ありがとうございました。
ありがとうございました。
自由民主党の鈴木憲和でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思います。 まず一点目は、ミャンマー情勢への対応です。 大臣所信の中でも、一番初めの方に、かなりの分量を割いて、ミャンマー情勢に対する日本国政府の、外務省のスタンス、大臣からお話をいただきました。その中で、民間人に対する暴力についてはこれを強く非難するという厳しい表現もあります。 ただ一方、ミャンマーの今の現状を見ますと、先ほど茂木大臣からもお話がありましたが、日に日に
ありがとうございます。 是非、日本企業のプレゼンスは高いわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。もちろん邦人保護が第一だというふうに思いますが、その先にやはりミャンマーの人に、皆さんを勇気づけるという意味でも是非しっかりやっていただきたいと思います。 私は、これは提案ですけれども、何もこの声明にみんなに乗ってくださいというわけでは私自身なくて、これは日本企業独自で、我々、日本政府も独自の立ち位置があるわけですから、独自で例えば声明を出すとかスタンスを明らかにするということがあってもいいのではないかなというふうに思いますので、是非、その点、現地にもお伝えをいただければというふうに思います。 そして、もう一点
是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分かりますが、私も役人をやっていたので、何でこれは入らないんだろうとかいろいろ考えることもありましたが、ただ、何しろ国際社会が日本の立場はどうなのかというのは大変注目をしていますので、その辺、是非これからも強いメッセージを発し続けていただきたいというふうに思います。 そして、三点目であります。北方領土交渉について、この大臣所信の中では、交渉責任者として粘り強く交渉に取り組んでいくとの決意がありました。 私自身、日本の国会議員としてしっかりとこの取組、後押しをしていきたいというふうに思います。しかし、当然難しい交渉です。難しい交渉であるだけに、私は思うのは、やはり我々も
ありがとうございました。 大臣のアメリカ時代の経験も踏まえて御答弁いただいたと思います。我々も、しっかりいろいろなことを考えながら、慎重に検討していかなければいけない課題だというふうに思っています。 最後に、時間もありませんが、東日本大震災からの復興について一点だけお伺いします。 今、日本産食品の諸外国での輸入規制撤廃に向けて、政府、頑張っていただいていると思います。現在、十五の国と地域で今規制が残っていますが、その中でも一番厳しい規制の措置をやっているのが、中国、香港、マカオ、韓国、台湾です。私は、二国間関係、様々ありますから、その中でこれは解決されるべきときが来るときもあるというふうに思います。難しい国とのやり取りと
是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございます。
自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いわゆるホスト・ネーション・サポートについてであります。現下の厳しい安全保障環境の中において、日本にとっては、この日米同盟をいかに強固なものとして、つけ入る隙のないものにしていくかというのは、最も大事な一丁目一番地なんだろうというふうに思っております。 そういう中、アメリカにおいては、ちょうどトランプ政権からバイデン政権に政権移行をしたところであります。そういう直後の中での、このホスト・ネーション・サポート、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定の現行協定を一年延長するという改定議定書、署名
ありがとうございます。 恐らく、これは国会でもちろんしっかりと審議をした上で前に進めるべき話だと思いますが、これは一年だけの延長だというふうに思いますので、その先どうするかというのは、まさに本格的に今後アメリカとやるべき話だと思うので、是非その辺もしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、今日の、これが私のお伺いをしたかったことでありますが、我が国の人権外交の在り方について議論を是非させていただければというふうに思います。 昨今、中国におけるウイグルを始めとした様々な人権侵害に関する事案等を背景として、国際社会において、この人権という分野がどんどん大切になってきているように感じます。そのときに日本がどう
ありがとうございました。昔の歴史から含めて、特にかち取ってきたというところ、まさにそういうことなんだろうというふうに思います。 そこで、今日、大臣のお話の中でも、対話と協力を重視する、そして、茂木大臣になってから、包容力のある外交という言葉を使われております。 私は、誰一人取り残さないとか人間の安全保障、これは大変大切なことなんだというふうに思っていまして、そのことを考えるときに、今年は日本にとっては、もちろんコロナ禍で大変な状況ではありますけれども、東京オリンピック・パラリンピックを開催する、そういう貴重な、大切な年でもあります。 私はここで一つ御提案申し上げたいのは、是非茂木大臣に前向きにリーダーシップを持って検討し
ありがとうございます。 今大臣から、検討してみたいというふうにお言葉をいただきました。もちろん、これは、他国がどのような形だったら一緒に共同声明という形ができるのか、若しくは共同声明以外のどんな形があり得るのかということは今後詰めていくべきだというふうに思っておりますので、是非前向きにやっていただきたいというふうに思います。 私は、中国に対して、ウイグルという課題、今、人権理でも大臣がステートメントを出されています、そういうときだからこそ、そこをしっかりと、厳しく言うだけではなくて、何が私たちは一緒にできるのかという観点で、包容力ある形で巻き込んでいくという意味でも大切な機会だというふうに思いますので、是非よろしくお願いいた
ありがとうございます。 今のが実は大変大切なポイントで、私がなぜこの質問をしているかといいますと、これは大臣に是非聞いていただきたいんですが、オンライン会食といっても、お互いに、会食というのは要するに同じものを食べるから、ある種同じ食事で、同じものを食べて、仮にですけれども、お酒を飲んで、いい雰囲気で本音の話合いができるというのが会食のメリットだと思います。 それをやろうとしても、実は今、外務省はどういうふうな対応をしているかというと、オンラインでやろうと思えば、実は日本にはすごい強みがありまして、これは、公邸料理人が作ったお弁当を日本酒とともに先方にお届けをして、そして一緒にやるということが私はできるんだろうというふうに思
ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、是非前向きにやってください。 可能であれば、是非大臣が、お弁当を、例えば日本国内の大使でも結構です、お届けをして、まずやってみる。そうするとどういう反応だろうかというのを見ていただければ、これはやった方がいいなというふうに多分思っていただけるんだと思いますので、是非その辺をよろしくお願いします。 次に、在留邦人へのデジタル化の恩恵についてという観点でちょっとお伺いをします。 今、国内はデジタル化を相当進めようというふうに思っていますが、この国民サービスの向上の恩恵は、やはり在外にいる邦人に対しても私は及ぶべきだろうというふうに思います。 そうした観点で申し上げ
ありがとうございます。 是非、もちろん国内をどう検討するかに沿ってですけれども、国内ができたのに在外邦人はできないということがないように、併せてやっていただきたいと思います。それがオンラインの、デジタルのメリットの一つなんだというふうに思いますので、是非しっかり、よろしくお願いします。 この観点でいうと、もう一つ、デジタル教科書です。 日本でも、タブレットをお配りして、今後デジタル教科書というのが進むんだというふうに思いますが、これについて、海外の日本人学校、補習校も含みますが、対応をどういうふうに考えているか、お伺いいたします。
もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、これは海外にちゃんとやった方が、実は海外の方が多分メリットが大きいと思うのは、輸送コストの問題があります。国内で配送するのと、たくさん物流がある国であれば、輸送コストはそんなに大変じゃないと思いますが、残念ながらちょっと邦人の少ない、日本との関係では貨物を送るのが大変な国なんかももちろんあるわけですから、その辺も含めて、是非これは、海外もしっかりと視野に入れてやっていただきたいと思います。 最後の質問です。今、コロナですから、観光客ということ、海外からというのは、今そういう状況にはもちろんありませんが、ただ、コロナを克服した後の世の中は、いかにしてインバウンドを取り戻すか
今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということだと思います。 ちょっと誤解のないように申し上げますと、ビザの、短縮するというのは、できる国からやるべきだということを申し上げていて、どこの国でもやれということの趣旨ではありませんので。ただ、できる国から是非、即日交付を目指してやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、GoToトラベルの再開の在り方について赤羽大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私の地元、山形県ですけれども、蔵王温泉なんかもありまして、麻生大臣もお越しだというふうにお伺いをしておりますけれども、三十五の自治体全てに温泉があります。温泉街というのもかなりたくさんありまして、地域にとっては貴重な経済を回すための一つの産業だというふうに思っております。 緊急事態宣言に伴いまして、私の地元山形はどういう状況かと申し上げると、感染者の数は一桁で抑え込めていて、ある意味でいうと、いい意味でいえば、すごく皆さんが自粛をして気をつけて
ありがとうございました。 私が是非大臣に工夫をお願いしたいという趣旨は、これは地方だからというのもあると思いますけれども、本当に皆さん気をつけています。気をつけている結果が、少ない。日々の、ゼロという日も山形県の場合はありますけれども、そういうことで頑張っているので、その辺も是非お考えをいただいて、ワクチンがずっと全部国民の間に打ち終わるまでの間はまた同じようなことが、考えなければいけないというときもあると思いますので、そのときにやはり経済的なマイナスをいかに少なくするかという観点で、どういう工夫ができるのかということを国土交通省としてしっかり取り組んでいただければというふうに思います。 そして、野上大臣にお伺いをしたいとい
ありがとうございました。 なかなか、現場の自治体の首長さんたちは、正直、勇気が要るんだというふうに思います。どっちをやっても批判は来ますが、そこはもうそろそろ、まだあとコロナとはちょっとの時間つき合わなければいけないんだというふうに思いますので、どういう工夫が更にできるのかという観点で外食産業をしっかり支えていっていただきたいというふうに私は思います。 もう一点、赤羽大臣にお伺いをします。 昨年の七月、話題は変わるんですけれども、球磨川そして最上川で豪雨災害がありました。毎年のように、想定を超えている雨が降ります。 私も雨の日の翌日から現場をかなり回らせていただきましたが、今回、本当に、国土交通省に対してこんなにあり
ありがとうございました。 是非しっかり頑張っていただきたいと思いますし、また、大臣におかれましては、お忙しいと思いますけれども、現場の整備局の、また事務所の職員の皆さんを本当にねぎらってあげていただきたいというふうに思います。 赤羽大臣、もうどうぞ。これで質問しませんので。 次に、米の令和三年産の需給についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 想定外のコロナで主食用の米の需要が大幅に減っていて、今年、大体六・七万ヘクタール、過去最大幅で主食用から別の米に若しくは別の作物に転作、生産調整をしていかなければ、今年の秋の米の値段というのは大幅に恐らく下がるんだろうというふうに私は思っています。コロナが今はメインですか
今まさにやっていただいているということだと思いますが、恐らく、毎年の傾向ですけれども、主産県、生産量の多い都道府県の方が主食用から別の作物に転換するというのはなかなか大変な状況だというふうに思います。 私、いつもこの課題に思うのは、米の産地と言われる県の中でも、こういうことを言うと地元の方に怒られてしまいますけれども、売れる産地とそうではない産地というのが実はあるわけです。これを、都道府県の例えば県の部局の人若しくは自治体の人に、あなたのところは売れないからもう少し餌用の米にしてよねみたいな話を言わせるというのは、実は、顔と顔の見える関係でやっていますので、なかなか難しいんだろうなということも感じます。 しかしながら、米の需