このコンテナの型がその国に合うか合わないかというのは、いわゆる道路事情によることが一番要点であろうと思いますが、日本でいま八・八・四〇というようなものは、京浜あるいは阪神を中心とした場合、一体どの程度にこれが直送されておるのか、この点おわかりになったらお知らせ願います。
このコンテナの型がその国に合うか合わないかというのは、いわゆる道路事情によることが一番要点であろうと思いますが、日本でいま八・八・四〇というようなものは、京浜あるいは阪神を中心とした場合、一体どの程度にこれが直送されておるのか、この点おわかりになったらお知らせ願います。
そうすると、ただ単に港湾地帯というか、そういう沿岸地帯だけでなくて、相当奥地まで輸送する場合があるわけですね。そういう場合にはどうなるんですか。税関の問題はどうなるのですか。
到着の場合、輸入の場合、これはどうなっておりますか。
さらに、この通関自体というものは相当厳重にやれば、これは実際便利なしかも非常に輸送コストを下げるというこの制度が死んでしまうわけで、この点については、たとえば輸出の場合に、その奥地の工場から出るものをそこに税関官吏がいて見るということは、これは大体、製品その他が一定いたしておりまするから、私はさまで問題ないと思いまするが、問題は到着のもの、特に雑貨というようなものについては非常に困難であろうと思うのですが、これは特別の措置を、この制度の行なわれるについて税関問題の解決をするんだということを私は聞いておるのですが、その後そういう点についての打ち合わせとかあるいは具体的に緩和の方式というものが協議せられておるのでございましょうか、どうで
それから、これは港湾局長にお伺いするか、どちらかちょっとわかりませんが、到着、発送両方とも起こるわけですが、いわゆる雑貨というか、二品目以上の混載、そういうものはおそらく荷さばき所でコンテナを開いて、そうして一般の輸送にするとか、あるいはまた、集荷したものをそこでいわゆる混載によって仕立てをするとか、そういうことが当然行なわれておるかと思いまするが、そういう貨物は、まあ陸上でいえば車扱いのごとくコンテナに積んだまますっと通るというようなものに比べて、どのくらいの比率になっておるかおわかりになりませんか。言いかえれば、混載式の場合、港湾地帯でコンテナをあけてやり直すということは、これはコンテナ自体の本来の目的である中間作業節減というこ
それは逆でなければいかぬわけですね。というのは、結局取引業者、その他取引の実情によって違うと思いまするけれども、コンテナがドア・ツー・ドアで運ばれるということは、港湾地帯における荷役作業をむしろゼロに近いものにするということ、及び倉庫保管というものが場合によってはゼロになるということ、そうしておまけに、コンテナ船の定期運航ということによっていわゆる船舶滞留時間を大幅に節減するということに大きなメリットが生まれてくるわけなんです。これは各国とも八対二程度のものでしょうか。海運局長おわかりならば教えていただきたいと思います。
それでは、次にお伺いしたいことは、先般港湾運送事業者の集約を行ないましたね。大体どのくらいあったものがどういうぐあいに、集約措置を行なってからどのくらいに減ったか、この点をお示し願いたいと思います。
海運局長、もう一つお伺いしますが、コンテナ輸送可能貨物というものは、海運統計その他によりますと、大体七〇%から八〇%、わが国の輸出入貿易の観点から考えれば、可能であるということもいわれておるわけですが、いまの状況においてコンテナ輸送は大体、全体輸出入貿易の何%になるか、おわかりになればお知らせいただきたい。
これは、先ほどお伺いしました外国船の輸送量も加えてそういうことになるわけですか。
私は港湾運送事業法の集約のときに意見を申し上げてきましたが、コンテナ輸送ということは世界の大勢である。しかも、非常にスピード的に伸びてきておるという状況から考えますというと、いまの一〇%でなにたいしたことはないということに私はならないと思う。そうしますと、港湾運送事業者あるいはまたその労働者というもの、これは一〇%の現状において一七%が集約せられたけれども、このコンテナ船が非常にふえてくるというのに従って、これは相当大きく転換する可能性があるわけですね。これに対する労働者並びに運送事業者の措置というか、そういう点についてのお考えはまだ何もしていないわけですか。この点、何か方針があればそれを明らかにしていただきたい。
これはいま一〇%でありまするから、また、集約したあとでありまするから一応落ちついているかもしれないと思いまするけれども、今後こういうコンテナ輸送がさらに大幅に伸びてくる、わが国の建造だけじゃなくして、外国船もありますから。だから、そういう場合において、この施設自体はいわゆるクレーン作業になってしまいますね。そうすると、いまの一般の港湾運送業者のようなはしけどりとか、あるいは直接荷おろしの個々における作業とは非常に違ってくる。したがって、港湾運送業者及び労働者を含めてこれは非常に大きい影響があると思うのです。私は、やはりそのうちで、労働者のごときあるいは事業者のごときは、こういう伊勢湾のコンテナ埠頭ができましても、こういうものに使わせ
私は、ただいま可決されました自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案について、自民、社会、公明、民社、第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 自動車事故が、逐年増加の一途をたどりつつある状況にかんがみ、政府は、速やかに総合的な交通安全対策を確立し、事故の防止に最善の努力を傾注するとともに、自動車損害賠償責任保険制度の適正な運営を図るため、左の事項につき措置すべきである。 一 治療費保険金支払の不当な増こうを防止するため、治療費支払の適正化に努めること。 二 自動車損害賠償責任共済の契約に係る員外利
ただいまから運輸委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 日航機乗っ取り事件に関する調査のため、本日、日本航空株式会社航務本部管理部長茂呂豊君、同運送部長野村豊吉君の両名を参考人として出、席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
運輸事情等に関する調査を議題といたします。 日航機乗っ取り事件について、政府から、まず、その状況について報告を聴取いたします。
本件について質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 本件についての質疑は、本日はこの程度でとどめ、本日はこれをもって散会いたします。 午後二時八分散会 —————・—————
ただいまから運輸委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の審査のため、必要あるときは新東京国際空港公団の役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————