これにて石崎徹君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。
これにて石崎徹君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。
質疑時間が経過しておりますので、御協力願います。
これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました。 〔長坂主査代理退席、主査着席〕
おはようございます。愛知九区の長坂康正でございます。 本日最初の質問者として質問させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 まず、先週の土日に地元へ戻りまして、私どもの愛知県は先週が一番花が盛りでございまして、いろいろな地域で桜祭りなんかに参加をいたしました。そこでいろいろな話題が出ました。消費税が上がったねとかアベノミクスとか、いろいろ話題がありましたけれども、一番みんながうれしいねと言った話題は、三陸鉄道が全線復旧したという話題でございました。 震災復興のシンボルという意味もございます。この委員会でもいろいろな先生方が御心配をされ、質疑をされました。そんなかいもあってか、また、地域の皆さん、そして外国からも
ぜひ、こうしていいニュースがどんどん出ますように、さらに復興の加速をお祈り申し上げますし、関係各位の御努力もお願いを申し上げたいと思います。 それでは、きょうの都市再生特別措置法の改正案並びに地域公共交通活性化再生法の改正案についてでありますが、コンパクトなまちづくりを推進するとともに、これと連携しながら地域公共交通ネットワークの再編を進めるものだという認識をしております。いずれも、まちづくりのあり方や公共交通のあり方を変えていく非常に重要な法案であると考えておりますが、これまでもさまざまな形で手だてがなされてきたと考えております。 今回、これらの法案を提出することになった背景や時代認識を承りたいと思います。
よくわかりましたので、ぜひ、しっかりとその施策を推進していただきたいと思います。 それでは、都市再生法関係についてお尋ねをいたしますが、私も最初の質問でございますので、地域の課題と組み合わせながら質問させていただくことをお許しいただきたいと思います。 まちづくりの関係では、私の地元、愛知県稲沢市でも、住民の利便性を高める取り組みが行われております。これを御紹介しながら質問をさせていただきたいと思います。 まずは、私どもの稲沢市でございますが、名古屋から岐阜へ向かって、東海道線でいいますと大体十分圏内でございます。名鉄、名古屋鉄道の国府宮駅までも特急で大体十分という大変便利な地域でありますし、おかげさまで、二〇一二年に、東
ありがとうございます。しっかりした支援のメニューがあるということでありますので、よろしくお願いいたします。 さまざまな機能を集約するためには、財政面での支援に加えて、規制緩和などによりまして整備が行われやすい環境を整えるということも重要だと考えております。 本法案において、規制緩和という観点から、特定用途誘導地区という制度が設けられているわけですが、この地区を定めることにより具体的にどのようなメリットがあるのかをお伺いしたいと思います。
容積率等、そういう方策があるということはよく承りました。ありがとうございます。 また、このような生活サービスが集約した拠点までアクセスしやすくすることも重要であると考えるわけでありますが、稲沢市の当該病院の周辺では鉄道と道路が立体交差をしていない。先ほど申しましたように、発展力があるというふうに認められる一方で、土地改良の関係で調整区域が多い。そして、先ほど申しました稲沢市の中心玄関であります国府宮駅というのは一日二万人ぐらいの乗降客がございますが、そこから五百メーターぐらい離れますと調整区域というような課題もあります。 そして、南北にそういった鉄道がございますので、東西の市内が分断されるというようなこともありまして、これか
これから、やはり、まちづくり、再整備はどうしても不可欠だと思いますので、ぜひ、しっかり指導も、御相談にも乗っていただきたいな、そういう要望をさせていただきます。 稲沢市に限らず、その周辺の一宮市やあま市も、合併をした市町村が多く存在しているわけでありますが、合併した市町村では、規模の大きな拠点地域への一極集中が進み、他の地域の生活が不便になるのではないかという懸念も強まっております。また、この稲沢市でも、祖父江町、平和町と合併をいたしましたけれども、市町村間のアクセス、まだすっきり一本横軸が通っていないというような状況にもございまして、自治体としての統一感に欠けている部分があることも現実であります。 本法案に基づいてコンパク
やはり、そういうことも大事でありますので、ぜひそういう方向でお願いをしたいと思います。 用意していた質問が多いものですから、少しはしょってまいりますが、私も愛知県議会を六期務めてまいりました関係で、愛知県でいろいろな意欲的、先駆的に取り組んできた課題があるわけなんですが、それについても触れさせていただいて、質問させていただきます。 愛知県では、新交通システムのピーチライナーというのがあったんですけれども、一九九一年に開業したものの、利用者数が予測を大変大幅に下回って、苦渋の決断で二〇〇六年に廃止となったという厳しい事実もございます。 また、愛知万博がございました。それに向けて、大変国の御支援もいただいて、超電導ではなくて
それと、このリニモに関しては、基本的には自動無人運転方式により運行しているわけであります。ただ、一区間、地下走行区間に限っては乗務員の添乗が条件とされているわけでありますけれども、駅の距離も一区間と短く、平常より運転司令室や最寄りの駅から車内を遠隔監視できる体制が確立されております。異常事態発生時には直ちに駅から係員が駆けつけるということを理由に、愛知県が何とか無人化を提案しているわけでありますけれども、この件についてまだ実現していないわけであります。 開業以来九年が経過して、駅員の習熟度も上がっております。安全性は軽視するものではございませんけれども、どうぞ国交省もそういった方向で御指導いただけないでしょうか。お尋ねをいたしま
ぜひ御指導をいただきまして、もしできることであれば、そういったことを可能にしていただきたいなとお願いをするわけでございます。 一つ飛ばさせていただきますけれども、愛知県の先進的な取り組みの中で、地域の交通を考えていく上で、生活サービスが集約した拠点までのアクセスをいかによくしていくかというのが重要だ、そういう住民の移動ニーズというのはさまざまでございます。 豊田市で、こうした人によりそれぞれ異なる目的地にスムーズに移動するための実証実験として、超小型の電動自動車、超小型モビリティーを活用したハーモという次世代交通システムの実証が行われております。 新しいモビリティーやまちづくりを考えていく上で、こうした超小型モビリティー
ぜひそういった取り組みの応援をしていただきたいと思います。 都市再生法についても地域公共交通活性化再生法についても、市町村の役割が非常に重要になると考えております。また一方で、小さな市町村では、十分な経験を積んだ職員も不足しておりまして、立地適正化計画や地域公共交通網の形成計画を作成しようとしても十分なノウハウが不足していることもこれは否めない事実でございます。 そこで、この両法案が円滑に運用されるようにするためには、市町村に対してノウハウを提供していくということを重視すべきだと考えておりますけれども、国交省としてどのような方針でこれからしっかり臨まれるのか、大臣のお考えをお聞きしたいと存じます。
ぜひそういった人的支援もお願いをしたいと思います。 時間が限られておりますが、もう一つどうしても触れさせていただきたいのが、まちづくりでは、もう一つの大きな課題は防災対策だと思っております。私どもの地元の南部地域、ポンチ絵を見ていただきたいと思いますが、こういう海抜ゼロメーター以下の地域が大変多うございます。私どもの濃尾平野は肥沃な土地でありますけれども、南の方は海抜ゼロメーター以下という地域もございまして、それが私どもの地元だけで大体二万ヘクタール、山手線の内側が大体六千三百ヘクタールでございますから、山手線の内側の三倍あります。そこに四十万近い人たちが、七市町村、住んでおります。 それが、皆さんも歴史の教科書で習ったよう
やはり、この地域は水が一度入ってしまいますと、伊勢湾台風のときは一カ月以上水浸しになって、水が引かないという地域であります。ポンチ絵にもございますけれども、川の河口が広いし、それを例えば日光川だったら川の水を海までポンプでかい出しているというようなのが現実でございます。 そして、今、堤防がというお話がありましたが、私どもの南の方の飛島村、弥富市ではもう既に津波対策として避難タワー等の計画も今打ち出されているというのが実態でありまして、名古屋市や三重県の想定では、もしかしたら地震によっては水が入ってくるんじゃないかという想定がなされております。 愛知県はまだ想定が定まっていないということで、早急にその想定をして、そして三重県さ
ありがとうございました。しっかりとよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
自民党の長坂康正でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 けさも私、朝七時半からBSで朝ドラの「ごちそうさん」を見てまいりました。逆境に負けないでたくましく生きるヒロインを描いて、本当に勇気づけられる方も多いと思います。NHKには頑張っていただきたいと思います。 日本の文化、コンテンツ産業や、伝統、文化を海外に売り込むクール・ジャパン戦略の取り組みが今盛んであります。海外で日本というと、まず「おしん」、AKBとか、なでしこジャパンと言われるようでありますけれども、そんな中で、放送のコンテンツの海外展開というのは、日本の放送番組を聴取した海外の方が日本に魅力を感じ、日本のファンになり、
しっかり進めていただきたいと思います。 五十分までだと思って焦っておりましたら、皆さんが協力していただいたおかげで五十四分までだと言われております。ありがとうございます。それでは、少し落ちついて進めさせていただきたいと思います。 そういった中で、今、日本は他国に比べて国際放送の認知度がまだ低いじゃないかと言われております。中国や韓国、フランスなどは、自国のプレゼンスの確立、国策的な観点から、国がしっかりと支援のもとに進めているというふうに認識をしておりますけれども、やはり今の情報コンテンツ、いろいろなこと、そして我が国の立場や我が国の経済、文化といった面で我が国の魅力を海外に積極的に発信する、また、国際社会における日本の立場
しっかりとやっていただきたいと思います。 五十四分と言いましたが、五十二分でやめろということでございますので、済みません、あと一問、せっかくNHKの籾井会長もいらっしゃっております。 先ほども同僚議員からの御発言もありましたし、山口理事からしっかりと御発言をいただいたと思います。本当に、舌禍事件と言っては恐縮ですが、この総務委員会、予算委員会でも、NHKの籾井さんの就任時の個人的発言といいますか、個人的見解をめぐる質疑に随分時間がとられました。舌禍事件というのは政治家ばかりでないということは、会長もこれでよく御認識をいただいたと思いますし、深く反省をしていらっしゃると思います。山口先生おっしゃった、国際的な経済人の登用人事が
終わります。ありがとうございました。