大津力君。
大津力君。
伊勢崎賢治さんの番です。伊勢崎賢治君。
高良沙哉さん。
各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 伊勢崎賢治君から質疑の申出がありますので、認めます。伊勢崎賢治君。
よろしいですか。 以上で参考人に対する質疑は終わります。 参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。 本日は、長時間にわたって貴重なお話をいただき、心から感謝、御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会
ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として神谷政幸君が選任されました。 ─────────────
国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「東アジアの安定に向けた課題」について二人の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席をいただいております参考人は、元駐中国特命全権大使・公益財団法人日中友好会館会長宮本雄二さん、東京大学名誉教授和田春樹さんでございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 お二人から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうかよろしくお願いをいたします
ありがとうございました。 次に、和田参考人にお願いいたします。和田参考人。
ありがとうございました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑は答弁時間を含め、お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑をお受けします。 原田秀一君。
若井敦子さん。
三上えりさん。
窪田哲也さん。
石平君。
大津力君。
伊勢崎賢治君。
高良沙哉さん。
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 他に質疑のある方は挙手をお願いいたします。 石井苗子さん。
予定の時間が参りましたので、本日は、あっ、石先生もやられる。分かりました。じゃ、石平さん。
予定の時間が参りましたので、本日はこの程度といたします。 宮本参考人、和田参考人に一言お礼申し上げます。 本日は、貴重な御意見、御指摘をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
茂木大臣、御苦労さまです。 今年は、日ソ共同宣言から七十年であります。日ロ関係の大きな私は節目の年だと、こう思っております。ウクライナ戦争が始まってから、現在の日ロ関係は戦後最悪と言われております。私は、何とか打開をしなければいけないと、こう考えております。 今、政府間での首脳レベルあるいはハイレベルでの会談はありません。私の知る限り、もう年が明けましたから、七年前になりますか、茂木大臣が十二月、モスクワに行ってラブロフ外務大臣と会って以来は、閣僚同士の会談、折衝あるいは正式な日ロ関係についての話はなかったと、こう思っております。 私は、そういった現状を見たときに、何とかしなければいけないと思って、一人で議員外交をやって