまあ国土開発ということに限定せずに、あらゆる行政面におきましても私はその弊害があると、こう認めております。これはきのうきょうの問題でなくて、多年の問題でございまして、実情から申しますと、われわれもやっぱり実際そう感ずる点が深いのでございます。したがって、いま和田さんは区域の問題を加えられましたが、区域の問題は別といたしまして、全体の行政機構と申しますか、これは私は実際申しますと、府県合併ということを離れて、大きな意味において国家の行政機能というものはどう持っていけばいい
地方にいろいろの外郭団体があるのはそのとおりでございます。この外郭団体を設置します当時におきましては、いろいろの必要に応じてつくったものと思いますが、その時点における重要性はあっても、その後はあまり、そういうものがなくてもいいというものがあると思っております。したがって、いま御指摘のありましたような非常に弊害があるということは、私もよくつぶさに存じませんが、各府県におきましても、最近は整理をしようという傾向もだいぶあると思います。まただいぶ整理されたものもあると思います。また、しかし、あとにできるものもございましょうが、いま御指摘のありましたような数多くの外郭団体でございますから、その一々を拾い上げて見ますると、もちろん相当重要な、
それはお話のとおり、国の行政のあり方、また今日の地方の自治の能力と相まって、なかなか今後残された問題が多いのでございます。私どもとしては、できるだけ自治機能を強化するということに進めてまいりたいと思っております。
まあ先般もお答えいたしておりますことで私の考え方は和田さんは御了承願っておると思っておりますが、その前に申しますが、いろいろ役所の者の意見が文書に出たり口頭で出たりしております。私はその間、内容が不当なものについてはこれはもう検討してまた本人に対しても注意をいたしております。ただ、和田さんに一つ申し上げますけれども、変なことばで言うのは恐縮ですが、なかなか私の役所は——まあどの役所にも人材が多いと思いますが、私の役所は相当人材が多いので、いろいろ意見を出しているのです。これは決してあなたに何ということではありませんが、そこで、たまたま私は、役所で集まります場合、まあ意見を持っていることは自由だと言うんです、私は。また大いに建設的な意