残念ながら、被用者年金一元化も法律が通っておりまして、抜本改革とはほど遠いと思っております。 国家百年の計に立ったときに、今の年金制度、受給額の格差が大変、低年金と高い年金をもらっている方々の格差や、あるいは無年金者が非常に多い。自営業の年金であったはずの国民年金が、今は非正規の方の年金になって、不安定雇用年金の様相を呈している。あるいは、転職するたびに、自営業から例えば公務員、公務員から自営業、あるいはサラリーマンから自営業とか、年金がかわってしまうというようなこともあって、やはりここで、国家百年の計に立てば、抜本改革をしなきゃいけないというふうに思っております。 これは三党協議も国民会議もありますので、ぜひ、そういう議論
