日本の代表は、憲章化の考え方に賛成いたしました。もう一つは、条約のかっこうで存続しておりますが、条約のかっこうで今後も続けたいという希望を持った国もございましたけれども、わが国としましては、できるだけ基本的な条項はこれを憲章というかっこうで不変なものにし、科学技術の進歩に応じて変わり得る細目規定は、いわば第二部というかっこうで別にしたほうがいいんじゃないかという考え方に賛成いたしたわけでございます。ただ、時間の関係もございまして、最終的な結論を得ることができないままにこの問題は次回の会議で継続審議するということになったわけです。ただ、会議の最後の締めくくりとしましては、先ほどちょっと申しましたように、条約の構成を第一部、第二部にしま
