ちゃんと通告していますから。理事会で、だから議論してください。
ちゃんと通告していますから。理事会で、だから議論してください。
さっき答えなかったじゃないですか。
統計委員会で適当だと評価されている、それはそのとおりです。ただ、それは去年の八月なんですよ。私も聞きました、統計委員会の方々に。もうやっちゃった後だから、それはいろいろな議論をしたけれども、まあ、適切ということを出したというような話なのではないですか。 だから、事前にということを聞いているんです。事後的に報告したら、何でもできちゃうじゃないですか。そんなばかな話があるのかということで……(発言する者あり)いや、今、茂木大臣は、事後的にやったら何でも、だめなものはだめだという、どこでチェックがかかったんですか、じゃ、これ。有識者の会議でやると言って、茂木大臣、これが……
だから、どこで変わったのかさっぱりわからないじゃないですか。だって、有識者会議で結論が出たのがひっくり返ったわけでしょう。部分ローテーションの方式は、いろいろなことがあって、統計委員会に事前に諮られましたよ。それはわかるんですよ。何にも諮られていない。委員長も知らないじゃないですか、これ。そんなばかなことあるの。いいかげんな知識でやじを飛ばさないでください、閣僚席から。
それで、根本大臣に、だから、今議事録の話をされなかったので、例の部会での議論についての、部長が誰で、どんなような議論があったのか、その議事録を出していただきたいと委員会にお諮りいただきたい。
では、どうぞ、総務大臣。
この話だけ聞いている方は、そうかと思われるかもしれません、テレビとかラジオで。重大なことをおっしゃっていないんですね。 まずは、一点目は、これは事後的な話なんですよ、今の後半の部分は。やっちゃった後の話と、それと、キーポイントとしておっしゃったのが、事前の話として、平成二十七年十二月十一日、ベンチマーク更新について総務省の統計委員会で議論したとお話がありましたね。これはどんな議論をしたんですか。正直におっしゃってください。平成二十七年十二月十一日、おっしゃいましたね、未諮問の話。
多分、石田大臣は悪気はないと思うんですが、今マーカーを引いた官僚の方、これはよくないですよ。 この十二月十一日、平成二十七年は、厚労省は新たな提案をしているんですよ、実は。確かに、賃金指数については、じゃ、過去はさかのぼるのはやめましょう、ただし、過去の指数と合わせて将来の賃金指数を補正する、こういうやり方で接続するのはどうかという提案をしているんですよ、十二月十一日は。やらないという議論じゃないんですよ。接続という議論なんですよ。 ところが、将来の指数を補正するというのは、それは幾ら何でもということで却下になったんですよ、平成二十七年十二月十一日。却下されて、厚労省は、じゃ、どうしようか、従来どおりやろうかやるまいかとか、
これは私、厳重注意します、総務大臣に。平成二十七年十二月十一日にベンチマーク更新さかのぼりをしない議論があるかのような印象のお話をされましたが、そんな議論は全くありません。接続の新たな提案が厚労省から出てきて、それが却下されただけです、表に出ているのは。 それで、事後的じゃないとおっしゃったのが、根拠として平成三十年の八月だとおっしゃいましたけれども、八月は事後的なんですよ、去年の八月は。去年の一月にやられたんだから。 総理、今、変なやじを飛ばされましたか。だから何だってんだと今聞こえましたよ。だから、そういうことだから、そういう軽いことだからだめなんですよ、総理。こういういいかげんな報告書が出てきちゃうんですよ、総理の姿勢
総理を始め、何か、うっかりミスじゃないか、このぐらいいいじゃないかと思っておられるかどうかわかりませんけれども、重大なことですよ、これ。参考人の方が、勝手に御本人の了解なく、しかも、西村委員長は……
文書の中で、明らかに不正確だというふうにおっしゃっています。 では、最後に、これは法務省に聞きますが、刑法の百五十五条の三項についてちょっとお話しください。
最後、委員長、委員会でこれを調査してください、調査を。これは公文書の偽造になる危険性もあるので、調査をお願いします。
立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。 毎勤統計の問題で、統計の正確性というのは本当に国家の基本ですので、これはまだ解明が十分なされていないので、総理も、解明の陣頭指揮をとる、こういう姿勢をとっていただきたい。非常に不十分だと思っています。 何か変なメールが出てまいりました。厚労省が阿部座長に送ったメールということで、事前に、メール、実態を明らかにしてほしいと厚労省に申し上げておりますが、根本大臣、どんなメールでございますか。
総理、一旦戻れという指示、おかしいですよ。 メールは何ですかと聞いて、メールありましたといって答えて、それで戻れって、何ですか、総理。総理、何か指揮権発動して、質問するな指揮権ですか、答弁するな指揮権ですか。 だから、メールの中身を聞いているんですよ。どういう中身ですか、事実ですか。
メールの存在は確認できたけれども、中身は確認できていないというのは、ちょっと容認できないので、一回とめてください。これは論理矛盾です。(発言する者あり)
総理、答弁しない指揮権を発動しないでください。さっき言わなければ、時間は無駄にならなかったですよ。答弁したじゃないですか。これ、ちょっと総理、やめてくださいよ。 それで、今おっしゃっていただいたのは、平成二十七年九月十四日に、厚生労働省から、事務局から、毎勤改善検討会の座長である阿部座長に、委員以外の関係者から部分入れかえ方式を検討すべきではないかとの意見があった、そういうメールが送られたと。委員以外の関係者というのは誰ですか。
これ、メール、出してください、現物を。個人情報は黒塗りで結構ですので。
では、委員長、出してくれるようにお願いします。
それで、中江さんには今来ていただいているので確認しますけれども、ちょっとテレビを見ている方は経緯を御存じないと思いますので、九番を出していただければと思うんですが、私は、ずっとこれが不可解だったんですよ。 平成二十七年の三月に、中江首相秘書官が厚労省の姉崎部長を首相官邸に呼んで、そして、毎勤統計を何とかしろ、そういう問題意識を伝えた。それを受けてこの毎勤統計調査の改善に関する検討会が立ち上がって、最終がこの六回なんですが、皆さん、私は全部議事録を読みました、資料も読みました。すごく専門的なバックデータもあって、緻密に積み上がっています。相当レベルの高い議論であります。 それで、五回目に、阿部座長が、「ありがとうございます。ほ
どんな話をしたんですか。