おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 今回の豪雨災害では、まさに津波のような濁流が中心市街地あるいは川沿いの集落を一気にのみ込み、土石流が山々の人家を襲い、多くのとうとい人命を奪いました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福と、いまだ行方不明の方々の一日も早い発見をお祈りしますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。 政府におかれましては、災害発生直後に現地災害対策室を設置、武田大臣が発災当日に熊本入り、熊本県より被災状況の説明を受け、翌日には早速、甚大な被害が発生した人吉を御視察、被災状況の確認、被災地の
