ありがとうございます。 まず、御指摘のとおり、規制委員会が孤立してはいけないというのは、私もそう思います。 五人で全部が判断できるわけではもちろんないわけで、事務局である規制庁、ここが十分に専門的な能力を持って五人を支えるというのが仕組みのはずですから、規制庁は、当然ながらいろいろな専門知識を持っている方々が集まって、さらに、最新の科学技術情報については原子力産業界ともコミュニケーションをちゃんととって、新しい情報について規制委員の先生方に情報を提供する。 私がちょっと危惧していたのは、五人の先生方が分担を決められて、例えば個別分野でA先生が決められるというふうになってしまいますと、五人ではない、逆に一人になってしまうお
