東京湾の海底にはオイルボール、これはほとんど中和剤で処理されたものが沈下しているそうです。そのために異臭魚というのが大変とれるようになった、変なにおいのする魚。たとえばコノシロ、コハダ、セイゴ、イシモチ、ボラというのは、においがして、揚げても食べられない、あるいは非常に安い値段で取引されてしまう。非常に被害が出ておるということですが、これがまた赤潮発生の最大の原因になるそうです。だから漁民のために一回、汚した人たちは大体工場側ですよね、そういう人たちから負担金出させて、東京湾の大掃除をやらせる気はありませんか。東京湾でも、瀬戸内海でも、伊勢湾でも同じですが、そういうことは考えたことございますか。これは水産庁でもいいし、港湾局でも海上
