ありがとうございます。 引き続き、多様なチャンネルを通じて、法の支配の徹底について政府として頑張っていただきたいと思いますし、私どもも一議員として、議員外交等を通じて、そういった環境が整備されていくように努力を続けていきたいと思います。 それで、予定していた質問は以上なんですが、少し時間が余っておりますので、せっかくですので、大臣、もしよろしければ、きのうドゥテルテ大統領と夕食会をされておられますので、御感想を一言いただければと思います。
ありがとうございます。 引き続き、多様なチャンネルを通じて、法の支配の徹底について政府として頑張っていただきたいと思いますし、私どもも一議員として、議員外交等を通じて、そういった環境が整備されていくように努力を続けていきたいと思います。 それで、予定していた質問は以上なんですが、少し時間が余っておりますので、せっかくですので、大臣、もしよろしければ、きのうドゥテルテ大統領と夕食会をされておられますので、御感想を一言いただければと思います。
急な御質問にもかかわらず、ありがとうございました。 昨夜温めていただいた、ドゥテルテ大統領との、より深めていただいた関係をもとに、きょうの首脳会談が成功することを祈っております。 ということで、そろそろ時間も参りますので、私の御質問は以上とさせていただきます。大変ありがとうございました。
自由民主党の鈴木隼人です。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、フィリピンとの社会保障協定に関連した質疑をさせていただきます。 まず、歴史的経緯を振り返りたいと思います。 社会保障協定は、国家間の労働力移動を促進するため、ヨーロッパ諸国においてかなり早くから締結が進んでいました。やがてグローバル化が進み、企業の活動が国境を越えて広がる中、年金制度への二重加入や保険料掛け捨ての問題が指摘されるようになります。このため、一九八〇年代からヨーロッパ以外の先進国においても社会保障協定の締結が進みます。 我が国でも一九八〇年代後半、円高の定着を契機とし、企業が生産拠点を海外に移転、これに伴い外国
ありがとうございました。 日中関係が落ちつきを取り戻しつつあるこのタイミングで、ぜひ日中の社会保障協定を実現していただきたいというふうに考えております。 次に、既に発効済みの韓国との社会保障協定について質疑をさせていただきます。 本協定においては、二重加入の防止のための適用調整に関する規定は置かれているものの、保険期間の通算に関する規定は置かれておらず、保険料掛け捨ての問題が残されております。これは、韓国において国民年金が導入されたのは一九八八年と歴史が浅く、日韓社会保障協定の交渉当時において、韓国人の年金加入者が日本側の最低加入期間である二十五年間を満たすことが困難であったことから、韓国側が保険期間の通算を認めなかった
ありがとうございました。 この後イタリアとイギリスとの社会保障協定についても御質問させていただこうと思っていたんですが、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただいて、最後に一つ、フィリピンとの二国間関係について質疑をさせていただきます。 フィリピンとの関係においては、我が国はフィリピンにとって最大の貿易相手国であり、最大の投資国でもあります。 第二次世界大戦下、我が国がフィリピンを占領した経緯もあり、対日感情の改善には時間を要しましたが、現在は良好な関係にあり、安倍政権が日・フィリピン関係を共通の理念と目標のための戦略的パートナーシップと位置づけているのは周知のことであります。 今後も、アジアの平和を維持していくため、ア
ありがとうございました。大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、それがうれしく思います。 私自身としても、持続可能で安心して暮らせる世界を実現していくために、政府・与党の一員として引き続き議員外交に力を入れていくことをお約束して、質疑を終わらせていただきます。 御清聴ありがとうございました。
自由民主党の鈴木隼人です。 政府は、もはやデフレではないと表明をされています。他方で、国と地方の長期債務残高は、平成二十八年度末には千六十二兆円にも達する見込みであります。そういった意味で、経済成長と財政再建はいまだ道半ばということであります。かかる観点から、本日は、特例公債法に関連して質問をさせていただきます。 希望と誇りを次世代につないでいくために、我々世代のツケを先送りすべきではないと考えております。このため、本法第四条の趣旨には大いに賛同をするものであります。 そこで、政府参考人にお尋ねいたします。 本法で規定する「持続可能な財政構造」の定義について答弁をお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、大臣に御質問をさせていただきます。 政府参考人の答弁からも明らかなように、財政健全化の目標として、プライマリーバランスの黒字化では不十分であります。債務残高対GDP比の引き下げに加え、債務残高自体の引き下げ努力も重要だと考えております。 ここで、財政健全化に向けた大臣の御見解と意気込みをお聞かせください。
ありがとうございました。政府には財政健全化に向けて適切な対応を講じることを求めまして、次の質問に移らせていただきます。 財政健全化において、社会保障費の適正化は不可欠であります。特に、国民医療費は毎年一兆円程度増加をしており、看過できるものではありません。 そこで、政府参考人にお尋ねをいたします。 国民医療費の適正化に向け、どのような対応を講じておられますでしょうか。また、それによって国民医療費がどの程度抑制できているのか、定量的な答弁をお願いいたします。
ありがとうございました。 一定の効果があったということで、引き続きこういった取り組みをしていただきたいと思いますが、今後さらに国民医療費の適正化に向けてどういった対応を講じていくお考えかということについても答弁をお願いいたします。
ありがとうございました。 政府には持続可能な医療制度の構築に向けた聖域なき改革を求めまして、次の質問に移らせていただきます。 政府の推計では、介護分野に係る歳出は二〇一二年から二〇二五年にかけて二・三四倍に急増するとされています。 そこで、政府参考人にお尋ねいたします。 介護給付費急増の原因をどう分析しておられますでしょうか。また、歳出改革に関するこれまでの取り組みについても御説明をお願いいたします。
ありがとうございました。 政府参考人に重ねてお尋ねいたします。 それでも急増する介護給付費について、今後はどういった対応を講じていくお考えか、答弁をお願いいたします。
ありがとうございました。 ぜひ、介護給付費の要素分析を行っていただいて、きめ細かく抜本的な歳出改革を行っていただきたいと思います。 ここまで、財政再建に向けた質疑を行ってまいりました。他方で、費用対効果の高い成長戦略を講じていくことも極めて重要であります。女性やシニアの活躍はその最たるものであり、実効的な対策に期待をしております。 そこで、政府参考人にお尋ねいたします。 女性やシニアの活躍に関してどのような施策を講じておられるか、御説明をお願いいたします。
女性やシニアに適した働き方として、みずからスモールビジネスを起こすケースもふえております。こういった流れを後押しすることも重要かと考えております。 最後に、経済成長と財政再建の両立に向けた政府の力強い取り組みを求めるとともに、与党の一員として責任感を持って臨むことをお誓いし、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
自由民主党の鈴木隼人でございます。 本日は、質問の機会をいただき、心より感謝申し上げます。 まず初めに、日・モンゴルEPA及びWTO協定についてお尋ねいたします。 諸外国との経済連携協定の締結は、我が国経済にとって大変有益なものであると理解をいたしております。そのことを国民に広く理解してもらうことが今後の経済連携推進の鍵にもなるのではないか、このように考えております。 そこで、これまで締結した主要なEPAによって我が国にどのような恩恵があったのかについて、答弁をお願いいたします。
大変具体的な御説明をありがとうございました。ぜひ、積極的に意義を発信していただきながら、各種のEPA交渉を前に進めていただきたい、このように思っております。 さて、本日は、日・モンゴルEPAが議案となっております。そこで、日・モンゴルEPAは我が国及びモンゴルにとってそれぞれどのような恩恵をもたらすものであるのかについても、答弁をお願いいたします。
ありがとうございます。 日・モンゴルEPAが、両国経済のさらなる発展の契機となることを祈念いたしております。 次の質問に移ります。 WTO交渉については、現在交渉中のドーハ・ラウンドの香港閣僚会議当時に、私自身も経済産業省の担当官として従事をしていたこともございまして、早期締結を願う者の一人であります。このWTO交渉について、現在の交渉状況の全体像について答弁をお願いいたします。
ありがとうございます。 ここで、今回議案となっておりまして、今言及もいただきましたけれども、貿易円滑化協定につきまして、その意義をお訴えいただきたいと思います。
ありがとうございます。 WTOとEPAは通商交渉の両輪でありますので、どちらもぜひ引き続き精力的な交渉をお願いいたします。 次に、安全保障についてお尋ねをいたします。 安全保障を広義に捉えますと、国防、それから経済安全保障、食料安全保障、資源安全保障など、その射程範囲は極めて広いものでありますけれども、広義の安全保障に関する外務省の取り組みについて、答弁をお願いいたします。
ありがとうございます。 今後とも、日本の外交の窓口として、外務省には心から期待を寄せております。 本日、防衛省さんにもお越しいただいておったんですけれども、時間が来てしまいました。申しわけございません。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。