内澤と申します。
内澤と申します。
今私がここではっきり言明申し上げておる以上は、秘書からも確認した上で御答弁を申し上げておる、こういうことです。
私がこの場で先ほど来御答弁申し上げておる点、お尋ねの点はみんな核心の諸点であろうかと思うんでありまして、私が申し上げたことは、検察の方に私が報告をしたことと全く変わりはございませんので、御了承をいただきたい。
いや、検察です、検察。
先ほど来申し上げるように、この捜査に協力する意味で、事情をお聞きしたいというものですから、私は弁護士さんに文書にしましてそれを提出をさしておる、こういうことでございます。
それは予算委員長を初め予算委員会でお決めになることでございますから、それに服する方針です。
私は、この共和事件の根幹というのは、一つは詐欺事件と申しますか、そういうような商取引上のトラブルですね、これを明らかにすることが一つだろうと思いますし、それから、いわゆる北海道開発庁の権限と陳情、請願等との間の職権に絡む受託収賄とか、そういう問題がこの共和事件の根幹である、こう思うんでありまして、この一部の計画である麹町倶楽部の発起人の代表世話人を受けろとか、あるいはできた後のその名誉理事長を受けるとか受けないとか、そういうものは私は根幹ではないと、こう思っていますよ。
これは、私のこの問題についての考え方、基本的な姿勢というのは、今までるる御質問がございました中でお述べ申し上げたように、とにかく発起人代表、発起人ということになりますと、この方々が会員募集の中心になってこれを指導して、リードして会員募集等をやるということでございます。したがって、私はそういうような会員制のクラブの発起人代表などということは一切受けないと、こういうことをかたく申し上げておる。そしてこの名誉理事長就任につきましても、まず立派にこれが完成をする、会員の募集その他についてもトラブルがなく完成をして、そして理事会において満場一致の推薦をされたと、そういうでき上がった段階において名誉理事長の問題は考えてみましょう、こういう内諾を
そういう記憶はございません。私が先ほど公明党の方にお答えしたように、一回だけ行ったということは申し上げておきますが。
そういうユニホームを着たとかなんとか全くあり得ないことです。そういう作り事を根拠にして私はここであなたに御覧聞を受けても、答えようがない。
株式会社共和についての財務事情やなには、これは全然詳しいことは承知いたしておりません。ただ、この麹町倶楽部の構想につきましては大筋的に、医療とレジャーとそして社交を兼ねた会員制のクラブ、こういうようなユニークな形のクラブであって、私はこれが本当にできるのかどうか非常に注目をしておるわけでありますけれども、私は関係者に対して、これは立派にできればいいがなかなか難しいんじゃないか、後で羊頭狗肉と言わ札るようなことになるとこれは大変なことになるぞ、社会的にも御迷惑をかけることになるから、そういう点は慎重の上にも慎重に扱い、立派なものをつくらにゃいかぬぞということは、これは苦言として申し上げたことがあります。
実は私、十数年前から高血圧症に悩まされておりまして、新宿の水町クリニックというところに月に二回ぐらい参りまして、血圧をはかったり心電図をとったりいろいろ診療を受けておるわけですが、そこにたまたま森口氏がやはり患者として来ておられた。後で聞きますと、あそこの共和という会社の嘱託医も水町医師がやっておるということをお伺いしました。
そういうような患者同士ということもございまして、水町クリニックに参りましたとき応接で名刺をちょうだいしたというのが最初でございます。
これは平成……(中野委員「時期よりも、どういう状況かを」と呼ぶ)ああそうですか。大分後のことでございまして、阿部君にこういう夕食会があるから私にも出てくれという御案内を受けまして、行ったところで共和の森口君にもお目にかかって、そのときはほかの方々、議員さん方も数名おられた席でございました。
残念ながら知らなかった、こう思います。
対応がまるで変わっておっただろうと思います。
先ほど来申し上げましたように、発起人代表ということにつきましてはこれはもうかたくかたく断ってあったわけでございます。ところが、選挙が終わりまして私がバッジを外しましてから、発起人はほかの財界のOBの方々、こういう顔ぶれの方々をお願いしました、そしてできた暁にはこういう方を理事さんに御就任願うことも承諾を受けております、ついては名誉理事長を私にぜひ引き受けてくれ、こういうことで、そこで先ほど来申し上げたようないろんな条件を満たすならばこれは考えよう、その時点で立派にできた暁には。こういう結果になったわけでございます。しかし、最後にはこれは幻の構想に終わって存在しない、こういうことになったわけでございます。
共和につきましては、鉄骨加工メーカーとしてはこれは比較的名の通った会社であった、こう思っておりますが、このレジャーその他バブルの方へ、不動産やなんかに手を出してからの共和の財務状況、経営内容というものは私には全く外部からはわからなかったというのが実際でございます。
おっしゃるような心配が私は本当にあるのではないか。私自身、今回共和事件にこういうような形で巻き込まれてしまって本当に残念だと思っておりますし、それだけに政治家の身を持するにもっと厳しくなくちゃいけない、こういうことを痛感をいたしておるわけでありまして、深く反省もいたしております。政界の方々もこれを機会に、ひとつ政界の浄化と刷新、こういう、もし間違ったことであればそういう風土をひとつ改めるように今後とも御努力を願いたい、こう希望しておるわけであります。
全然それは存じませんでした。