委員長からちょっと申し上げます。 この点は理事会でさらにおはかりをいたしまして、できるだけ御要望に沿うように取り計らいたいと思います。
委員長からちょっと申し上げます。 この点は理事会でさらにおはかりをいたしまして、できるだけ御要望に沿うように取り計らいたいと思います。
ちょっと、委員長から発言いたします。了解を得ておきたいと思いますか……。
ほかに御質問ございませんか。——御質問もないようでございますから、これで終わりたいと思いますが、なお、本件の処理につきましては、今後、議院運営委員会の理事会でそれぞれ御協議の上に処理したいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのようにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
議院運営委員会を再開いたします。 最初にごあいさつを申し上げます。 私、先ほどの本会議で議院運営委員長に選挙をいただきました。まことに不敏でございますが、徳永委員長のあとを継いで、できるだけの努力をもって運営の重任に当たりたいと考えております。皆さま方にもよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
理事補欠選任の件を議題といたします。 このたび私が委員長に選任されましたことに伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠を選任いたしたいと思います。 先例によりまして、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。 委員部長の報告を求めます。
ただいまの報告のとおり、栗原祐幸君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
次に、厚生政務次官橋本龍太郎君。
次に、農林政務次官宮崎正雄君。
私は、西田長官の所信表明につきまして、しごく常識的なことを、筑波学園都市の問題、原子力の問題、宇宙開発の問題、防災センターの業務につきまして、少しばかり簡単に御質問をいたしたいと考えます。 そこで、筑波学園都市の問題でございますが、急ぎますので、まとめてお答えを願いたいと思います。 第一番目は、筑波学園都市が、首都圏整備委員会でやっておられるかと思いますが、要するに、その進捗状況がどうなのか、あるいは土地買収、あるいはそれに伴う付帯設備等々が、いま現在どうなっておるかという点を伺いたいと思います。 なお、それに付随して、無機材研及び大型の耐震装置等が本年度から建設されると思いますが、これらの建設計画、特に無機材研は、現在
大体の計画はわかりましたし、進んでおりますが、何かしら遅々としたものがあるように考えます。私の考えるのは、一応環境整備というものが少なくともある程度できる必要があるのじゃないか。つまり、道路とかあるいは住居、あるいはそれに伴う最低の生活環境というものができないと、ここに移られるという意味においては非常にむずかしい問題があるのじゃなかろうか。特に上下水道等もこれからというお話でございますけれども、そういうものが一応めどがつかないと、あそこへ移っていかれる場合において、研究員の方、あるいは子供さんの教育、そういう点で非常に困る。そのためには土地買収が必要でございますが、それ以前に、研究所なり、あるいは学校なり、試験所なり、それが建つ以前
ぜひひとつ、特に御質問いたしませんが、環境整備のほうを先行していくようにお願いをいたしたいと思います。 続いて原子力でございますが、先ほど岩動委員から御質問があり、いろいろ詳しい御説明がございましたので、特に申し上げません。ただ、二、三御質問したいのは、新型転換炉及び高速増殖炉の時代に入ってくるということでございますが、大体原子力で予定されておるのは、在来の形式のものが何個ぐらいまでいくか、それから新型へ転換するのが五十年前後ですか、それから増殖炉が六十年前後ということになりますが、在来のものがどのくらい——四十ぐらいまでいって新型が入ってくるのか、その辺のところと、新型転換炉と増殖炉との、いわばこれは常識的な解説を願いたいと思
新型転換炉より高速増殖炉のほうに結局いくんだから、大蔵省の予算折衝なんかの場合、高速増殖炉に重点を置いて、新型転換炉を一つ飛び越えていったらいいじゃないかと、よく言われる場合があるんです。こういうことについての原子力局長の見解をひとつ伺いたい。
そこで、新型転換炉及び増殖炉の現在の外国での水準はどうなんですか。ソ連なんかは増殖炉をやっているやに聞いておりますが、そういった情報は全然入っておりませんか。
外国。
岩動さんの御質問がございましたので、発電のほうはやめたいと思います。 次いで、放射線によるガンの治療について伺いたいのでありますが、実は放射線医学研究所でこれはやっておられると思います。そこで、このガン治療の現段階というか、そういった点を簡単にひとつ、どの程度まで進んでいるのかどうかということと、それから千葉の放射線医学研究所というものが、大体百億近い、六、七十億の予算だと思いますが、その研究対象としてこれに向けられておりますが、そういう点の御説明を願います。
常識的に考えて、放射能を使って、サイクロトロンを使ってガンを治療するわけですが、そうすれば、ガンの悪いところのみにきくのじゃなくて、いいところまできいてしまって、要するに、常識的に考えて、両方ともだめになっていくところに問題があるのではないか。これらの点について、いわゆる悪いところ、それが放射能によって処理できる、また、してはならぬところもあるわけです。その辺、いわば放射能治療のガンになっておるというふうにわれわれ聞いております。それらの点について、放射線医学研究所等において、今度サイクロトロンを置かれるわけですが、それが進んでおるかどうか、その点をお伺いしたい。
ガン治療がそこまで進んできて、これからどのくらいかかったら大体完成する、といっては悪いけれども、むずかしい問題でしょうけれども、やっぱり数カ年あるいは十数カ年かかると見ておいでになるかどうか。これは非常にむずかしいもので、梅澤博士ならおできになると思いますが……。
原子力船に移りたいと思います。 現在、原子力船は「むつ」をおつくりになっておる、これはちょっと完成年度は忘れましたが、もう来年くらいにはできてくると思います。そうして、この原子力船は鉱石運搬船であって、鉱石運搬船というよりも、いわば原子力船の時代に入っていく一つの入口であって、これによっていろいろ訓練をする、乗員の訓練をするとか、取り扱いを習熟するとか、そういった、いわば練習船的な目的が相当あるし、ほとんどそれじゃなかろうか。したがって、そういう意味においてこそ国費をもってつくっておるというようなことになろうかと思います。 そこで、私は、これは夢かどうかわかりませんが、将来、日本の海運界も、その動力を原子力に依存してくるとい