その後重要なのは、中江秘書官にお伺いしますが、厚労省はどんな返事をしましたか、問題意識を伝えて。こうこうこうしますとか、何とかはこうですとか。 それと、それ以外で厚労省と接触したことはありますか、毎勤統計で。例の中間報告の例の検討委員会については聞いたとおっしゃっていますけれども、それ以外で、電話とかメールとか、あるいは実際面談で、毎勤統計で接触したのはどのくらいありますか。
その後重要なのは、中江秘書官にお伺いしますが、厚労省はどんな返事をしましたか、問題意識を伝えて。こうこうこうしますとか、何とかはこうですとか。 それと、それ以外で厚労省と接触したことはありますか、毎勤統計で。例の中間報告の例の検討委員会については聞いたとおっしゃっていますけれども、それ以外で、電話とかメールとか、あるいは実際面談で、毎勤統計で接触したのはどのくらいありますか。
これは麻生大臣も中江秘書官も同じなんでございますけれども、私、ちょっと不思議なところがあるんですね。中江秘書官も、こういうふうにおっしゃっているんですね。過去にさかのぼって大幅に数値が変わるようでは、経済の実態がタイムリーにあらわせない。なぜ過去の数値が変わるとタイムリーにあらわせないのか、これは疑問なんです。 過去、変えた方がタイムリーですよ。GDP統計だってしょっちゅう変わりますよ、最新のデータで。御存じのように、SNA、国民経済計算。幾らでもありますよ、過去にさかのぼって変わるのは。こういう、過去にさかのぼって変わるのがいかぬといったら、タイムリーにできないじゃないですか、逆に。ですから、ここの認識、下がったから怒っている
サンプル入れかえについては、私は、さっきのベンチマーク更新はどう考えてもおかしいと思いますが、サンプル入れかえについてローテーションサンプリング方式を採用する、これは一概に私は悪いとは思いません。 ただし、前提条件をすっ飛ばして、議論なしに入れちゃっているんですよ。前提条件というのは、厚労省の中でも議論されました、ローテーションサンプリング方式を入れるときは、今までの三年に一度ではなくて、一年に一度にするとか、頻度を上げる、そういうことも必要じゃないか。あるいは、ローテーションサンプリング方式にしたときに、賃金指数も従来どおり、サンプル入れかえによる賃金指数の補正も過去にさかのぼってすべきじゃないか。こういう議論もあって、それを
最後に、総理に最後、質問しますけれども、総理はいつも、まさか統計数字をつくるはずがない、こういうふうにおっしゃっているんですが、それはどういう根拠に基づいてなんでしょう。どういう根拠なんですかね。 結局、この政権は、言っちゃ悪いんですけれども、決裁文書まで、たくさんの人の、責任者の判こが押してある決裁文書まで改ざんした政権ですよ。何でもありですよ。だから、簡単にそんな、データを偽装なんかできない、上振れするように、平成三十年、することができないというふうに簡単に決めないで、徹底的に調査した上で、根拠に基づいてそういう反論をしていただきたい。
ベンチマーク更新についてはきょうも明らかになりませんでした。最後、総理、いかがですか。
全くその認識はおかしい。
決めつけだと思います。ベンチマーク更新についての三角補正、全く答えられないじゃないですか。
いいかげんな答弁はやめて、徹底的に調査をしたい、してくださいということをお願い申し上げまして、私の質問といたします。 ありがとうございました。
立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いをいたします。 昨年、日本列島は、台風、豪雨、地震を始めとする数多くの災害に見舞われました。いまだ仮設住宅で多くの方々が暮らしておられ、復興は道半ばです。政府としてしっかりとした対応をお願い申し上げます。そして、立憲民主党も、各地の県連を先頭に、災害対策に全力で取り組んでまいります。 さて、ことしは元号が変わり、新しい時代を迎えます。私たち立憲民主党は、新しい時代にふさわしい価値を大きく掲げて、来るべき国民の判断、審判を仰いでいきたいと思っております。 これまでの一つの価値観を押しつける政治ではなく、多様な生き方、お互いの多様性を認める政治へ転換しなければなりません。 今
これは協議中といっても、私、その質問で組み立ててきているので、一旦ちょっと中断して、もう一回協議していただけませんか。
いや、委員長、さっき継続中だと言うから、一回中断して、ここで、今、結論出してください。
さっき委員長が継続的な審議だと、理事会で。これは、じゃ、呼ばないと決まったということでいいんですか。
いや、だから、私が質問をそれで組み立てているので、一回ここで休憩して結論を出してくださいと申し上げているんです。
そうしましたら、これは別に、さっき私も申し上げましたように、与野党を問わず実態解明なので、別にその方をお呼びしたら与党に不利になるとか政府に不利になるという話じゃないんですよ。いや、本当にそうなんです。実態解明をするキーマンなんですよ。 これは今までも前例ありますよ。別に官房付を呼んだケースだって民間人だってあるわけで、今回、お役人の方でありますから、委員長、本当に呼んでいただきたいんですけれども、継続審議を、じゃ、呼ぶ方向でしていただくということでいいんですか。そうであれば続行します。
これはちょっと、なぜなのか。 総理にちょっとお伺いしたいんですが、総理は自民党総裁という立場でもございますけれども、ぜひ、総裁の立場から、前向きに検討しろと。国会改革、国会改革といいことは言っておられると思いますけれども、我々も言っていますが、ただ、与党の国会改革というのであれば、ここへ参考人呼んでくださいよ。 それが、私は、国会改革の本丸は行政監視機能を更に高めることだと思いますよ。日本の国会、弱過ぎますよ、行政監視機能が。 ぜひ、総理、自民党総裁として前向きに考えたらどうだと御発言いただきたいと思います。
これは、テレビをごらんになっている方は、ああ、総理は行政府のトップで、国会で決めることは国会で決めなきゃいけないのかなと思われるかもしれませんが、私も長年国会議員をさせていただいておりますけれども、そうじゃないんですね。 実際に、証人喚問とか参考人を呼ぶときに、官邸がストップをかけている、そして、官邸からゴーサインが出たから呼べます、こういう話も多いんですよ。ですから、総理は、じゃ、御存じなくても、前向きに呼んだらどうだと一言言えば、すぐ今来ると思います。どうぞ。
いや、だから、理事会と今声が出ましたから、ぜひやってください、今、理事会。自民党からも今、理事会開けという声がありました。お願いします。
私も立憲民主党を代表して今質問しているんですが、きょう、立憲民主党の議員、会派の議員が三人質問するんですよ、このテーマで。きょう、あしたから呼ぶとかあさってから呼ぶというのは嫌がらせにすぎないんじゃないですか、そうしたら。何で立憲民主党が質問するときには呼ばないんですか。そして、後刻協議して、そして後刻呼ぶんですか。 例えば、私も、なぜこの大西さんをお呼びするかということは、まず、具体的に、十二月二十日、大臣に報告をした、第一報を報告したのがこの大西さんであるということが第一点。常識的に考えると、翌日は予算の閣議決定なんですね、あるいは毎勤の確報値が出るんですね。そうすると、前の日に、私どもの経験では、大臣に一報を入れておこうと
それで、樋口委員長にお伺いしますけれども、樋口委員長は、本業は厚生労働省の独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長でございますが、ここの組織は、どこから予算を幾らもらっておられますか。
これは厚労省の予算なんですね。言いづらいのかもしれませんけれども。 厚労省の独立行政法人の理事長。私は、樋口先生は立派な方だと本当に思っております。尊敬も申し上げているんですが、でも、酷ですよ、根本大臣。独立行政法人のトップ、厚労省に陳情に来て予算をお願いして、それで運営費交付金をもらっているわけですよ。私も厚労省の中にいたからよくわかりますけれども、そこが、現役出向も受け入れていますよ、中立的な立場で、厳しいことを書けるわけないじゃないですか。酷ですよ、それは。 そして理事長、職員の方からちょっとこんな話もあって、いや、監察の仕事が忙しくて今理事長職がなかなかできていないというようなお話もあるんですが、相当理事長職以外の仕