後日というのがよくわからないんですが。 理事長、専任という前提で、約束で、お給料も専任ということでお支払いをしているわけでありまして、これは聞きづらいんですけれども、理事長としては、御自身が、第三者委員会の責任者として、中立的な立場で本当に厚労省の職員に厳しい判断をできるというふうに理事長は思われておられますか。それとも、できればほかの方にかわった方が公正が保てるんじゃないかと。世間の目も含めて、どういうふうに御自身では思われておられますか。
後日というのがよくわからないんですが。 理事長、専任という前提で、約束で、お給料も専任ということでお支払いをしているわけでありまして、これは聞きづらいんですけれども、理事長としては、御自身が、第三者委員会の責任者として、中立的な立場で本当に厚労省の職員に厳しい判断をできるというふうに理事長は思われておられますか。それとも、できればほかの方にかわった方が公正が保てるんじゃないかと。世間の目も含めて、どういうふうに御自身では思われておられますか。
これ、なぜ一週間で結論を出して、それをまた再調査ということになったんでしょうか。そして、本当に組織的隠蔽はないというふうに確信されておられるんですか。
これ、ちょっと。
これは別に私、細かいことを聞いているので、なぜ再調査になったのかと。そして、独立行政法人として、繰り返しですけれども、樋口先生は私もよく知っていて、本当に立派な方だと思うんですが、ただ、厚労省に予算をもらう立場で、現役出向も受け入れて、そういう力関係の中で、酷ですよ。 総理が、独立性を高めるという先ほど詳細の答弁で、樋口委員長はかえないというふうな趣旨の答弁をされました。これは、この人事では我々容認できません。きちっともっと体制を、お気の毒ですよ、樋口委員長も。 ですから、そういうことについて、それで、ここでも答えられないというのは、多分、樋口委員長が御自身でお考えになったのか、誰かがそういうサジェスチョンしたんですかね。ち
ちょっと、今びっくりしました。午前中には、きちっと待っていればいずれ住所を特定して連絡が来るという趣旨の話で、自民党の質問者も、追加給付については大分見えてきたということで、すごく評価をされておられたように聞き、全然話が違いますね。 つまり、一千万人ぐらいの方が住所もわからない、それで、できる限り住所は特定するけれども、わからない場合はちょっと連絡がないかもしれないということなので、これは根本的に、根本大臣、原因究明をしないといけないんですが、今もどんどん問合せをいただいている方が多いんですよ。そしたら、その問合せをいただいている方の電話番号とか住所とか名前を詳細に記録してください。記録をして、後日必ずその方に、わからなくても、
これは、まあ本当に、こういう専門的な議論をするときに、ひどい話だと思います。立憲民主党の質問のときに来ていただけないということで、厳重に抗議をいたします。 これについては、まさに統計委員会に、厚生労働省の政策統括官、当時大西さんの名前で示された資料で説明もしております。 これは統計委員会に聞かれたんですね、何でこんなに賃金が上がっちゃったんだと。聞かれたときに、従来、上の説明をしていたんですよ。上の説明は、二千八十六円差があります、新旧の差があります。平成三十年の一月の旧ベンチ、旧サンプル、新ベンチ、新サンプルを比べると、ある。その中で、ベンチマーク、労働者の数の補正ですが、これが千七百九十一円分。サンプル入れかえ分、全取っ
これは麻生大臣、誰にそういうふうに言われたのかわかりませんが、その二十七年云々かんぬん、厚生労働省の検討は、現状でいくと。専門家の先生、相当議論しましたよ。それでそういう結論になっているんですよ。 麻生大臣、一体どうしてそういう発想が出るのか。全取っかえ方式、ローテーションサンプリング方式、全取っかえ方式も、厳密な全取っかえ方式じゃないんですよね。例えば三年、サンプルを固定したらば、三年と一カ月だけは、新サンプルと同じ一カ月ダブらせて、そこでの賃金差を過去三年にさかのぼって賃金指数を補正する、三角補正と言われていますけれども、それをきちっとやっているんですよ。 ですから、そういうような形で、やみくもに変えろみたいな指示をおろ
いや、結局は、それが相当上振れ要因に、麻生さんがおっしゃった、その後の上振れ要因になって、かつ、そこに不正も紛れ込んだというようなことが現実には起こっている。 しかも、その不正の説明は、去年は我々はわかりませんでした、誰もわかりませんでしたけれども、世間に向かっては賃金が上がった理由をボーナスが前倒しされたとか、そして統計委員会にもうそをついて、なぜそれを正直に言わなかったのか。 この第一回目の平成二十七年の厚生労働省の毎勤の改善検討委員会、平成二十七年六月三日ですが、わざわざ厚生労働省の統計部長が、一回目の挨拶にこんなことをおっしゃっているんですね。皆様方も御承知のように、アベノミクスの成果ということで、賃金の動きが注目さ
それは私もよくわかっていますよ。さっき申し上げたじゃないですか。(安倍内閣総理大臣「わかっていない」と呼ぶ)わかっていますよ。 平成二十九年、二十八年、これは、五百人以上が三倍に補正をしていない、復元をしていなかったと。それは低く出る。ところが、平成三十年の一月から復元をしたから、それは高く出るから、伸び率だけでいうと、平成三十年の一月から、どんと、前年同月比、高く出ると。これは当たり前じゃないですか。 私が聞いているのは、名目は出ました、しかし実質が出ていないんですよ、実質賃金が。そこで、総理に先週来本会議場で聞きましたら、今、省庁で、実質賃金、参考値、共通事業所、出すように努力しているというような趣旨の話が、総理、ありま
ですから、参考人の方を、別に与党に不利になるとは思いません。統計委員長とか、あるいは毎勤の、麻生大臣も触れられた阿部座長などなどを呼んで議論をしたいと思ったんですが、それがかなわないので、非常にちょっと消化不良なんですよ、この質疑が、せっかくの時間をいただいたのに。 私が申し上げているのは、一体、日本の実質賃金の伸びはどのくらいなのかが今わからない状態になっているんじゃないか。つまり、例えば、従来の公表値は二・五%。一番高い、昨年の六月の実質賃金、前年同月比ですけれども、二・五%。再集計値が二%。これは出ました。〇・五下がっている。 しかし、西村委員長も含めて、統計委員会、あるいは厚労省もそうです、比べるときは参考値が必要だ
これは、安倍総理が本会議場で何度となく厚生労働省が検討しているというようなお話を総理がいただいていて、今、出す出さないの質問を、全く私の質問に答えておられないということは、参考人も呼ばないし、まともに質問も答えない、厳重に抗議をしていきたいと思います。 これは、日本国の実質賃金が今さっぱりわからない状態になっていると言わざるを得ません。これは本当にきちっとやっていただかなければ国家の信頼も回復できないと思っています。 総理、ちょっと聞きますと、いや、ちょっと待ってください、総理。時間がないんですから。参考人の件でずっと時計をとめないで、これはもう時間があと三分しかないんですよ、総理、いいですか。 それで、総理にちょっと聞
はい。 総理、私びっくりしましたのは、総理はこういうふうにおっしゃっているんですね。五年連続で今世紀最高水準の賃上げが行われた。出所を言わないときと言うときがあります。最近は連合というふうにおっしゃっていますので、そこで組織率を聞いたんですよ。 つまり、連合の調査というのは組合員だけの調査ですよね、当たり前ですけれども。連合の組織率は一五・九%ですよ。全国民、労働者のこれだけの数字で。しかも、総理、企業規模で百人未満、ちょっとちょっと、総理、聞いてください。百人未満の企業、企業規模が百人未満で組織率がどのくらいか御存じですか。知らないで言っていたんですか、そんなことを。〇・九%ですよ。百人未満企業規模で〇・九パーですよ。です
これで質問を終わりますけれども、これは、総理、最後に言ったのは、消えた年金の問題で、今そういうことをおっしゃいましたけれども、平成十九年六月十四日、参議院の厚生労働委員会で、何度もこれは言っているんですが、一つはここですね。安倍総理が、最後の一人に至るまで徹底的にチェックをし、そして全てお支払いするということはお約束したいと思いますと。 今初めて、それは難しいことをおっしゃったわけでありまして、これは私自身も、厚生労働大臣のときに、全てお返しすることはできませんでした。それはなかなか難しいと私たちも思っていて、全部返すなんということはなかなか言えませんでした。 ただし、言えるのは、相当な金額をお返ししました。今現在でいいます
立憲民主党の長妻昭でございます。 けさほど、辺野古の工事が再開されたという映像が入ってまいりまして、玉城デニー知事が、ついこの前、総理がおっしゃる沖縄の民意で選ばれたにもかかわらず、きょう再開したということで、昨日も野党で法的手続についての申入れをしたところでございます。 聞くところによりますと、玉城デニー知事は総理に再度の面会を要請していたということでございますが、それを振り切ってきょう工事を強行したということで、フロートの設置が今なされているということでございます。 ぜひ、沖縄県と真摯かつ丁寧な話合いをしていただきたい。立ちどまって、真摯かつ丁寧な話合いをしていただきたいということを強く申し上げます。この後、同僚議員
非常にそっけない答弁で、我々、財源も提示をして、この部分を組み替えればできるという提言もしております。 国会で取扱いということなんですが、これ、自民党は審議に応じていないんですよ。我々野党が出した法案、一切審議しないと。こういう姿勢が非常に目につくので、自民党総裁として、ぜひ、こういう姿勢を改めていただきたい。 総理は、常日ごろ、野党は対案を示さない、批判に明け暮れているばっかりだ、こういうふうに国会でおっしゃっておられるんですが、例えば、立憲民主党主導で、少なくとも、二十五本、通常国会に法案を出しました、議員立法。原発ゼロ基本法案、公文書管理法案、農業者戸別所得法案、児童相談所の緊急強化法案など、ほとんど審議しないんですよ
そんな、何かちょっとした不祥事が起こったときの答弁じゃないですか、今の。これはちょっとしたことじゃないんですよ。 例えば、森友学園に関する決裁文書の改ざん等に関する報告書というのが財務省から出たのが、ことしの六月四日。ですから、それより後にこの談話は出ているわけで。私もその六月四日の報告書を見ましたけれども、大変不十分。その後の世論調査でも、多くの国民の皆さんが、森友学園の問題、解明されていない、こういうふうにおっしゃっているじゃないですか。 一体、政治責任は、どう、いつ、誰がどのようにとるのか。官僚の皆さんは非常に軽い処分が一部ありましたけれども、これも大変論点は多いんでございますけれども。一つ、まさに財務省の大元締めの麻
何か、とぼけた答弁じゃないんですか。本当に責任の重さを感じておられるのか。 財務省で、近財で自殺をされた官僚の方がおられます。お父様が岡山県に住んでおられて、こうおっしゃっておられます。 親が言うのもなんですけれども、曲がったことが嫌いで、真っすぐな性分、小さいときから。上司に言われることを反対するわけにもいかない、上司に言われたとおりに書き換えたと遺書に書いてありました、それを書いたことは本人の負担になったと思います、本当、わけのわからぬことで巻き込まれた感じでしょう、うちのは下っ端の方で仕事をしよった者ということで、大変無念な思いを持たれておられると思います。 役所の論理、組織の論理と、個人の良心、これがせめぎ合う。
何かこれ、御冥福をお祈りするのに、役所が書いた紙を読むんですか。 総理、みずから命を絶ったというこの事件、事案について、総理はどういうふうに思われますか。
トップの政治家が責任をとらないまま、同調圧力が強くて、それに対して異を唱えるような空気、これができ上がったとは到底思えません、財務省に。 これは、OBの方がとうとう声を上げられました。近財のOBの方始め、テレビにもお出になられて、実名でお話をされておられます。これについて、麻生大臣、どういうようなお考えを持っていますか。
これは、麻生大臣、おさまっていないから声が上がってくるんですよ。 我々もお話を聞きました、直接。 ある財務局のOBの方は、こういうことを言っておりました。麻生大臣の留任、続投について、あり得ないことだというふうに思います、当然、最終責任はあるわけですから、責任をとっていただきたい。 そして、近畿財務局のOBの方はこういうふうにおっしゃっておられます。麻生大臣の留任、続投について、私たちは実名で、OBですけれども、六人で同じように、○○君のお父さんというのは自殺された方のお父さんもテレビでこういうぐあいに実名を出した、自分たちの顔を出して、この勇気を持たせたというのが、麻生大臣のあの無責任ぶりですと。 つまり、自分たち