次に、内閣提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小此木防災担当大臣。 ――――――――――――― 被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
次に、内閣提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小此木防災担当大臣。 ――――――――――――― 被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十九日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 近藤 和也君 及び 早稲田夕季君 を指名いたします。 ――――◇―――――
この際、小此木国土強靱化担当大臣・防災担当大臣、赤澤内閣府副大臣及び和田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小此木国務大臣。
次に、赤澤内閣府副大臣。
次に、和田内閣府大臣政務官。
次回は、来る十七日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十二分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました金子恭之でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、ことしにおきましては、私のふるさとである熊本にも甚大な被害を及ぼした七月の豪雨や、九州地方を中心に記録的な暴風や大雨を引き起こした台風第十号が発生しました。これらの災害によってとうとい人命が失われるなど、各地で甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。 近年、豪雨災害が頻発しているほか、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急
これより理事の互選を行います。
ただいまの岡島一正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 貴博君 小里 泰弘君 原田 義昭君 藤丸 敏君 堀井 学君 岡島 一正君 下条 みつ君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 今回の豪雨災害で甚大な被害が発生いたしました熊本県の被災地選出の国会議員として質問させていただきたいと思います。 質問に入る前に、今回の豪雨災害でお亡くなりになられた方々の御冥福と、いまだ行方不明の方々の一日も早い発見をお祈りしますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 国土交通省におかれましては、みずからが阪神・淡路大震災で被災された実体験を踏まえ、これまで、災害対策、被災者支援、被災者生活再建対策に御尽力いただいております赤羽大臣のリーダーシップのもと、発災直後から、リエゾンやTEC―FORCEを始め、災害対応を熟知した職員の迅速
ありがとうございます。 七月二十二日からGoToトラベルがスタートしたわけでございますが、先ほどお話がありましたように、四年前の熊本地震で被災をし、これからというときに、コロナ禍の中で営業を中止する、人吉市を始めとした県南の観光地にとっては大きな打撃になっておりまして、トリプルパンチということで、実は、災害が起きる前にも熊本県南の観光協会とも今回のGoToトラベルの受入れ体制の構築について協議をしてまいりましたし、被災の一週間前には人吉市の温泉おかみの会ともしっかりと連携をしたやさきのこの災害でございます。 多分、この豪雨災害の結果として、すぐにはなかなかGoToトラベルを受け入れるような状況ではございません。ぜひ、できれば
温かいお言葉、ありがとうございます。 ところで、熊本地震から四年がたちましたが、困難をきわめたさまざまな工事も、国の権限代行の高度な技術力によりまして、復旧復興が着実に進んでまいりました。 今回の豪雨災害でも想像を絶するような被害が発生をいたしました。球磨川にかかる落橋した橋梁十本、両岸道路約百キロの災害復旧事業につきましては困難をきわめることが予想され、熊本県からの強い要望を受け、二十二日には国の権限代行による着手を決定していただきました。心より感謝を申し上げます。 今後のタイムスケジュール、どういう形で復旧を進めていかれるのか、そのことについてのお答えと、今回、道路がもうずたずたにされました。一桁国道であります国道三
ありがとうございます。 池田局長におかれましては、今月で退官というふうに聞いております。これまで長い間、道路行政で仕事をさせていただいて、前国会で道路法の改正ということで、まさに今回の権限代行に、しっかりとこの役目を果たしていただく素地をつくっていただきました。心より感謝を申し上げ、引き続き大所高所から御指導いただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、TEC―FORCEについて御質問させていただきたいと思います。 これまでの災害と同じように、災害直後から国土交通省のTEC―FORCEの皆さん方が全国から被災地に参集をしていただきました。私も、地元の九州地方整備局はもとよりでございますが、北陸、中部、四国
今回の災害では、JR肥薩線、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道、通勤通学、生活の足、そして観光の足として、非常に重要な鉄道でございます。 熊本地震で大きく被災したJR豊肥線は八月八日に再開、南阿蘇鉄道も二年後に再開する予定でございますが、今回、熊本地震においてJR豊肥線や南阿蘇鉄道に対する支援策や事業間連携の実績を踏まえ、さまざまな支援制度を組み合わせつつ早期復旧を支援すべきと考えておりますが、もうこれは短く、決意表明で結構でございますが、鉄道局長から御答弁をいただきたいと思います。
今回、発災をした当日七時前から、実は人吉市役所におりました。そのときに、浸水した中で、多くの皆さん方が屋根の上等々で救助を待っておられる中で、海上保安庁の救難ヘリが三機も飛んできていただきました。あの九州山地の盆地に海上保安庁のヘリが一番早く飛んできていただいて、救助をしていただく。そのヘリの姿を見たときに、本当に我々は安心をしたところでございます。 これから、尖閣等々も含めて、海上でのさまざまな対応があるわけでございますが、今回の災害も含めて、今後の、人命最優先でやっていただく海上保安庁としての決意をお述べいただきたいと思います。本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。 最後に、赤羽大臣にお聞きいたします。 地球温暖化なのか、気候変動の影響などもあって、ここ数年、毎年のように全国各地で大きな水害被害が発生しております。昨年の令和元年東日本台風では、国管理の、直轄区間の堤防が全国で十四カ所で決壊したのを始め、県管理区間を含めると全国で百四十二カ所で堤防決壊が発生し、一般被害で見ると、全国で死者八十四名、全壊家屋が三千三百八戸、半壊が三万二十四戸、一部損壊が三万七千三百二十戸、床上浸水が八千百二十九戸、床下浸水が二万二千八百九十二戸が発生し、その浸水面積は約三万五千ヘクタールに及びました。また、同様に、一昨年の平成三十年七月豪雨においても、同じように大きな被害が出たとこ
ありがとうございます。 引き続き、復旧復興に向けて御尽力を賜りますようにお願い申し上げます。ありがとうございました。