これからどういう研究がやられていくのか、これによりますけれども、かなりお金も必要だと思うのです。 これから入ってくる金額についてはさっきもちょっと話がございましたが、例えば二千六百億ですから五%として百三十億ですか、それからもし一〇%づけば二百六十億というものが入っていくわけですから、それはすなわち産投特別会計の所属になっていくわけですね、債券は、株式は。したがって、それがそのまま産投会計に入っていくが、産投会計に入った金が要するにこの法案のセンターの方の出資金あるいは融資金、こういったものにずっとストレートで行くようにしてもらいたいというのが僕の考え方なんですが、それはどこが限度か、今後技術開発がどの程度プロジェクトとして出て
