いや、総理に聞いているんです、総理。記者会見、せめて出てくるということは必要だと総理は思いませんか、総理。
いや、総理に聞いているんです、総理。記者会見、せめて出てくるということは必要だと総理は思いませんか、総理。
血も涙もないというか、これほど国民の皆さんの怒りがあるのに、しかも、これだけこの証拠の文書も出てきて、交渉記録や面談等の記録がここに入っているわけでありますから、こういうことがまかり通ると、国会というのは日本語でやりとりしているわけですから、成り立たないですよ。 これは、委員長に、国税庁長官証人喚問、そして安倍昭恵夫人証人喚問、これを強く要請をしたいと思います。
そして、佐川長官におかれましては、説明責任を果たした上で、御自身で判断をされて身を処していただきたいということも申し上げておきます。 これは、麻生大臣、こういう資料はもう最後でしょうね。まだあるんですかね、財務省の中に。もうこれで一切ないと。全部出しているんですか、これ。本当にこれで最後ですか、麻生大臣。
仮に該当する資料があれば。全部出してくださいよ。何をやっているんですか。本当に、国会をなめるなと言いたいよ。これだけ時間を使って何なんだこれはと、私は本当に腹が立ってくるわけであります。 次に参りますけれども、働き方改革ということでありますが、これは総理とも前回、一月二十九日、質疑をいたしました。裁量労働制という働き方を営業にまで広げると。営業といっても全ての営業ではない、限定だということなんですけれども、それを広げることで、過労死の御遺族の方々も、これで時間管理ができなくなって過労死がふえるとおっしゃっておられて、私もそう思います。 これに関して、総理がこういう発言をされておられます。これは、私が聞いたときに総理は、「厚生
いや、これは驚きました。今のは、総理、そうすると、実は総理がおっしゃったのは、平均じゃないんですよ、労働時間の。平均値は、今おっしゃったように、独立行政法人労働政策研究機構がきちっと調査をして、一般労働者よりも裁量労働制の労働者の方が労働時間の平均値は長いというきちっとしたデータがあるにもかかわらず、これを一切おっしゃらないで、知っていながらおっしゃらなかったら罪は大きいと思うんですが、今多分知らされたのかもしれないと思うんですけれども、そういう情報の上げ方、管理も私は問題だと思うのであります。 では、総理がその一方的なデータだけ言って、いやいや、裁量労働制は一般労働者よりも労働時間が短いというデータもあるんだよ、余り気にしない
これはどうなっているんですか。だって、一国の総理大臣が裁量労働制の方が一般労働者よりも短いデータもあると言う根拠について、精査するというのはどういうことですか。正しくなかった可能性があるということなんですか。 これは大変なことですよ。生き死にがかかっているんですよ。死屍累々なんですよ、裁量労働制で過労死されておられる方、御遺族、お話聞きましたけれども。
これ、前提が全く崩れるわけですよ、総理。 そうしたら、総理、この発言、一回撤回をしていただきたい。一旦撤回をしていただきたい。そうしなければ、これ、質問できません。続けられません。
では、もう一回だけ言いますけれども、総理、こういうデータもあるというふうに総理は確かにおっしゃいましたけれども、データもあるというそのデータ自体の信憑性が疑われる事態に今なっているということですから、一回撤回してください。
これは本当に大丈夫なのかと思うわけであります。 そうしたら、もう一つ、九のデータもいただければ。 そうした一般労働者の、だから私も、平均的な者というのはそのとおりなんですよ、総理がおっしゃっているのは、別にそれを否定しているわけじゃないんです。 平均的な者の一般労働者で一日の法定労働時間、これが非常に長過ぎるので調べてみますと、事業所を相当、何千の事業所を調べておられますけれども、例えば、その事業所の中で一般的な労働者で平均的な勤務時間の人をピックアップしたとしたときに、その人が残業が十五時間を超えている、残業だけで。そういう方が九事業所、九人いらっしゃった。これは平均的な、九事業所の中で平均的な勤務時間の労働者をピック
じゃ、これは事実なんですね。
平均的な人で一日二十三時間の勤務、これが平均的なうちの事業所の者であると。 これは、でも、きちっとやはり認めないといけないと思うんですね。本当にこういうことが、あり得ないと思うんですよね。 ですから、まさかそういうことはないと思いますけれども、裁量労働制の勤務時間を短く見せるために一般労働者の平均的な者の勤務時間をふやすような、そういう力が働いてそういうふうに出てきたとすればこれは大変大きな問題だと思いますし、総理は、やはりまずはこのデータを撤回していただきたいと思いますし、JILPTの、独立行政法人のデータがあるにもかかわらず、それをおっしゃらないで片方のデータだけをおっしゃるという、その答弁の仕方自体も私はフェアじゃない
これで終わりますが、上限規制といっても、月百時間までオーケーと、過労死ラインを優に超えています。抗議をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
立憲民主党の長妻昭でございます。 まず、草津白根山の噴火によって亡くなられた自衛官に心から哀悼の意を表します。被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、全国的に豪雪被害が発生しております。政府には引き続き万全の対策を求めたいと思います。よろしくお願いをいたします。 さて、質問に入る前に、これまで、与党と野党の予算委員会の質疑時間、八年間、質疑時間の比率の慣例が続いてまいりました。その慣例であれば、野党の質問時間は、きょうのケースでいうと午前十一時からだったんですね。今、一時二十分でございますので、与党が一時間二十分多いという比率になったわけでございまして、八年間続いた慣例が破られたということで、そんなに野
私も予算委員会の筆頭理事というのを何年かやらさせていただきましたが、総理はいつもそういうふうにおっしゃるんですが、自民党サイドと交渉すると、いや、首相官邸からこういう指示が来た、首相官邸がかたいんだと。籠池さんの証人喚問も、首相官邸がやっていいと言われたからやると。こういうことがばんばん自民党サイドから話があるわけで、首相官邸が関与しているんですよ。 これは総理、自民党総裁として、こういう本当に野党の時間を削るという、国会の監視機能を弱めるということについて、厳重に抗議をしたいと思います。 例えば、民主党政権時代に国対委員長だった、自民党の野党国対委員長岸田さん。今、自民党政調会長でございますけれども、岸田さんも相当、議事録
いやいや、続行しているって、だって、私が今から国税庁長官に質問するわけですから、続行していたら質問できないじゃないですか。ちょっと一旦休憩して、続行してください。結論を出してください。
これは今、呼ぶか呼ばないか継続的に議論をするというお話を委員長がされたので、私が今から質問するわけですから、休憩をして、結論を、白黒つけていただきたいということを申し上げたんですが、委員長はお聞きにならないので質問を続行しますけれども。 これは何でですかね、佐川国税庁長官を呼ばない理由というのは。野党は要求していて、与党が、筆頭理事、何でですか、否定をするということで、非常におかしな話だということで、厳重に私は与党に抗議をしたいと思います。 その上で、佐川長官についてでございますが、この森友学園の問題、まだこれは決着がついていないというふうに私は考えております。 といいますのは、昨年、総理も覚えておられるかもしれませんが
いや、驚きました、今の答弁。 会計検査院の報告が出る前の答弁ならそうかもしれませんけれども、検査報告が出て、適正でないというふうに検査院が指摘したわけで、これまで国会で総理や財務省が適正だと、長い時間を使って国会で審議して、皆さんも聞いておられたと思うんですが、その謝罪なりというのは何にもないんですか。それで国税庁長官には栄転ですか。国民をなめるのもいいかげんにしてほしいと私は思います。 いかがですか、総理。
これは、委員長もおかしいと思いませんか。与党の皆さんもおかしいと思いませんか。だって、国会で、それは会計検査院は大変多くの指摘はしていると思いますけれども、この森友学園の問題は相当国会で議論になりましたよね、相当。それで、何度聞いても、適正、適正、適正、総理もおっしゃり、財務省もおっしゃった。それが適正でないということになったときに、ここは国会ですから、こちらは行政府ですから、行政府の責任者として国会でそういう答弁をされたことについて、何にもないんですか、謝罪も。 しかも、総理がおっしゃる、財務省の言うことを自分は真に受けて答弁したんだというような趣旨のお話をされた、その財務省のその責任者が国税庁長官に栄転をする、そして、それに
総理、全く私の質問に答えておられないんですけれども、私は国会に対する責任のことを言っているんですよ、国会に対して。国会に、総理も財務省も、適正だとずっと時間をかけておっしゃっておられて、それが適正でなくなったときに、国会に対する発言の責任、謝罪なりですね、何にもないということはあり得ないですよ。国会が本当に軽んじられている。与党も本当にいいんでしょうか。 こんな内閣、無責任内閣、この体質、そして、しれっとそういう答弁をされる総理、これは本当に私は大きな問題だと思いますし、似たようなことがこれからもどんどん起こる可能性が否定されないと思いますよ、責任者がこういう姿勢であれば。財務省が適正だと言ったから自分は言ったまでだ、重く受けと
ちょっと残念ですね。何か難しいことを聞いたつもりはないんですが。 そうしたら、総理、この佐川さんの就任記者会見、総理は森友学園について、説明はきちんとしますと何度も繰り返しおっしゃられている。佐川長官は就任記者会見を一切されておられない。総理、するべきじゃないのかと一言言えば、間違いなくするでしょう、すぐ。ぜひそういうお言葉をいただきたいと思うんですが。