伊藤孝江さん。
伊藤孝江さん。
石井苗子さん。
大津力君。
伊勢崎賢治さん。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本啓介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び脇雅昭君が選任されました。 ─────────────
以上で質疑は終了いたしました。 参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。 長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時散会
法務大臣、連日御苦労さまです。 令和八年度のこの法務省予算、八千六百億円余りでありますけれども、省庁では一番これは低い数字であります。 今全国では、刑務所ではまだ冷暖房が完備されていないのが実態であります。順次進んではおりますけれども、予算の範囲内でありますから遅れているところがたくさんあると聞いております。今温暖化でこの冷暖房が整備されていないということは、受刑者に対しても大変なこれは私は人権的な問題もあると思いますので、対策は至急やらぬといかぬと思っています。 さらに、今度、入管なんかでは、やはり、外国人がたくさん日本に入ってくるインバウンド政策、六千万の数も政府は決定しておりますから、ますますこの入管の業務なんかは
大臣、堅実な答弁ですけれども、やはり士気の上でも、一兆円を目指して頑張りますという気概だけは持って概算要求取りに臨んでいただきたいなと、こう思っています。 限られた時間ですから、次に移ります。 法務省の刑事局作成の刑事訴訟法の一部を改正する法律案の概要についてお尋ねをいたします。概要の中に、改正の経緯、趣旨の中から、誤判からの確実な救済を実現すると書いてあります。ここで言う誤判とは何を指すのかをお知らせをいただきたいと思います。
それでは、誤判の原因は何だと思いますか。
大臣、法務省の資料に、誤判、誤った裁判について誤判と、こう言っているわけですよね。だから、その原因を聞いているんですよ。なぜ誤判が起きるか。それを端的に答えてください。
少なくとも誤判が起きる要因として、あるいは原因として、虚偽の自白の強要だとか、あるいは証拠の捏造だとか、証拠隠しがあって誤判が起きた。これは事実ではないでしょうか。このことについて大臣はどう思います。
例えば、この虚偽の自白の強要があったがゆえに取調べの可視化もできたんではないんでしょうか。同時に、証拠の捏造だとか隠し、袴田事件、日野事件でこれも明らかになっておりますね。こういったことを誤判と言うと、何となくこれ裁判所だけの責任に感じられるんですけれども、私は、検察の立件で裁判になるわけでありますから、あるいは抗告で時間が掛かっているわけでありますから、この点、検察の責任が私はあると、こう思うんですけれども、大臣のお考えはいかがでしょう。
じゃ、端的に聞きますけれども、誤判があった、あるいは存在した、じゃ、誤った立件、誤った起訴は存在するんですか。
これ、委員の皆さん方も共有してほしいと思いますけれども、個別事件に関する案件には答えられない、大臣、何をもって個別事件には答えられないと言うんでしょうか。こちらから言います。憲法七十六条に何と書いてあります。あるいは、刑事訴訟法の第四十七条、さらには刑事訴訟法の五十三条、答えるようにきちっと憲法で書いてありますよ、大臣。これまでもいろんな私は歴代大臣に質問しても、個別案件で逃げるけれども、大臣、大臣に聞いているんですよ。その事務方の答弁、今までのことも言って、大臣、じゃ、憲法四十七条を読んでみてください。
今、何て言ったんです。
憲法七十六条ですよ。私が言っているのは七十六条。
それ、大臣、どこを読んでいます。いや、だから、憲法はいい、いいですからですね。ただ、簡単に言うと、大臣、答弁しても法律には何ら問題はないし反しないということを書いてあるんですよ、簡単に言うと。これを、受け止めを間違ったら困りますよ。 ここをもう一回大臣に、正しい認識をしてください。いいですか。全て今まで大臣は、過去の大臣もそうでしたけれども、個別案件には答えられないと言っているけれども、答弁しても法律には何ら反しないというのが、簡単に言えば、この憲法七十六条に始まるし、刑訴法の四十七条、あと、あるいは刑訴法の五十三条で書かれているんですよ。 だから、これ時間がないから、私も今ここはまた改めてやりますけれども、大臣、その誤判が
これ質問通告していますけれども、誤判が存在する一方で、誤った立件、検察側がですよ、誤った立件、誤った起訴があるかということを聞いているんです。
委員長、ちょっと時間止めてください。時間というか、私の聞いていることに答えていませんから。いや、これ委員の先生方も聞いていて、何件立件しているかというのは、個別具体的な事案だとは違うでしょう。検察が何件立件して、何件誤った起訴があったかということの数を聞いているんですから、個別案件でどうのこうのという中身の話じゃないんですから。分かりますね、委員長。
それに答えていないわけですから、個別案件に答えないというのは。これ、ちょっと時間止めて調整してください。向こうで調べる時間あるなら、調べる時間与えますから。