何ですか。ちょっと石崎さん、全然、的外れたことを言わないでください。後ろから、ちょっとやめてください。妨害ですか。 自民党もちゃんと、本当に事実を明らかにするように聞いてくださいよ。何で私の質問を妨害するんだ。(発言する者あり)ちょっとやめてください。ちょっと黙ってください。
何ですか。ちょっと石崎さん、全然、的外れたことを言わないでください。後ろから、ちょっとやめてください。妨害ですか。 自民党もちゃんと、本当に事実を明らかにするように聞いてくださいよ。何で私の質問を妨害するんだ。(発言する者あり)ちょっとやめてください。ちょっと黙ってください。
後ろから言われると、相当、質問できないんですよ。(発言する者あり)ちょっとやめてくださいよ、石崎さん。ちょっとやめてくださいよ。
ちょっと、何でこんなに私の質問で、後ろからがんがんがんがん言われなきゃいけないんですか。実態を解明するんでしょう、与野党ともに。いいじゃないですか。ちょっと静かにしていただければと思うんですが。 それで、今のお話だと、平成二十七年の九月十六日に、宮野総審と姉崎部長がいらっしゃったと、中江首相秘書官のもとに、首相官邸の秘書官室に。これは虚偽答弁じゃないですか。 おとついの月曜日、私は聞きましたよ。平成二十七年三月三十一日以外で、接触したり電話したことはありますか、毎勤統計の件でと言ったら、一切ないと。ただし、この中間的整理が出る毎勤統計の改善検討会の開始は聞いた記憶があると、ここはおっしゃいました、確かに。それだけなんですよ。
そうしたら、ここに、平成二十七年の……(安倍内閣総理大臣「何か悪いことをしている」と呼ぶ)だから総理、悪いことをした、いや、悪いことをしているのと、私は一言も言っていませんよ。悪いことをしているのって、私は言っていませんよ。だから、正直に答えていただければ。今、審議しているんですから。(発言する者あり)
それをただ聞いているんですから。 総理、ちょっと、総理もずっとやじを飛ばしておられますけれども、そこでずっとやじが。これは混乱するんですよ、こっちも。真剣に質問しているんですから、総理、ちょっと黙ってください。(発言する者あり)また質問しますから、ちょっと、一旦黙っていてください。
阿部座長が、この平成二十七年の八月七日に、「総入れ替え方式で行うことが適当であるということにさせていただければ」、こういう一つのまとめをした後にお会いしているんですが、この中間的取りまとめ、毎勤改善検討会の話も出たわけですか。(発言する者あり)
そうすると、ここで急に結論が変わっているんですね、第六回。その九月十四日に、月曜日は全くおっしゃらなかったことがここで明らかになって、当然、月曜日の答弁も事前に言っていますから相当調べて答弁されたんだと思いますけれども、なぜ漏れているのかというのが、ちょっと考えられないんですが。 これは阿部座長が、「総入れ替え方式で行うことが適当である」と。五回目、こういう結論が出て、その間、実は九月三日に安倍総理に中江秘書官が毎勤統計のこれは質問レクですね、私も確認しましたら、参議院で質問を受けて、これは議事録も読みました、確かに総理、答弁されています、毎勤の。多分朝、質問レクを受けているんだと思います。 総理にお伺いするんですが、これに
それで、総理は、対象事業所の入れかえの影響があった旨の説明を受けて、感想というか、何か御発言はされた記憶はありますか。
ただ総理、先日こんなことをおっしゃっているんですね、相当詳しく。三年に一度かえると大きなぶれが出てくるということと、今まで三年間、毎月毎月出していた統計を全部変えるんですよ、毎月統計を示したことに対して分析していく意味が一挙になくなってしまう、さかのぼって変わると。 そのさかのぼりの影響があったというのを九月三日に受けたわけですが、総理は、では、どんな具体的な説明を受けたんですか。賃金が下がる、さかのぼって、そんなような話だったんですか。
そうしましたら、これは、ちょっとメールの問題とか事実関係とか、記憶が若干曖昧なので、中江秘書官のですね、トータルで、これまで時系列的に、厚生労働省、毎勤関係で、首相官邸サイドがどういうような接触をして、発言をしてやりとりがあったのか、それについて、ぜひ理事会でも資料要求、そして資料作成、メールの実物の提出、お願いします。
それで、ちょっとこれだけ、もう一つ大きいテーマがあるので、これはまた同僚議員に譲りますけれども、非常に不可解であります。いろいろな意味で前例のないことが起こっているということで、解明が必要だ。 総理は、首相官邸の関与はないんだ、何をそんなことをおっしゃっているんだ、こういうふうにおっしゃっているんですが、ないということもまだ証明されていないんですよ。ないかもしれない。でも、ないということを証明しようと思っていろいろ聞くと、月曜日と違う発言がどんどんどんどん出てきたり。それで、さっき根本さんがここで答弁しようとしたら、総理が下がれとおっしゃったり。そして、聞いたら、全部知っているじゃないですか。調べていないと思いましたよ。全部知っ
統計委員会の議論を踏まえてとおっしゃいました。 確かに、事後的に、もうやっちゃった後、去年の夏に統計委員会で議論したというのはそうですよ。統計委員会も、もうやっちゃった後だから、お墨つきを与えましたよ。それはわかります。私も見ています、議事録。それはわかります。だから、事前にということなんですよ。 つまり、総理もおっしゃっているんですよ、常日ごろ。変更は専門家の検討を経て、統計的な観点から行われたんだと。経てですよ、事後的じゃなくて、経て、こういうふうに変更すると。 だから、事前に、統計委員会の何月何日に、では議論したんですか。あるいは、厚労省の中で、何月何日、どういう決裁で議論したんですか。日付を教えてください。
ですから、大臣、事後的に、それはもうしようがないということでお墨つきを去年の夏、これはそのとおりです。ただ、今大臣が言ったのは間違っていると思うんですよね。 平成二十八年とおっしゃいましたけれども、平成二十八年の、統計委員会の下部組織である新旧データ接続検討ワーキンググループ、明確に、ギャップには五つある、そのうちのウエート更新、つまり今回のベンチマーク更新については議論しないということになったんです。議論しない。ただし、大臣がおっしゃったように、標本交代による断層は議論するということで、ローテーションサンプリング方式の場合はさかのぼらない、これはいいんですよ。ただ、これについては議論していないんですよ、ベンチマーク更新時。
これ、今、私持っていますが、平成二十八年十一月十八日、諮問第九十七号「毎月勤労統計調査の変更について」、この中に、ベンチマーク更新時の賃金指数、ギャップ補正、三角修正のさかのぼりはしないという変更の諮問があると今御答弁されましたが、どこにあるんですかね。私、官僚の方に一週間聞きましたが、ないということでありました。 確かに、一番最後に、一番最後の資料の一ページの図ですね、これはギャップ補正しないという図がありますが、ここに注意書きがありますけれども、ローテーションサンプリング由来のギャップの話なんですよ。ベンチマークじゃないんですよ。つまり、すっ飛ばしちゃっているんですよ。どこに、何ページにあるんですか。
根本大臣、これはこんな分厚い資料なんですね。それで、事細かにローテーションサンプリングのことは書いてあるんですよ、それでギャップ補正もしないというのが。ベンチマーク補正、三角補正のことは一切何にも書いていないんですよ。最後に、ギャップ補正しないというこのグラフだけあるんですよ。 このギャップ補正は、ローテーションサンプリング、つまり、サンプリング由来のギャップの補正のことなんですと私は理解しているんですよ。本当に大臣、それでよろしいんですか。今、答弁しましたから。本当ですね。 そうしたら、総務省に聞きます。 これは総務省が審議した変更届でございますが、総務大臣、この中にベンチマーク更新時の賃金指数のギャップ補正、根本大臣
総務大臣、ちょっとお粗末ですよ。私の質問に全然答えていないし、この新旧データ接続検討ワーキンググループの、遡及的に接続しないというのは、さっきから申し上げているように、括弧三のウエート更新、これは除外した議論だったんですよ。 だから、大臣に聞いているのはそれでなくて、この一番正式なやつですね、平成二十八年十一月十八日の諮問第九十七号、ここで、これですね、ベンチマーク更新時の賃金指数のギャップ補正、三角修正を過去さかのぼって行うということをしない、行わないという、ずっとこれから新しいことを行わないという、そういう変更がどこの何ページにあるんですかということなんです。(発言する者あり)
おおむね合っていると思います、今の話は。 ただ、だから、同じことなんですよ。去年の八月にお墨つきを得たということなんですよ。議論していないんですよ。 接続しないでいいというのは、平成二十八年の話は、おっしゃったことは、ウエート更新は入っていないんですよ。サンプルの標本交代による新旧断層、母集団情報の変更に伴う更新、この二つだけを議論して、ウエート更新は議論しないというのがちゃんと明確にあるわけですよ。 だから、大臣、大臣に聞きたいのはそこではなくて、一番肝のさっきの話です。全然答えていないんですよ、今のも。平成二十八年十一月十八日の公文書である諮問第九十七号、毎勤統計調査の変更について、諮問、この中に、根本大臣がおっしゃ
だから、その答弁で正しいと思います、私も。初めから言っていた。 つまり、根本大臣はこの平成二十八年十一月十八日の諮問の変更の中に入っているとおっしゃったから、でも、入っていないと総務相は今おっしゃった。 西村委員長の話は、それはそのとおりなんです。その話というのは、平成二十八年の新旧データ接続検討ワーキンググループで、ウエート更新については議論していないけれども、それ以外の新旧のギャップについては段差をつくったままにしましょうね、こういう議論があった。それで、これが漏れていたので、事後的に、これもギャップだから議論しようと思って議論して、去年の夏に、まあいいんじゃないのか、もうやっちゃったことだしと。これはいいんですよ、その
これで質問を終わりますけれども、後の方に迷惑かけても申しわけないので。 今明らかになった、私、愕然としました。総理はちゃんと議論を経てやっているんだと。やっていないんじゃないんですか、今。つまり、総務大臣はこの公文書に入っていないと言う、根本大臣は入っていると言う。これは統一見解を出して、撤回するなら撤回、後日答弁してください。 ありがとうございました。
立憲民主党の長妻昭でございます。 まず申し上げたいのは、総理大臣、聞いていますか、総理。ちょっと何か、ぼんやりされておられると効率的な議論ができないので、やましいところがなければ、質疑妨害はしないでいただきたい。つまり、聞いていないことを長々と、ほかの閣僚も含めて、答弁することはやめていただきたい。 それと、総理がさっきおっしゃった話の中で、例えば、これまでの毎勤の全取っかえ方式のサンプル、これは、脱落サンプルがあったら補充しないような話をされておられましたけれども、本当ですか。補充しているんじゃないですか。そこら辺、事実誤認であれば、後ほど訂正された方がいいのではないかと私は思います。